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ヤマハ、BOLT発表。12月10日から発売

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さぼてんも乗ってるXVシリーズに新ラインナップが追加になりました。
まぁ以前から情報は流れていたし各ショップにも既にお披露目済みで、後はいつ売り出すかだけって感じだったのでそれがいよいよ12月10日に決定したとのことです。
てかこれフロントフォークにリフレクターがありませんからPRESTO扱いの逆輸入車じゃなくて、国内ヤマハのラインナップへ追加ってことなんですね。

なぜ?
ドラッグスターのお兄さんよりレイダーやストライカーの仲間って方が合ってるのに。

と思ったら、どうもSRやドラッグスターからの乗り換えターゲットとして設定されてるようです。

うーん、そういう理由を知ると「なるほど!」と頷ける話です。
(自社からじゃなくてヨソから客を取らなくちゃ!とは思うけど)

BOLT-Rはリザーバータンク付きリアサスが付く上級仕様とのこと。
これは例のヤマリンズで得た技術を流用してるんでしょうか。
ライセンス料もシャレにならないんでしょうけど、バイクなんて趣味のものなんですからこのバイクに限らずオーリンズやブレンボはオプションとして揃えておいて欲しいなー。

とりあえず心配事は先日の記事で取り上げたハーレーとモロかぶりしそうなところです。
ハーレーが100万くらいで出してきたら一番影響受けるのはこのバイクなんじゃないでしょうか。

もっと早く出して売り抜ければ良かったのに(笑)

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ハーレー人気に翳りなんてウソ

日本自動車輸入組合が発表した9月の輸入小型二輪車の新規登録台数は、前年同月比16.4%減の1580台となり、9か月ぶりに前年同月を下回った。
とのことです。
特にハーレーの落ち込みはひどくて34.5%減で723台しか売れなかった模様。

そこだけ見て「ハーレー人気下落」なんて記事が出たりもしてるんですが、実はこの「9月」ってのと「9か月ぶり」ってのがミソで、ついこの前Appleが新型iPadを発表しましたけどアメリカでは大体この時期にいろんな物がモデルチェンジがされるんですね。
もちろんハーレーもそうで、2014年モデルが9月にしっかり発表されてます。(発売も10月には始まってます)
ですから、これは単にユーザーが新モデルの様子を見て業者が型遅れの在庫を抱えないために輸入を控えただけってオチだと想像できるんですね。
実際それ以外の月は売れてる訳なんですから。

知ってる人は知ってる(当たり前)はずだし、ちょっと考えればわかるはずなんだけどなー。
なんでそこにある数字だけしか見ないんだろう?

しかしV-ROD系って300万くらいしたんじゃなかったっけ?
いつの間にこんな安くなってたんだ? ← と、数字だけ見て語るw

あとこれはtwitterでフォローさせてもらってる方がつぶやいてたことで知ったんですが、ハーレーが750や500クラスのバイクを準備している模様。
インド産ということで価格的に期待できるような気配がなきにしもあらずなんですが(同じくインド産のKTMは高いからねぇ)、写真を見た感じではクルーザーというかカフェスタイル的な雰囲気も醸し出してましたので、ハーレーが本腰入れてこのクラスに参入して来たら新車のみならず中古市場にも大激震が起きるんじゃないかな、と。
てかYAMAHAが準備してるBOLTにモロかぶりな気配が・・・

こちらは続報を待ちたいところです。

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スズキ、ターボ搭載バイクを公開(予定)

http://www.webcg.net/articles/-/29519

スズキは11月23日から12月1日まで東京ビッグサイトで一般公開される「第43回東京モーターショー2013」で、新開発の588cc水冷直列2気筒エンジンにインタークーラーターボを搭載したコンパクトロードスター「リカージョン」を公開するそうです。
ロードスターという区分がよくわからないんですが、あんな形状をいうんでしょうか。

このエコ&ガソリン高騰なご時世にターボとは「まさに鈴菌の面目躍如!」ともっぱらの評判。
さすが今年各社とも減収となっている中1社だけ気を吐いてるスズキ、怒濤の攻めが始まったのかもしれません。

ターボなんてもうすっかり熟成されてていわゆる「枯れた技術」ってやつですけど、それでも構造的にはデリケートだったり高負荷への対応問題なんかもありますし、何よりもある意味いじり放題のキャブ車ってのが大きくて過去にあったターボ搭載バイクはメーカーやショップの対応が大変だったみたい。
それがようやく電子制御のインジェクションが当たり前になることで、いよいよ本格的な導入が見えてきたってところでしょうか。

この他にもハヤブサの国内モデルやハーフカウルのGSR250S、ABSを装備したV-Strom1000なんかも公開予定とのこと。
このあたりはスズキのラインナップの中でも非常にお真面目系に代表されるものだから、ちゃんとバランス取ってるあたりはさすがです。
てかスズキ的にはターボ車はあくまでも技術を披露する客引き的な参考出品で、むしろこっちが来期のスズキのラインナップですよって言いたいんだと思いますが。

でもこういう意欲作?の投入ってバイク界全体にとってはとても重要なことだと思います。
大丈夫、成功すればホンダがブラッシュアップしたのを出してくれるから(笑)

スズキの主力、軽自動車への風当たりも強くなる一方ですから、その分を補うって意味でも二輪車に力入れてくれると嬉しいなぁ。
カタナを復活させりゃ良いんだ。 ←安易

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新型Z1000公開される

http://www.kawasaki-cp.khi.co.jp/mcy/street/14_zr1000fg.html

カワサキモーターサイクル&エンジンカンパニーのサイトにて新型Z1000の写真と概要が公開されました。
コンセプトは「凄(Sugomi)」。ヘッドライト思いっきり下げて横から見るとS字曲線を描いてる感じが獲物を狙う猛獣をイメージしてるんだとか。
ストリートファイターの名に相応しい凶悪な面構え&スタイルなのは最近のZを更に進化させた感じですナ。
先日発表されたninja400が完全に先代を踏襲していたのを考えれば、Zも正常進化を続ける方向なのはまぁ既定路線というところなんでしょう。
詳細な仕様はよくわからないんですがこのページを見たところでは、水冷4気筒DOHCって書いてあるのでZの系譜も揺らいでない模様。

1年くらい前にどこかのモーターショーで参考出展されたイタリア人デザイナーによるカスタムZ1000が新旧融合って感じで各方面で非常に好評だったそうなので、煽りに煽ってたnewZはもしかしてあのルックスで出るのか?なんて期待してたんだけど、冷静に考えれば現在この分野をほぼ制圧してる感のあるZが違う方面へ大きく舵を取るなんてことはありえませんわな。

でもあれはあれでリファインして新しくZKとかZWみたいな型番(適当命名)で出すとかして欲しいなぁ。
個人のアイデアをメーカーがリファインするなんて夢があって良いじゃないですか。
カワサキならやってくれるんじゃないか?的な希望的観測も含めて期待し続けたいところです。

しかし旧車で圧倒的人気のカワサキなのにどうしてそっち方面のデザインをラインナップに加えようとかしないんでしょう?
不思議でなりません。

同時にninja1000(Z1000SX)も公開されています。
中身はほとんど同じなんでしょうけど、比べてみるとninja1000がギューンと走りそうなのに比べてZはなんか大暴れしそうな雰囲気で、そんなところも含めてZなんだろうなって思わせてくれます。

いや、完全に見た目だけの印象なんですけどね(笑)

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ホワイトベース新着(2013/11/04分)

YOUTUBEを活用した中古バイク販売が好評で一部には熱狂的信者までも現れ始めている東京は武蔵村山市のバイク店、ホワイトベースさんが新規入荷バイクの参考動画をYOUTUBEにアップされました。
今回は
(1)カワサキ・ZX10  34.99万円
(2)ホンダ・GB400TT  29.99万円
の2台です。

*価格はいずれもGoobike記載2013年11月4日のもの。
*バイクの状態については現物を見ないとなんとも言えないところなのでそっち方面への言及は致しません。

(1)のZX10は動画でも説明されてる通り、GPZ1000RXの後継にして名車の誉れも高いZZR1100の前身。
水冷4スト4気筒ですからCBRとかFZR、GSX-Rあたりと競合するバイクになると思います。
20年以上前のバイクなのにノーマルで270km/hとか137馬力とかさぼてんにはもはや訳わかんない領域にいます。

ということで今回の注目は(2)のGB400TT。
TTってツーリングトロフィーの略なんだとか。
ホワイトベースではよく扱っているGB250クラブマンの系譜に入るネイキッドバイク。
レトロな感じがとても良い感じです。
オッサンのさぼてんとしてはシルバー塗色にもたまらないものを感じます。
ただ生産されてたのがまさにバブル前夜って時期でして、あのイケイケドンドンな時代にレトロ風味じゃあ販売的には苦戦したんじゃないでしょうか。
こういうのは今みたいな時代にこそウケるんだと思うんですよねぇ。

この車体は1989年製とのこと。ホンダのアーカイブでは1988年にマイナーチェンジが行われていることが確認できますので、おそらくこれがカワサキで言うところのファイナルエディションに当たる感じでしょうか。
「special edition」は塗装とかメッキとか質感を向上させたものだとか。(これもホンダアーカイブより)

とりあえず1989年って24年前ってことですから、パーツ的な不安はなきにしもあらず。
なんせ初代ゲームボーイ発売の年、平成元年ですからねぇ。
もうちょっと安いと”乗り潰し”って感じで衝動買いできる人も多いかもしれないんだけどなー。
(と、買いもしない人間が勝手なことを言うw)

なんにしてもレトロ風味を残しつつ質感高いってのはこの他のバイクではピンと来るのがないし、ボルティとかルネッサは250だしなーみたいな層からは支持を得られそうですね。

やはりこれはカスタムしないでノーマルで乗って欲しいところです。

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