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新型Z1000公開される

http://www.kawasaki-cp.khi.co.jp/mcy/street/14_zr1000fg.html

カワサキモーターサイクル&エンジンカンパニーのサイトにて新型Z1000の写真と概要が公開されました。
コンセプトは「凄(Sugomi)」。ヘッドライト思いっきり下げて横から見るとS字曲線を描いてる感じが獲物を狙う猛獣をイメージしてるんだとか。
ストリートファイターの名に相応しい凶悪な面構え&スタイルなのは最近のZを更に進化させた感じですナ。
先日発表されたninja400が完全に先代を踏襲していたのを考えれば、Zも正常進化を続ける方向なのはまぁ既定路線というところなんでしょう。
詳細な仕様はよくわからないんですがこのページを見たところでは、水冷4気筒DOHCって書いてあるのでZの系譜も揺らいでない模様。

1年くらい前にどこかのモーターショーで参考出展されたイタリア人デザイナーによるカスタムZ1000が新旧融合って感じで各方面で非常に好評だったそうなので、煽りに煽ってたnewZはもしかしてあのルックスで出るのか?なんて期待してたんだけど、冷静に考えれば現在この分野をほぼ制圧してる感のあるZが違う方面へ大きく舵を取るなんてことはありえませんわな。

でもあれはあれでリファインして新しくZKとかZWみたいな型番(適当命名)で出すとかして欲しいなぁ。
個人のアイデアをメーカーがリファインするなんて夢があって良いじゃないですか。
カワサキならやってくれるんじゃないか?的な希望的観測も含めて期待し続けたいところです。

しかし旧車で圧倒的人気のカワサキなのにどうしてそっち方面のデザインをラインナップに加えようとかしないんでしょう?
不思議でなりません。

同時にninja1000(Z1000SX)も公開されています。
中身はほとんど同じなんでしょうけど、比べてみるとninja1000がギューンと走りそうなのに比べてZはなんか大暴れしそうな雰囲気で、そんなところも含めてZなんだろうなって思わせてくれます。

いや、完全に見た目だけの印象なんですけどね(笑)

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ホワイトベース新着(2013/11/04分)

YOUTUBEを活用した中古バイク販売が好評で一部には熱狂的信者までも現れ始めている東京は武蔵村山市のバイク店、ホワイトベースさんが新規入荷バイクの参考動画をYOUTUBEにアップされました。
今回は
(1)カワサキ・ZX10  34.99万円
(2)ホンダ・GB400TT  29.99万円
の2台です。

*価格はいずれもGoobike記載2013年11月4日のもの。
*バイクの状態については現物を見ないとなんとも言えないところなのでそっち方面への言及は致しません。

(1)のZX10は動画でも説明されてる通り、GPZ1000RXの後継にして名車の誉れも高いZZR1100の前身。
水冷4スト4気筒ですからCBRとかFZR、GSX-Rあたりと競合するバイクになると思います。
20年以上前のバイクなのにノーマルで270km/hとか137馬力とかさぼてんにはもはや訳わかんない領域にいます。

ということで今回の注目は(2)のGB400TT。
TTってツーリングトロフィーの略なんだとか。
ホワイトベースではよく扱っているGB250クラブマンの系譜に入るネイキッドバイク。
レトロな感じがとても良い感じです。
オッサンのさぼてんとしてはシルバー塗色にもたまらないものを感じます。
ただ生産されてたのがまさにバブル前夜って時期でして、あのイケイケドンドンな時代にレトロ風味じゃあ販売的には苦戦したんじゃないでしょうか。
こういうのは今みたいな時代にこそウケるんだと思うんですよねぇ。

この車体は1989年製とのこと。ホンダのアーカイブでは1988年にマイナーチェンジが行われていることが確認できますので、おそらくこれがカワサキで言うところのファイナルエディションに当たる感じでしょうか。
「special edition」は塗装とかメッキとか質感を向上させたものだとか。(これもホンダアーカイブより)

とりあえず1989年って24年前ってことですから、パーツ的な不安はなきにしもあらず。
なんせ初代ゲームボーイ発売の年、平成元年ですからねぇ。
もうちょっと安いと”乗り潰し”って感じで衝動買いできる人も多いかもしれないんだけどなー。
(と、買いもしない人間が勝手なことを言うw)

なんにしてもレトロ風味を残しつつ質感高いってのはこの他のバイクではピンと来るのがないし、ボルティとかルネッサは250だしなーみたいな層からは支持を得られそうですね。

やはりこれはカスタムしないでノーマルで乗って欲しいところです。

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ゼファー、ビクスクの人気衰えず

http://www.aucnet.co.jp/news/

オークネットから2013年9月度のオークネットバイクオークションでの成約台数を排気量別ランキングにまとめたものが発表されています。
ランキング以外のトピックとして、依然としてZRXやゼファーが異常とも言える高値で取引されているとのこと。
カワサキの旧車ってKHでも100万、Z1とかZ2、マッハあたりになると200万越えが普通にあったりなんかして更にその後の維持費のことも考えるととてもじゃないけど「欲しいな」程度で買えるようなものじゃなくて、それらの雰囲気を残しつつ整備に(若干)手を取られなさそうなZRXやゼファーに流れてるってのも両車の価格高騰に一役買ってる面もあるようです。
そういうのを抜きにしても、ZRXしかりゼファーしかりあの造形美は他社のバイクじゃ代替できない魅力があったりして需要は増える一方のようで、なぜ販売中止へ至ったのかが全くもって理解不能。
そもそもZRX(Ⅱは違うかもだけど)もゼファーもスペックを追求したバイクじゃないんだから、インジェクション化させて作り続けてくれよ、的な。

なぜならワタシがゼファー欲しいから(笑)

またブームも終わったと言われてるビクスクも250ccクラスの中古市場では販売好調のようで、雑誌なんかでもてはやされてるninjaや運転し易さや耐久性に定評のあるVTR250、クルーザーで絶大な人気を誇るドラッグスターを完全に押さえ込んでるのは、かつてのブームとはちょっと違ってて普段の足として原2スクーターでは物足りなさを感じる層が、250ccのスクーターへと流れて来てるんじゃないかな?と想像してみるのですがいかがでしょう?

ランキングはこんな感じ。
・250ccクラス
1位 ホンダ フォルツァ
2位 ヤマハ マジェスティ
3位 スズキ スカイウェイブ
・400ccクラス
1位 ホンダ CB400SF/SB
2位 ヤマハ ドラッグスター400
3位 カワサキ ゼファー400
・401cc以上クラス
1位 ハーレー スポーツスター
2位 ホンダ CB1300SF/SB
3位 ヤマハ V-MAX

なんだかんだ言ってもCBってのはド定番なんですね。
てか気がついたら4気筒そのものが特に小排気量車から消えちゃっててCB400は最後の牙城って感がなきにしもあらず。

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ヤマハ、ドラッグスター400、同クラシックの2014年モデルを発売

1103
http://global.yamaha-motor.com/jp/news/2013/1030/dragstar400.html#__utma=168174206.556506715.1383176942.1383176942.1383176942.1&__utmb=168174206.8.9.1383177517220&__utmc=168174206&__utmx=-&__utmz=168174206.1383176942.1.1.utmcsr=news.webike.net|utmccn=(referral)|utmcmd=referral|utmcct=/overallDetail.do&__utmv=-&__utmk=250792198

URL、長いッス。

カラーリングの変更と価格が下がってます。 無印の2012年モデルが税込み81.27万円に対し、今回の改訂で税込み76.02万円に。 5万以上の値下げ。 消費税8%になっても78.192万ですから3万の値下げとなります。

まぁ各種償却も完全に終わってるでしょうから、もうちょっと落としてくれても・・・とは思う訳ですが、ここまでくると70万クラスが結構ある中古車市場も激動しそうな予感。
既に2013年モデルの新古車が60万前半になっていたりと、お買い得感増量中。

ドラッグスターと言えば国産クルーザーの雄。ドライブシャフト駆動ってのが特徴でしょうか。
そのあたりがほぼメンテフリー&汚れないってのは嬉しいところ。
クラシックの方はフェンダーがでかい(深い)のが一番の特徴。あとペダルがシーソー式でよりクルーザー色を濃くしたって感じ。

ドラッグスターってゆくゆくはハーレーを狙っている女性がまずチョイスするってイメージ。
乗り換えたら苦労するぞ、って思うのは余計なお世話というもの。
手がかかる子ほどかわいいって言いますからね~

ヤマハは国内専用モデルの廃止を打ち出してたと思うんですが、SRと同様に二輪車の主力モデルのドラッグスターはまだまだ継続生産なんですナ。

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バイクプラザ「STEP」

2013-11-02 11.06.49オイル交換へ来ました。 レイダーはドライサンプだからとかオイルを捨てる場所がないとかそんなこととは全く関係なく、ただただ不器用だからその一点であります。 こんなの自分でやってたら間違いなくバイクの下敷きになるか、車にぶつけるか家にぶつけるか田んぼに落とすか(家の前が田んぼ)のどれかです。間違いないです。

津山では店に入っても放ったからしにされるようなところもある中、こちらはいつも大きな声で挨拶してくれる上に飲み物まで出してくれるという非常に好感度の高いお店。 当たり前と言えば当たり前でもあるんだけど、その当たり前なことができてない店があるのも事実なんですねコレが。

作業中に売り物として並んでいるバイクを眺めて回るのは至福の一時。 どれもこれも欲しくなってしまいますな。

今回注目したいのはこのゼファー750RS

さぼてんが大好きなタイガーカラー(緑) 排気量も750と扱いやすいし、なによりショップのお姉さんが乗ってたバイクだけにこの手のバイクで一番心配な整備関係は万全の特Aランクと思われ。

残念ながら非売品のタグが高々と・・・(泣)

売りに出したとすれば出自の確かさから考えて100万越えでもサクっと売れちゃうんでしょうねぇ。

レイダーの月賦が残る身としてはちょっと手が出せないな・・・

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