バイクな話題

カワサキからスーパーチャージャー搭載のバイク?


http://www.kawasaki.eu/en/news/built_beyondbelief?Uid=08E1WVhQWgoJCwpeWAtfXA0OWglZWwtZXQ4KX1lfW14NDlw
http://www.ninja-h2.com/
EUカワサキが「Ninja H2」というプロジェクトを始動させたらしい。
広報サイト(上のリンク)は理念だけしか書いてないし、特設サイト(下のリンク)を見ても何がなんだかさっぱりわからない。
予想されてるのはスーパーチャージャーを搭載するのでは?ってこと。

広報サイトには「750ccマッハⅣや500cc3気筒H1、Z1の精神を受け継ぐ」っていう文言がある訳ですけど、あくまで精神。Ninjaと関係の深い現行Zがあの路線なんだからこのプロジェクトでマッハみたいなバイクを再現してくれる訳じゃないと予想。
80年代後半、WWFから法外な契約料を突きつけられて契約更改しなかったから呼べるわけが無いのにも関わらず何かにつけてホーガンの名前を出してた猪木みたいなもの。 ←ひでぇ例えだ
何度も言ってるけど、こうやって何かと言えばZ1とかマッハの名前に頼るクセにあの手のネイキッドを全然出そうとしないカワサキの姿勢が全然理解できない。
ZはZでかっちょいいし別にゼファーを再販して欲しい訳でも無く、ただただノープルなネイキッドをなぜ出さないのだ?と言いたい訳で。わたしなんかに言わせればDAEGをちょいといじってくれればそれで良いのに。

それはさておき予想されてるスーパーチャージャー搭載、そんなものを追加するってことはそれだけコストは上がる訳で、それができないからラムエア(だっけ?)なんて機構を考えてたカワサキがいよいよコスト最優先思考から脱却しようとしているんじゃないかと予想してみます。
なんせレースなんかはレギュレーションが猛烈にきつい訳で、過給器付きバイクをそう易々と投入できる訳でも無いと思うんですが、まさか市販メインで考えてるのだとしたらこれも驚き。
まぁスーパーチャージャー好きなヨーロッパ人だからこその発想とも言えますが。

たしか最近のモーターショーではスズキもターボ付きバイクを出展していたように記憶してるんですが、Ninjaっていう具体的なバイク名が表に出てる分、市販化はこっちの方が先になるのかな?



それは「平成版ロボット刑事」と言うのだ ~仮面ライダードライブ


http://www.oricon.co.jp/news/2041459/full/
世間のバイク離れはこんなところにまで!

もはや何が「ライダー」なのかさっぱりわからないけど、得てしてこういうのがブレイク(まぁもはやライダーは安定コンテンツになってるんだけど)のきっかけになったりするから世の中わからない。
初代ライダー世代にはもう孫がいてもおかしくないことから、3世代で楽しめる・・・というコンセプトらしい。
でも孫どころか子もいない(涙)初代ライダー世代として言わせてもらえば、これはライダーではなくロボット刑事だ。高品格だ。
と思ってキャスティングを見ると鶴ちゃんがいる。もしやあの偏屈キャラを再現しようとしてんのかな?なんておっさん達に期待させる面もあったりする訳なんだけど、そうなったらそうなったで尚更ロボット刑事だし。
ということで、シリーズ後半はブローアップしてライダーの全身が武器になるだろうと予告しておくことにします。

1000年女王の弥生さんが999のプロメシュームだったっていう設定には度肝を抜かれたものですが、石森作品にもライダーと他作品がリンクしてる部分があってロボット刑事はV3と関係が深い。(そしてここへキカイダーとイナズマンが絡む)
このライダードライブもゆくゆくはV3と関係が深くなったりするのかなぁなんて思ったりしてるんですが、きっとそういうエピソードが映画なりなんなりで語られたりしてもわたしは見ることもないんだろうなぁ・・・

というかドラマの犯罪者もしっかりシートベルトしてる最近のTV界隈。
ライダーもやるの?
そして(確か)ロボット刑事のジョーカーやイナズマンのライジンゴーはナンバープレートが(少なくともフロントには)無かったけど、さずがに今回それは無理だと思われ。
でもこんな魔改造車を今の陸運が認可するの?

こちとらリフレクターだけであれこれ言われたりしてんのに松平だ!

※松平=不公平



これはスーパースポーツじゃなくてツアラーなんだ ~GSR250F発売


http://www.suzuki.co.jp/release/b/2014/0829/index.html
http://www1.suzuki.co.jp/motor/gsr250fl5/index.html
俯き加減な感じがいかにもスズキなGSR250。先日の週刊バイクTVでもノーマルなGSR250とハーフカウルなGSR250Sが紹介されてましたが、今度はフルカウルなGSR250Fが発売に!
実は2013年、GSRは軽二輪で3位の売上を誇ってて(なんとCBR250より売れてる)、ヤマハがMT-25的なものを出さなければ今年もこのまま突っ走りそうな感じがします。
というか2013年軽二輪の売上1位は盤石のNinja250で、なんと2位はPCX150。
Ninjaの人気は相変わらずだしPCX150は新型が出て売上に拍車がかかってるだろうから、今回のF型投入はGSR3位堅持へ向けての地固めという感じでしょうか。
週刊バイクTVではS型のアップハンドル具合がツーリングにはすごく良い!なんて紹介されてましたが、どうやらFもS同様アップハンドルのようでフルカウルなのは風防のためでSSではなくツアラーとしての位置付けを更に強化するものっぽい。

というのもGSRの購買層はNinjaやCBRよりかなりお高目な我々おっさんだそうで、そうなってくるとそっち方面に力入れるのは当然っちゃー当然って話。
それならおっさんは実用と雰囲気に拘る生き物だから、ルックスやカラーリングもかつてのレプリカを思わすような感じ(あくまで雰囲気だけ)にすれば良いのに。
作ってるのが中国だから仕方ないとは言うものの、いかにも中華!って感じのマフラーはやめて2スト的な細ーーいマフラーにするとか、隼にもあるんだから赤白カラーにすりゃ「うひょひょひょー」って飛びつく人がいるんじゃない?
あと収納。カウル内に作るとか格好だけで良いんだからシングルシート風にしてタンデムのところを収納スペースにしちゃうとか。
いつも先鞭付けるのはスズキ。レプリカ風バイクもスズキが先走って下さい(笑)

発売開始は9/18
お値段税込み51.4万円
ちなみにNinjaは55.3万でCBRは49.9万。
絶妙のところで設定してるように思えます。

なんにしてもこのクラスはMTシリーズが出たら激変しそうな気配がします。(弾幕薄いよ、ヤマハ、何やってんの!)



やるな、スズキ ~広島市の豪雨災害へ義援金


http://www.suzuki.co.jp/release/d/2014/0828c/index.html
動脈硬化起こしてるとこだと承認承認また承認で2ヵ月も3ヵ月も遅れたりするから、こういう素早い決定はトップにそういう意識があるからに他ならない。
検討開始は早くても発表が遅れては「○○社がやったので仕方なくやったんちゃうん?」と思われたりして良いことなんて何もなんだから、こういう素早い発表は非常に好感が持てます。

今朝のニュースでは犠牲になった新婚の夫婦のことが報道されてたんですが、奥さんは妊娠7ヵ月だったとかで朝からやりきれなくなってしまいました。
地学の徒に言わせればあの場所は見るからにヤバイみたいですけど、そんなもん造成された後に我々素人が見たところでわかる訳がないし、ましてやアパートみたいなところだと一生の住まいって訳でも無くひとまずここに・・・って面が大きいでしょうから、そんなことで被害に遭ったらたまったもんじゃないという気持ちがあります。
前も書いたかPODCASTで話したかと思うんですけど、証明なんかできっこないことだからってやりたい放題な今の世の中もいかがなものかって気がします。

ただ最近よく流れてるCMでもあるように、口では立派なことを言うんだけど違法駐車的なことをしちゃうっていうのも今の世の中なんですよねぇ。(自分含めて)

義援金は300万。

・・・。

・・・・・・。

まぁ義援金出すって良いながら出さなかったり値切ったりしたっていうどこかの国に比べれば数万倍立派ですよね!



CB1100EXのツーリングレポートがとても良い


http://www.m-bike.sakura.ne.jp/?p=74459
わたしに限って言えば何もカワサキの絶版車が欲しいって訳じゃなくて「あんな感じの」バイクが欲しいんであって、あんなのが新車で買えるならそれに越したことないのです。
そんなさぼてん的にCB1100EXはまさにドンピシャなバイク。
レイダーは手放す訳にはいきませんので、totoが当たれば是非買い増ししたいものです。
逆に言えば、もしわたしがCB1100EXを買うようなことになったら「ははーん、さては当たりやがったな」と思ってもらえれば良いかと思います(笑)

そんなCB1100EXのツーリングレポが。
こういうの読むと出かけたるなる上に欲しくなっちゃうので困りもの。
佇まいはまさしくわたしが思う”バイク”って雰囲気が爆発してて、田舎道や高台から果樹園的なところを見下ろすカットなんかワクワク感が止まりません。(海辺のカットにピンと来ないのは山奥で育ったからなんでしょう、きっと)

レポの中には「齢50を数えると、あと何回、バイクで夏を楽しめるだろう、なんて考える。」って記述がありまして、齢50ではないけれど暑いってんでちょっと冷やし過ぎると神経痛でボロボロになったりするようなわたしですから何かにつけて「あと何回」ということを考えさせられます。
それは体力的なものに限らず経済的なことであったり人間関係とかにまで広がる話なんですが。

リターンの方々も「今乗らないと」って戻ってきた方も多いと思うんですが、その気持ちは持ち続けておきたいものですナ。

じゃあサッサとキャンプ行けよ!っていうブーメランが返ってくる訳ですねぇ。



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どうでも良い楽屋噺付き(笑)

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