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ホワイトベース新着(2013/11/15分)

YOUTUBEを活用した中古バイク販売が好評で一部には熱狂的信者もいる東京は武蔵村山市のバイク店、ホワイトベースさんが新規入荷バイクの参考動画をYOUTUBEにアップされました。
今回は
(1)ホンダ・FTR223  24.99万円
(2)ヤマハ・SR400   39.99万円
(3)ヤマハ・SR400   29.99万円
の3台です。

*価格はいずれもGoobike記載2013年11月15日のもの。
*バイクの状態については現物を見ないとなんとも言えないところなのでそっち方面への言及は致しません。

この他にも二宮店長所有のSR500の紹介もあったりして、今回はSR祭り風味。
SRと言えばかたくなにキック始動を守ってるってのもあって、よくキックのコツなんかを教えてくれてます。
曰く、「キックじゃなくてストンプの要領で。踏み込む感じで。」
あ、なるほどね~。
でも実はさぼてん的にキックで気になるのは突然のエンストの時の対応なんですけどね~。

ということで今回さぼてん注目は(1)のFTR。
FTRってトリコロールカラーのイメージが強いんですけど、今回は黒。黒になると結構イメージ違いますね。
マフラーがアップなのも関係してるのかな?
かなりいじってる割にエンジン音も薄っぺらくなくてなかなか良い感じです。
以前入荷されてたトリコカラーのはなかなか売れなかったようですけど、これは欲しがる人多いように思います。
価格的に見てもすぐ売れちゃうんじゃないかな?

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アメリカン&クルーザーバイクに特化した情報サイト、「アメリカン・ライド」が開設

http://www.bikebros.co.jp/vb/american/

バイクブロスからののれん分け。
レビューなんかもバイクブロスのものを移転させている模様。
クルーザー乗りとしては「ようやく独立できたか!」ってところなんですが、一方では「隔離されたのか?」みたいなことを感じてみたりもします。

なんせこの手のバイク乗ってると全然ヤエーしてもらえないのよ・・・(泣)

ざっと眺めた感じでは扱ってるのは圧倒的にドラッグスター、+αでハーレーみたいな感じ。
まぁシェア的にそうなんだろうから当然と言えば当然な話。

現在絶賛発売中の雑誌「カスタムバーニング」でも特集されているように、ストリート系ということでSR400や250TRあたりをこういう仕様に改造してる人もいるんで、そっち方面もどんどん取り上げてってくれれば本来のクルーザー・アメリカン的なカテゴリからだけじゃなくて違った方面からの盛り上がりも期待できるかも。
なぜにわざわざSRや250TRを改造?とも思う訳ですが、クルーザーと言うよりももっとライトなテイストの市販車が無いんですよね。
重厚なハーレーをも軽量化させてる人もいたりしますから、そっち方面のニーズもフォローしてくれると盛り上がりに一役買えそうな可能性を感じます。

結構売れてると思うんですけど、ハーレー以外のクルーザーってあまり情報なくって。
ワタシがレイダー買う時もホントに情報が無くて困りまして、その中でもバイクブロスのレビューには大いに助けられたものです。(年式古かったけど)
よほどその造形に惚れてない限りは情報の少なさから不安を覚えて違う車に・・・なんて人もいると思うんで、PRESTO系の逆車も新年度式が出ればレビューしてくれるとかきめ細かいフォローをやってもらえると助かる人も多いんじゃないでしょうか。

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エストレヤ生産終了?

http://www.kawasaki-motors.com/mc/kinfo/13new/13bj250j.jsp

なんかカワサキのネタばかり続いてますが。
バイクに限らず語りたくなるメーカーってありますよね。

2ちゃんねるで「カワサキのエストレヤと250TRが新規生産終了」との情報が流れ、関連スレッドを賑わして・・・もいないんですが、それなりに話題になってるようです。
現在の予測ではエストレヤは今回の東京モーターショーで初お披露目される「250ccネオクラシックモデル」へ発展的終了、250TRは生産終了という感じで語られています。
なぜか今年のカワサキの来年度モデル発表はどの車種も遅れ気味(例年通りだったのはW800くらい?)なので、ファンの間では確定情報を待ってヤキモキしている状態が続いています。

エストレヤは女性や初心者の入門用バイクとしてまず候補に挙がりますので一定の需要があるというイメージだったのに「なぜ?」って思ったんですが、よくよく考えてみますとエストレヤを買ったっていうレビューは雑誌にしろネットにしろ、中古ばっかりなんですね。
この2013年モデルも全然見かけないし。
ま、それはさぼてんの住むところがド田舎だからという要素が99%以上を占める訳なんですが。

250TRも個人的に非常に興味がありまして(購入したいとまで思ってる)よく検索してるんですけど、全然ネタとして上がってこないしYOUTUBEでも新規投稿が出てこない状態が続いてるんですよね。
VANVANやグラストラッカーあたりと競合する上に本格的にカフェカスタムしたい人はSRへ行っちゃいますから、こっちはこっちで致し方ないのかなぁという気もします。
あと250TRってKHとかマッハ風味のカスタムのベース車としても選定されるんですけど、そもそもKHだのマッハだのを欲しがる人は実車が欲しい訳で、もどき品でも良いし!なんて殊勝な人も少ないのかも。(殊勝な人→さぼてん)

でかいバイクはやっぱ敷居が高いですから、こういう取っつきやすいバイクの存在こそがバイク人口のすそ野を広げることに役立つはずなので生産中止は悲しい限りですが、そういった役目をカワサキに負わせちゃうのは少々酷な話なのかもしれませんナ。

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カワサキ、遂にスクーター市場へ参入のウワサ

http://www.khi.co.jp/news/detail/20131105_1.html

カワサキがイタリア・ミラノで11/7~11/10に開催された「ミラノショー2013」に、新Z1000と並んで「J300」を出品した模様。
スクーターって言ってもその名の通り300ccなので日本的に言えばビクスクのカテゴリへ入ることになるとは思うんですが、参考出展なんかじゃなくてれっきとした2014年のヨーロッパ向けニューモデルの発表ってところに期待を抱かずにはいられません。

・・・とはいうもののどうもこのJ300、台湾最大のバイクメーカーKYMCO(キムコ)のOEMなんだとか。
「そんなメーカーがあったのか」ってことでKYMCOのサイトを見ると、なるほどDownTown300iってのとすごく似てます。
この日本的に見れば微妙な排気量なのも、出力基準のヨーロッパとか250cc超っていうカテゴリのある台湾ならではの基準なんですね。
ただこれも単にカワサキモータースヨーロッパとKYMCOだけの話じゃなくて、一部情報では日本のカワサキも1枚噛んでるって話もあって、そうなってくると俄然国内販売=125ccの追加っていう可能性も(脳内でw)浮上して来て追加情報が非常~~~~に待たれるところです。

なぜならさぼてんが原2を欲しがってるから(笑)

このJ300はミラノショーより後に開催される東京モーターショーには出品されませんし、今や海外の情報を詳細に流すことができるマスコミもないと思われるのでまたもカワサキファン(とさぼてん)のモヤモヤは続きそうです。

かつてさぼてんがDioに乗ってた頃はスクーターも多種多様で売上も各メーカーともに主力クラスだったと記憶しています。
それでもなおカワサキがスクーター市場に本格参入しなかったのは、そういう販売網を持ってなくて営業戦略上ホンダやヤマハには太刀打ちできないからだとか、二輪に対する考え方の違いだとかいろいろ言われていましたが、たしかカワサキからの公式見解は出ていなかったと思います。
KLX125とかDトラッカー125っていうラインナップを持つカワサキなら昨今の原2ブーム?的なものの手応えも感じてるでしょうから、今こそ国内でのスクーター販売にも本格的に殴り込んで来て欲しいところですナ。
アドレスVとガチ勝負できるようなのを作れるのはカワサキなんじゃないかと。

とりあえずJ300はルックスがPCXそっくりなのが国内発売における最大のハードルのように思います(笑)

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ホワイトベース新着(2013/11/08)

YOUTUBEを活用した中古バイク販売が好評で一部には熱狂的信者もいる東京は武蔵村山市のバイク店、ホワイトベースさんが新規入荷バイクの参考動画をYOUTUBEにアップされました。
今回は
(1)ホンダ・Vツイン マグナ250  29.99万円
(2)カワサキ・ZZR1100      49.99万円
(3)ホンダ・Vツイン マグナ250  29.99万円
(4)ヤマハ・FZR250        24.99万円
(5)ヤマハ・FZR250        29.99万円
の5台です。

*価格はいずれもGoobike記載2013年11月9日のもの。
*バイクの状態については現物を見ないとなんとも言えないところなのでそっち方面への言及は致しません。

(2)は先日のZX10の後継、ZZRってある意味カワサキの頂点だと思います。
でもヨーロッパ仕様のフルパワーとかそっち方面はわたしにはいまいちわからない世界。
集合管なのでアンダーカウルを切っているのでは?と説明されてましたが、あれは単にコケて壊れたんで取っ払ったと考える方が妥当なような気がします。
(4)はいわゆるレーサーレプリカ全盛期の代表車の1つ。初期型では珍しい黒色。当時はFZRにしろTZRにしろ例の白赤ツートンが圧倒的に多かったと記憶していますので、そもそもが稀少なFZRでも更に稀少な感じ。
でも今FZRが欲しいって人はやっぱ白赤のアレが欲しいんじゃないかなーみたいな。
で、(5)は後期型。この頃になると逆に白赤ってほとんど見かけなくなって(そもそも設定があったのかどうかも知らない)、FZR=黒みたいなイメージになってたように思います。

と言うことで今回さぼてん注目は(1)と(3)のマグナ250。(リンクは(1)です。)
(1)が初期型で(3)は後期型ですね。
耐久性において抜群の評価を受けるVTシリーズのエンジンを載せたアメリカン。
ってなあたりをWikiで読んだんですが、Wikiに載ってるマグナ250の写真って昔のホワイトベースの店の前で撮ってるやつですね(笑)

V型2気筒ってむしろこっち用に開発されたんじゃないか?ってくらいお似合いのエンジン。
大きな車格(二宮さん基準でFZRとの違いがよくわかります)と相まって、非常にカッコイイです。
今はこれ系のバイクってめっきめっきまためっきでギンギンキラキラ状態ですが(さぼてんのレイダーも)、こういう落ち着いた風合いも良い物ですね。

そして今回、(1)でこの手のバイクの取り回し方を解説されています。
これが非常にタメになります。
取り回しがヘタクソでいつも跨ってヨチヨチして動かしてる(恥)さぼてんもとても勉強になりました。
ハーレーを教習車にしてるところもあるようですが、大体がCBだったりXJRだったりする教習所じゃこの手のバイクの扱い方を教えてくれないんですよね~
お店も「重心低いから扱い易いですよ」的な説明しかしませんし。
まぁ取り回し方まで説明してくれる店の方が珍しいですけど。

と言うことでさぼてんは早速この週末、ここで見たことを練習しに行って来たいと思います(笑)

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