Tag ‘カワサキ’

カワサキが体感型ショールーム「K Used&Rental TOKYO」を東京・大田区にオープン


https://www.kawasaki-usedrental.net/

 

 

 

 

 

 

 

 

「なにっ大田区だと?」って調べてみたら、なんと!ブーの聖地蒲田の近くじゃないですか!
これは今度の東京MCSの時に行かねば!行ってH2を借りねば!
ただレンタルシステムにはどこを探しても「免責」という文言が無くて、もしもの時は修理代+休車保障費用を請求されるとのこと。
H2なんかコカした日にゃあ何十万請求くるかわかったもんじゃないっていう。
なぜ免責を付けてくれないんだろう???

あとサイトでは24時間レンタルを勧めてるけど、H2なんか借りて蒲田のホテル前に停めてたら朝には100%無くなってるように思います(笑)

地方民にとってはレンタルバイクなら羽田にあるんでそっちの方が何かにつけて便利って気はしますが、現行カワサキ車が全モデル全色揃ってるお店なんか東京と言えども滅多に無いと思うので、カワサキのバイクを購入しようかって人が実車を見に行くには非常に良いお店だと思います。
買うのが前提なら試乗してコカしてもそのまま買っちゃえば良いんだし ←他人事だと思って・・・

とりあえず蒲田泊の日は時間がありますし矢口渡ってイニシエ系食堂で良いのがあるようなんで、そこへ行くのも兼ねてZ900RSのラインナップを見に行ってみようかと思っています。
ああっ、ますます東京MCSへ行く意味が薄れていく・・・



復活のWはリアもディスクブレーキ!



http://news.bikebros.co.jp/model/news20190205-01/

 

 

 

 

 

 

あえて昔のバイクが良くてそれを探して買った人は別として、現行品を買った人というのは自分が乗ってる(乗ってた)バイクの新型情報ってあまり見たくないもの。
わたしもW800が復活すると聞いて、もう乗ってないにしてもちょっと心がザワついたので目にしないようにしていたのですが、こうやって細部を見ていくと結構変わってて驚き。
これはもはや復活というよりも、普通にモデルチェンジって感じですな。
しかしFINALの後にねぇ・・・。

思いおこせば初めてW800に乗ったのは群馬でのレンタルバイクでした。
当時レイダーが割と簡単に後輪ロックしてましたもので、フロントブレーキばっかり使う癖が付いていたり、見知らぬ土地でおっかなびっくり走っていたせいもあってレンタルした時はいまいちその違いに気付かなかったんですが(←それもどうかと今更ながら思いマス・・・)、W800を買って一番驚いたのはそのあまりのリアブレーキの効かなさ具合でした。
信号で止まろうとしても全然止まらないもんだから
「なにーー!バイク受け取りでいきなり事故ーーー?」みたいなw
で、徐々に乗っていくに連れてドラムブレーキってこれほどまでに効かないのか!ということを身を以って知っていくわけです。

逆にそれが早め早めのブレーキ行動に繋がっていたので、ケガの功名とも言えるのでしょうけども。

そんなWがFINAL EDITIONを最後に生産中止となって1年くらい経った頃だったでしょうか
「FINAL」という言葉の定義を根本から覆す使命を帯びて発表されたW800 Cafe/Street ではとうとうリアブレーキにディスクブレーキが搭載されてるということに、今頃になってw気が付きました。
そしてグリップヒーターも標準装備に!これはありがたい!
てかさー、こういうことできるんだったらもっと早くやっとこうよ。

なにげにウインカーやヘッドライト、フェンダーといったW800を買おうって人はそこのレトロな感じが良いんじゃないの?っていう部分には手を入れてくる一方で、実用上非常に難のある太陽が反射して全然見えないメーターの傾斜角はそのまんまっていう、カワサキみたいな大企業様のやりたいことというのはわたしみたいな下層国民には高尚過ぎて理解が難しいです。
きっとあの唯一の情報源である小さな液晶からあらゆる表示を排除してしまう燃料警告もそのままなんでしょうなぁ。

ただリアウインカーをテールランプの横へ移動させたのは非常に良いと思います!
あれリアシートの下だとサイドバッグやパニアが付け辛いし、荷物も載せ辛いんですよねー



GSRが正しかったということか ~Z250フルモデルチェンジ



https://news.webike.net/2019/01/23/149343/

 

 

 

 

 

一目でカワサキのスーパーネイキッドとして認識できるシルエットを形成している。

とのことだけど、これ青色にしたのがその辺に置いてあったら100%GSRと見間違える自信があります! ←いばるな

そして「スーパーネイキッド」だと?ストリートファイターじゃないのか?いつの間に?
前に「SFは商業的に失敗」なんて記事をどこかで読んで「マジか!」と驚いたり、先日モデルチェンジのあったZ650を見て「あれ?」と思ったりしたのですが、まさかカワサキはさりげなくSFを無かったことにしようとしているんでしょうか?カワサキ的にはそれで良いのか?
ただGSRはとっても乗りやすいという評判しか目にしません。GSRをディスってるところって見たことが無い。
SFっていうのは「ネイキッドでレプリカ並みの走行性能がどうたらこうたら・・・」って書いていたのを読んだ記憶がありますので、もしかするとGSRとか今回のZこそがSFの正常進化形、SN(スーパーネイキッド)ってことになるのかな?と想像してみました。間違ってても知らん。
数多あるプロレスブログなんか間違いだらけの妄想ばっかり書き散らかした挙句、全部「夢」だとか「プロレス愛」で済ませてるぞ、わたしの書くこともそれと同じだ。「夢」と「バイク愛」だ。

あとどうしてもZで4気筒じゃないってところが腑に落ちないんですが、エンジンはパラレルツイン。いやいや、並列2気筒と書け。
ていうかDAEGみたいなのは直列って言うのになんで2気筒になったら並列になるんだ?教えてエロい人。(偉い人不可)
ということはWと同じか・・・。
大丈夫か?謎の振動は出ないのか? ←すっかりトラウマ

例の自己修復塗装は無し。
1回多く塗装炉をくぐらせるだけじゃないか、売価として+2万くらいでしょ?トップコートくらいやれば良いのに。
そのお値段は税込み597,240円
60万を切るってのがミソなのかもネー

てか250ccで60万か・・・
あのZXR250も当時60万
物価やらもろもろ考えてこれは安くなってるという認識でよろしいんでしょうか?(ちなみにバリオスは50万)



小宇宙(コスモ)がオーラとなって燃え立つあの姿は! ~カワサキの自己修復塗装


http://news.bikebros.co.jp/model/news20190116-07/

「一握りの灰さえあれば鳳凰星座(フェニックス)の聖衣(クロス)は蘇るのだ!」

-ちなみに15歳-

 

 

 

 

 

 

 

 

いつかはバイクもこうなるといいですネー

レイダー野良猫引っかき事件がブーバイクステッカーを作るきっかけだったんですが、レイダーを下取りに出す時にお店のおっちゃんが「これ磨いたら消えるな」ってことでコンパウンドでムニムニしたら綺麗さっぱり無くなりました。
ある程度の厚みで塗装してれば猫のひっかき傷でもなんとかなるもんなんですな。
だからって塗装を5コートくらいやって膜厚稼ぐよりもトップコートする方が安上がりなんだろうけど。

ってことでこの度発売されたカワサキのNinja H2 SXとVERSYS 1000 SEに自己修復塗装が施工されています。

なぜ同時期に出たNinja650やZ650にはやらないんだ?っていう疑問はさておき、自己修復塗装ってのは何年も前にレクサスやBMWが出してる車で既に実装されてたので、てっきりBMWのバイクも全部そうなってるもんだと「ケッ、何を今更」って思ってたらバイクでは今回のH2やヴェルシスが最初なのね。
何をボケボケしてんだ、BMW。

「自己修復」と聞くと傷口へウニウニと塗料が伸びてきて塞ぐ的なイメージをしてしまいがち。
実際、徴用工問題で注目の新日鉄住金の出してるガルバリウム鋼板は傷口へウニウニと亜鉛めっきが溶け出して錆を防ぐものだったように記憶してますが、この塗装はそんな原理じゃなくって、塗装の一番上に粘度の高いトップコートをすることで時間が経てば凹んだところが元に戻る的なもの。
それを「傷」と言って良いのか?という疑問はこれまたさておき、この塗装がレクサスGSだったかに実装された当時、ガラスコーティング業界が騒然としたのを覚えています。
そりゃそうですわな、そんなトップコートの上にガラスコーティングなんかしたら何の意味も無くなりますもん。
いつの間にか「大丈夫です!」ってことになってるっぽいけど(笑)
まぁそんなコーティングをやろうって人でミクロレベルの塗装の膜厚まで管理できるようなユーザーなんか一握りどころじゃなくほぼゼロなんだろうから、だーれも検証なんてしてないでしょうからねぇ。
かくいうわたしも今乗ってる車を買ったときに専用の業者へガラスコーティングに出したんですけど、なんかツヤってるなくらいで実際何がどう違うかなんてぜーんぜんわかんなかったし。
えらい高くついた自己満足でしたよ。

ということでカワサキに先を越されてしまったけど、こうなったら次期R1250Rでその塗装いきましょう。

あ、いや、また「ムキー!」ってなるのでわたしが買い換えるまでやんなくて良いです。



ダイナマイト関西のアレも付けてくれ ~カスタムZXR900



https://young-machine.com/2018/12/01/19200/

 

 

 

 

久々にバイク関連エントリーを書いてみたりなんかして。
ブーバイクって本来こういうことをやっていたこと、覚えてくれてる方いますか?(笑)

カワサキのレーサーレプリカはKRの方が先のような気がするけどそれはさておき、なぜか当時4スト=丸目2灯、2スト=角1灯みたいな風潮がありましたけど、あれはなんか理由があったんでしょうか?
ZXRが出た当時、2灯が大嫌いだったわたしは「なんでどこのメーカーもこういうことするかな」と思うのと同時に、”カワサキ=黒”というイメージだったのと、当時緑色も嫌いだったもんで「何で緑?」と不思議に思って師と崇め奉ったり尊敬したり敬愛したりバカにしたりしていたパイセンにそのあたりの経緯を聞いたもんでして、カワサキのイメージカラーは緑なんだという事実を知らしめてくれたバイクでもあった訳です、ZXR。
なにより衝撃だったのがライトの横に開いた穴から繋がるダクト(ブーバイクで言うところのダイナマイト関西のアレ)をガソリンタンクに貫通させてることで、「ガソリンを冷やすことに何の効果があるんだ?」とか「これは外気を更にガソリンで冷却させてエンジンを冷やしてるのか?」という、1台のバイクであれこれと妄想させてくれるという、そして「カワサキやるじゃん!」っていうそれまでよくわかんないメーカーって認識しかなかったカワサキを見直すきっかけになった(そしてカワサキが神となったのがゼファー)さぼてん的には非常に画期的なバイクだった訳です。
なのであの頃のレプリカでどれか1つを選べと言われれば、NSRでもTZRでもなくノータイムでZXRを選んじゃう。

あ、ウォルターウルフがあるな

前言撤回、選ぶならガンマにします(笑)

そんなZXR好きがヨーロッパにもいらっしゃるようで、何を思ったのかZ900(RSではない)を魔改造してZXR風味にしちゃうという快挙?暴挙?に出ています。
個人的にはミドルカウルっていうの?ひざのあたりのカウル、あれも揃えて欲しかった!
効果の如何はさておき、ラムエアを再現して欲しいってのもさることながら、なんかねぇ、カウルの一部が無いのって「コケたの?交換するお金がないの?」って思ってしまうんですよね~

しかし5年ほど前、どんなバイク買おうかな?って雑誌を見てて一目ぼれしたZ800をネイキッド風に改造してたのはたしかイタリアの人だったし、数年前にヴェルシスをマッハⅢ風にしてたのはイギリス人だったでしょうか。
ヨーロッパの人は日本人よりあの頃のカワサキ車が好きなのかもですな。

あとZXRとかZRXとかややこしいのでそういうネーミングはやめる方向でお願いします。



ブーバイク本舗STORES店

再度オープンしました

ブーグッズを安価でひっそり配布中
なんと送料はブーバイク負担
(なのでまとめ買いを懇願)
コンビニ払いもあるヨ

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どうでも良い楽屋噺付き(笑)

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