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ホワイトベース新着(2013/11/04分)

YOUTUBEを活用した中古バイク販売が好評で一部には熱狂的信者までも現れ始めている東京は武蔵村山市のバイク店、ホワイトベースさんが新規入荷バイクの参考動画をYOUTUBEにアップされました。
今回は
(1)カワサキ・ZX10  34.99万円
(2)ホンダ・GB400TT  29.99万円
の2台です。

*価格はいずれもGoobike記載2013年11月4日のもの。
*バイクの状態については現物を見ないとなんとも言えないところなのでそっち方面への言及は致しません。

(1)のZX10は動画でも説明されてる通り、GPZ1000RXの後継にして名車の誉れも高いZZR1100の前身。
水冷4スト4気筒ですからCBRとかFZR、GSX-Rあたりと競合するバイクになると思います。
20年以上前のバイクなのにノーマルで270km/hとか137馬力とかさぼてんにはもはや訳わかんない領域にいます。

ということで今回の注目は(2)のGB400TT。
TTってツーリングトロフィーの略なんだとか。
ホワイトベースではよく扱っているGB250クラブマンの系譜に入るネイキッドバイク。
レトロな感じがとても良い感じです。
オッサンのさぼてんとしてはシルバー塗色にもたまらないものを感じます。
ただ生産されてたのがまさにバブル前夜って時期でして、あのイケイケドンドンな時代にレトロ風味じゃあ販売的には苦戦したんじゃないでしょうか。
こういうのは今みたいな時代にこそウケるんだと思うんですよねぇ。

この車体は1989年製とのこと。ホンダのアーカイブでは1988年にマイナーチェンジが行われていることが確認できますので、おそらくこれがカワサキで言うところのファイナルエディションに当たる感じでしょうか。
「special edition」は塗装とかメッキとか質感を向上させたものだとか。(これもホンダアーカイブより)

とりあえず1989年って24年前ってことですから、パーツ的な不安はなきにしもあらず。
なんせ初代ゲームボーイ発売の年、平成元年ですからねぇ。
もうちょっと安いと”乗り潰し”って感じで衝動買いできる人も多いかもしれないんだけどなー。
(と、買いもしない人間が勝手なことを言うw)

なんにしてもレトロ風味を残しつつ質感高いってのはこの他のバイクではピンと来るのがないし、ボルティとかルネッサは250だしなーみたいな層からは支持を得られそうですね。

やはりこれはカスタムしないでノーマルで乗って欲しいところです。

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ゼファー、ビクスクの人気衰えず

http://www.aucnet.co.jp/news/

オークネットから2013年9月度のオークネットバイクオークションでの成約台数を排気量別ランキングにまとめたものが発表されています。
ランキング以外のトピックとして、依然としてZRXやゼファーが異常とも言える高値で取引されているとのこと。
カワサキの旧車ってKHでも100万、Z1とかZ2、マッハあたりになると200万越えが普通にあったりなんかして更にその後の維持費のことも考えるととてもじゃないけど「欲しいな」程度で買えるようなものじゃなくて、それらの雰囲気を残しつつ整備に(若干)手を取られなさそうなZRXやゼファーに流れてるってのも両車の価格高騰に一役買ってる面もあるようです。
そういうのを抜きにしても、ZRXしかりゼファーしかりあの造形美は他社のバイクじゃ代替できない魅力があったりして需要は増える一方のようで、なぜ販売中止へ至ったのかが全くもって理解不能。
そもそもZRX(Ⅱは違うかもだけど)もゼファーもスペックを追求したバイクじゃないんだから、インジェクション化させて作り続けてくれよ、的な。

なぜならワタシがゼファー欲しいから(笑)

またブームも終わったと言われてるビクスクも250ccクラスの中古市場では販売好調のようで、雑誌なんかでもてはやされてるninjaや運転し易さや耐久性に定評のあるVTR250、クルーザーで絶大な人気を誇るドラッグスターを完全に押さえ込んでるのは、かつてのブームとはちょっと違ってて普段の足として原2スクーターでは物足りなさを感じる層が、250ccのスクーターへと流れて来てるんじゃないかな?と想像してみるのですがいかがでしょう?

ランキングはこんな感じ。
・250ccクラス
1位 ホンダ フォルツァ
2位 ヤマハ マジェスティ
3位 スズキ スカイウェイブ
・400ccクラス
1位 ホンダ CB400SF/SB
2位 ヤマハ ドラッグスター400
3位 カワサキ ゼファー400
・401cc以上クラス
1位 ハーレー スポーツスター
2位 ホンダ CB1300SF/SB
3位 ヤマハ V-MAX

なんだかんだ言ってもCBってのはド定番なんですね。
てか気がついたら4気筒そのものが特に小排気量車から消えちゃっててCB400は最後の牙城って感がなきにしもあらず。

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ヤマハ、ドラッグスター400、同クラシックの2014年モデルを発売

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http://global.yamaha-motor.com/jp/news/2013/1030/dragstar400.html#__utma=168174206.556506715.1383176942.1383176942.1383176942.1&__utmb=168174206.8.9.1383177517220&__utmc=168174206&__utmx=-&__utmz=168174206.1383176942.1.1.utmcsr=news.webike.net|utmccn=(referral)|utmcmd=referral|utmcct=/overallDetail.do&__utmv=-&__utmk=250792198

URL、長いッス。

カラーリングの変更と価格が下がってます。 無印の2012年モデルが税込み81.27万円に対し、今回の改訂で税込み76.02万円に。 5万以上の値下げ。 消費税8%になっても78.192万ですから3万の値下げとなります。

まぁ各種償却も完全に終わってるでしょうから、もうちょっと落としてくれても・・・とは思う訳ですが、ここまでくると70万クラスが結構ある中古車市場も激動しそうな予感。
既に2013年モデルの新古車が60万前半になっていたりと、お買い得感増量中。

ドラッグスターと言えば国産クルーザーの雄。ドライブシャフト駆動ってのが特徴でしょうか。
そのあたりがほぼメンテフリー&汚れないってのは嬉しいところ。
クラシックの方はフェンダーがでかい(深い)のが一番の特徴。あとペダルがシーソー式でよりクルーザー色を濃くしたって感じ。

ドラッグスターってゆくゆくはハーレーを狙っている女性がまずチョイスするってイメージ。
乗り換えたら苦労するぞ、って思うのは余計なお世話というもの。
手がかかる子ほどかわいいって言いますからね~

ヤマハは国内専用モデルの廃止を打ち出してたと思うんですが、SRと同様に二輪車の主力モデルのドラッグスターはまだまだ継続生産なんですナ。

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バイクプラザ「STEP」

2013-11-02 11.06.49オイル交換へ来ました。 レイダーはドライサンプだからとかオイルを捨てる場所がないとかそんなこととは全く関係なく、ただただ不器用だからその一点であります。 こんなの自分でやってたら間違いなくバイクの下敷きになるか、車にぶつけるか家にぶつけるか田んぼに落とすか(家の前が田んぼ)のどれかです。間違いないです。

津山では店に入っても放ったからしにされるようなところもある中、こちらはいつも大きな声で挨拶してくれる上に飲み物まで出してくれるという非常に好感度の高いお店。 当たり前と言えば当たり前でもあるんだけど、その当たり前なことができてない店があるのも事実なんですねコレが。

作業中に売り物として並んでいるバイクを眺めて回るのは至福の一時。 どれもこれも欲しくなってしまいますな。

今回注目したいのはこのゼファー750RS

さぼてんが大好きなタイガーカラー(緑) 排気量も750と扱いやすいし、なによりショップのお姉さんが乗ってたバイクだけにこの手のバイクで一番心配な整備関係は万全の特Aランクと思われ。

残念ながら非売品のタグが高々と・・・(泣)

売りに出したとすれば出自の確かさから考えて100万越えでもサクっと売れちゃうんでしょうねぇ。

レイダーの月賦が残る身としてはちょっと手が出せないな・・・

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同志社大学が今出川校へのバイク通学禁止へ

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http://www.doshisha.ac.jp/news/2013/1007/news-detail-1136.html

現在それに反対する署名活動が行われているようです。
さぼてんはかれこれ20年ほど前に京都産業大学という三流私大(怒られるぞ)へ通ってまして、住んでたところも同志社大学に近かったりするものあって、公私共にになにかと同志社へお邪魔する機会が多かったんです。肩身狭かったなー
その当時から駐輪場はいまいち整備されてなかったように記憶しています。
この今出川校っていうのは京都御所の北側にあって、同志社はこの他にも京都駅よりもっともっと南の方に京田辺校っていう広大な学舎があるんですけど、何を血迷ったのか2013年4月に京田辺校にあった4つの学部を今出川校へ移転させたことで学生数が一気に7千人も増えてしまったのがこの原因の模様。
さぼてん在京時は今出川から徐々に京田辺へ移っていくって聞いてたんだけどなぁ・・・
7千人の増加にあたってまずは自転車の駐輪場確保を優先するようで、そのためにバイク用の駐輪場を削ろうっていうことみたいです。

今回の措置は同志社の立地が京都では抜群のところにあるからこそ断行することができた訳ですから、ここ以外の学校へ通う学生と同一線上に語ることはできません。
バイクブームが去ろうが何しようが関係なく京都に住む学生にとってバイクは生活必需品。
交通網の整備されてない京都市で学生が生きていくためにバイクは切っても切れないものという位置づけは変わらないと思います。

ただもしかするとこれを機会に同志社発信で学生のライフスタイルそのものが変わっていくムーブメントが起きるなんて可能性もあるような無いような。
無きゃ無いでなんとかするのが日本人で、なおかつそういうバイタリティを一番持ってるのが大学生ですからね~

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