バイクな話題

バンバンが新色に(12月の話w)


http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/rv200l3/top
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先月から書こう書こうと暖めていたら、もはや新鮮さのカケラもない話になってしまいました。

わたしが仮に増車するとした場合、一番現実味がありそうなのがバンバン200だったりします。
自分の体重他を考えた場合、一般的な人がエイプに乗るような感覚と同じようなものなんだろうなと想像。
ネックになるのはファミリー特約が使えないので新規に入る任意保険でしょうか。
まーた1から始めないとならないかと思うと泣けてきます。
レイダーへ、もっと言えば車の方へくっつけて、そっちと同じ等級で2台分支払うことで手を打ってもらえませんでしょうか?

変更点は塗色のみの模様。
いい加減スピードしかないメーターはリニューアルしようよ・・・
タコメーターはどうでも良いしポジショニングインジケーターを付けろとは言わないけど、最低限トリップメーターとフューエルメーターはあってくれないと怖くてたまりません。
バンバンが出た時みたいに日本中ありとあらゆるところにガソリンスタンドがあるって状況ではもう無くなってる訳だしネー

特徴的な太くて黒光りしているアレは自分が持って無いだけにとても魅力的。バンバンの魅力はこれとリアタイヤに尽きると言って良いのではないでしょうか。積載には苦労しそうだけど。

お値段税込み43.74万円。んー、買うとすれば中古だなぁ・・・



ふるさと納税でトリシティをゲットしよう


http://www.furusato-tax.jp/
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前に橋下さんが「ぜひ大阪市へ!」って声をあげたことで認知度が高まったふるさと納税。
出せる額も増えた上に、一定の条件下ではあるものの確定申告が不要になったことで俄然注目度が増しています。

わたしもガッツリ持ってくクセに行政サービスがあまりにも低いご当地にほとほと嫌気が差してるというか、地元で一番労働者が多いところが市役所っていう「何でわしらがお前らを食わせていかにゃならんのだ?」的な憤りとか、「あーあ、市役所入っとけば良かった」というあの頃の自分への怒りなんかもありまして(笑)それを少しでも紛らわそうとどこかおいしい納税先が無いかと探す日々だったりします。

この制度を押し進めたのは当時まだ官僚だった”笑う経済学者”高橋洋一さん。動機は不純だけど国民の税に対する意識向上になったり、自治体にも努力させようっていう考え方には大いに賛同したいですな。
逆になーんにもしてない自治体って「へー、補助金いっぱいもらえてるんですね」っていう目印にもなるし。

ただわたしお肉とかもうそんなに食べたい訳でも無いですし、海鮮系ダメですし、果物は血糖値を上げますし、和菓子あまり好きじゃないし・・・で選択肢はどんどん狭まっていってる訳なんですが。

その中でも我々ライダーが注目すべきはヤマハ発動機のお膝元、静岡県磐田市。
なんと!
30万円の寄付でJOG
40万円の寄付でVinoデラックス
50万円の寄付で電動のE-Vino
60万円の寄付でトリシティ
がもらえるっていうえらいことに。

まぁふるさと納税って住民税・所得税控除であって今その中の2割でしたっけ?控除対象額ってのは所得に応じて上限が決まって来ますから、トリシティをもらうにはココを目安にすると、妻子持ちで年収3000万、単身で年収2000万くらいないとダメな感じ。

あ、じゃあわたしが寄付してレビューしましょうか。

・・・なこと社会の底辺を自認するわたしが言える訳が無いので、ここはぜひブーバイクが誇るセレブなライダーの方々に磐田市へふるさと納税していただいてレビューをお願いしたいところです。

他のメーカーは浜松のスズキも神戸のカワサキもなーんにもなし。(ってかホンダって東京が本社なんですね。もちろんホンダもなし)
ヤマハだけが太っ腹なところを見せてくれている訳です。ヤマハオーナーとしては鼻高々ですな。

あと数量限定なので一気に品切れになってしまいましたが、長野県小谷村(おたりむら)だと
1万円でモンベルギフトカード5000ポイント
2万円で    〃     10000ポイント
4万円で    〃     20000ポイント
6万円で    〃     30000ポイント
8万円で    〃     40000ポイント
という非常においしい釣り針が下がっていたのであります。
金額が現実的ですし、テントやら何やらを新調しようと考えてる方には良いですよね。

リンク先はふるさと納税の内容をいろいろな条件で検索できるサイト。
ご自分の地元のダメダメっぷりに呆れてみるもよし、掘り出し物を見つけてみるもよしです。



今年も来ましたDAEGの特別仕様車


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もはや年度末恒例のZRX1200DAEG特別仕様車。400台限定生産。
いつも通りの専用色にオーリンズサスとタックロールシート、カワサキ正規代理店専売っていう4本立て。
専用色はメタリックノクターンブルー。
・・・これは濃紺ってことで良いですか?
ストライプパターンやホイールにゴールドを使ったりと特別感も醸し出してますが、知ってる人以外はこんなもんは何とも思わない。
でも特別仕様車なんてユーザーにお買い得感を持たせたいがためのものでしかないんだから戦略としては間違ってない。
この価格設定にお買い得感があるかどうかってのは非常にあやしいけどw

てな感じで、わたしが毎回DAEGのことを(それも好意的に。↑好意的か?)エントリーするのは、元々買おうと思っていたバイクがDAEGであってやっぱり未だに気になるからであり、そして何を隠そうもし買い替えるとすればコレになるんだろうなってホンワカと思ってるからだったりします。
乾燥重量250キロ、軽いじゃん!みたいなw  ←レイダーとの比較しかできない
(参考:W800 220キロ、CB1100EX 260キロ XJR1300 240キロ WT-09 190キロ。 軽いか?DAEG)

さぼてん的にビキニカウルなんてものはルックス上「100%なし!」だったんですが、高速での風防の必要性を知ってからというもの実用的に最重要装備だと感じるようになってしまいました。
もう寒いのと暖かくっても100%の向かい風に当たり続ける体力が・・・

発売は2016年2月1日。
今のプチバイクブームを考えればおそらく春先には店頭在庫のみになってる可能性大。
急げ、わし(笑)

お値段税込み約132万円

でももう借金はイヤです・・・



ウィンダムか? ~MT-10発表

ヤマハ発動機株式会社は、クロスプレーン型クランクシャフトを備えた998cm3 水冷・直列4気筒エンジンを搭載する新製品「MT-10 (エムティー・テン)」を、2016年5月末に欧州で発売予定です。また本モデルは、11月19日からイタリア・ミラノで開催される「EICMA(国際モーターサイクルエキシビション)」にて展示します。

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タイガーエクスプローラーのメガロ的な見開いた目も嫌いですが、ウィンダム(車じゃなくてカプセル怪獣の方)的な奥目の八っちゃんみたいなこれもあんまり好きじゃない。
あと緑のホイールどうなん?というのもありつつ、重量がどれくらいになるかが探せなかったんですけど850ccのMT-09が脅威の188kgですから(ちなみにCB400は200kg)、これも1000ccではありえないような軽量さを実現してるのはほぼ間違いないと思われ。

そうなってくると日頃からバイクと本人の重さに悩まされてるわたし的にはルックスはさておき俄然注目度が増してくる訳です。

ただ説明の中に「低中速のトルク特性を重視したセッティングを施し、クロスプレーン型クランクシャフトの特徴であるリニアなトルク感とコントロール性を備えたエンジン」という一文がありまして、これがまぁわたしには何を言ってるのかさっぱり理解できないという(笑)
それでも無い知識と読解力を絞り出して解読するに、これはスピードの出せない街乗りや峠道でもアクセルワークに応じて瞬時に反応しますよってことなのかな?と想像したんですが、わたしもそうそういろんなバイクに乗った経験はないけれど、仮に従来のエンジンがアクセルからワンテンポ遅れて反応するようなものだとすればそれはそもそもの基本設計が間違ってるような気がしないでもなく。

予定価格不明。
MT-09がZ800よりちょい安目なんで、こっちも120万のZ1000よりちょい安目の115万あたり?

あとリアリートが細いですねぇ。これじゃ積載に苦労するじゃないか!・・・ってバイクを見てそんなことを感じるようになれた今日この頃です。



黒光りしてますねぇ ~ZRX1200 DAEG 2016年モデル発表


http://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/zrx1200daeg/
20151001_news_ks01
レイダーを買う前はこれを買おうと思っていて、実際もう注文する気満々でショップへ行ってたくらいのDAEG。
目がチカチカするくらいド黄緑な配色も良いけれど、こういう落ち着いた色も良いですねぇ。
なんなんでしょう?カワサキのこのセンス。たまりません。
特にブラックの方はこっちサイドのカワサキに対する勝手なイメージで「これは超濃緑色なんじゃないか?」的な補正もかかって非常にいいです。

欲しい!今週末発表のtotoで6億当たる予定になってますのでぜひ買いたいと思います!  ←病気なので放っておいて下さい

・・・えっと、今まで何度かDAEGについては書いてきたのでもはやネタがなく。

先日のW800と比べると(さぼてんは良い比較対象を得た。知能が1上がった。)大きさはシート高含めてほぼ同じで、重さが30キロほど重い。これはエンジンの差なんでしょうか?
んー、あの大きさなら全然許容範囲だなぁ、欲しいなぁ・・・ポワワ ←病気再発

さぼてんが好きなのはリアカウルって言うんですか?シートの後ろのところ、これがマッハを思わせるというかそういう雰囲気を残してくれてる、これですよ、コレ。コレがあるからいまいち好きじゃないビキニカウルも全然おっけーになると言うか、「むしろ風除けになるから良いじゃない!」と前向き評価すらしてしまう訳ですな。

発売開始は2015年11月1日
ってことは既にもう2015年モデルは店頭在庫のみということでしょうか。まぁわたしも3月時点でそんな感じだったですから実質半年くらいで生産終了って感じなんでしょうな。

お値段税込み117.3万円。
1200ccなら割安感あるって感じします。(昔のエントリーでどう書いたか、そのあたりの整合性を取らないのがブーバイク)



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