バイクな話題

ビクスクの亜流がコンセプトだったのか?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140418-00000056-rps-ind
「ハーレーのような音」とやらがこのエンジンとマフラーで実現できるのかどうかはわからないけど、このデザインバイクにそういうのを求める人などいないということは素人でもわかる。
目指すべきはそれこそモーター音的な、プリウス的な方向でしょう。
それが「未来のバイク」を標榜したNM4-01が進む道であるべき。

情報が出て来れば来るほど、「新しいバイクスタイル」じゃなくて新しいビクスクを作っただけ、そう思わざるをえないようになっていくのが期待が大きかっただけに悲しい。
更にこれが将来的にそういう方向性を指向している単なるプロトタイプなんだとすれば、買った人が可哀想になってくる。
「素案をいじらない」というコンセプトは、ベンチャーの雄とまで言われたホンダでもここまでの大企業になってしまうと自由なモノ作りができないということを暗示しているけど、そんなことユーザーにとっては関係プーな話であってお家事情でユーザーを犠牲にすんじゃねぇよ!と言いたくなってくる。

それでも売れれば御の字なんだけど・・・



ホンダ、スポーツバイクのフロントマスクをシリーズごとに共通化へ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140417-00000013-rps-ind
写真を見る限りではヘッドライトそのものじゃなくて演出部分での使用って感じ。
わたしが知ってるLEDってのは照らすものじゃなくて光るもので、大型化した場合は発熱量もハンパ無いはずなんで、ヘッドライトを置き換えるって訳にはいかないと思ったりしてまして、いわゆるアイラインだとかイカリング的なものを付けていこうとしてるんだろうなぁって認識なんですけどホンダがどういうつもりなのかは文面だけじゃよくわかんない。
車、特に国産車の場合(こういうところが納得いかない)ってそういうのは車検に通らなかったりする訳ですが、車がだめでバイクがOKなはずもなく、どういう戦略を持ってやろうとしているのかも謎。

そしてもう既に排気量に関係なくCBはCBの顔をしてるしCBRはCBRの顔をしてる訳で、にもかかわらずそこへ「共通化」ってことを打ち出してくるってことはイメージの共通化ではなくて、本当に部品単位での共通化をするってことだと理解した訳ですが、まさかCBR125にCBR1000RRのフロントカウルを付けようとしてるんでしょうか(笑)

こういうのって新たな可能性、派生機種とかの芽を摘むことになりかねない怖さもあるんですよねぇ。



なぜ単色にする? ~VFR800F発売開始!


http://www.honda.co.jp/VFR800F/
VFR750Rとは呼ばれずRC30と呼ばれてた(だもんでワケワカランかった)ホンダレプリカの最高峰の系譜を持つVFRは即ち国産最高峰でなきゃならない宿命を背負ってると勝手に思っています。
NSRがどんなに凄かったとしても、隼やninjaがどれだけ速かろうとも、それより高みにいなければダメなのがVFR。

まぁこのバイクは「R」じゃなくてあくまで「F」であってRC30の直系には当たらないみたいで、そもそもホンダでFって型番は大体ツアラー系に振ってるもののようなんですが、VFRを名乗ってる以上は攻めに攻めて欲しいところです。
そもそも昔からVFRの購買層は高かったようだけどそれにしたって「大人のスポーツ」みたいなコンセプトはイラン。
もっと若い層を狙え。これ以上オッサン向けラインナップを増やしてどうする。
あと気にくわないのは色が真っ赤と真っ黒の2種類ってこと。ベタ塗りは安っぽくなっていけません。
まずは白と赤のツートン、そして青が濃いめのロスマンズカラー(トリコロールカラー)のラインナップで出してくれなくちゃ。
あれが格好良いんじゃないか。

ということで以上、偏見満載でお送りしました。

グリップヒーターとETC標準装備に○
ポジショニングインジケーターやウインカーオートキャンセラーが標準装備なのが○
ABSにトラクションコントロールを合わせたことに◎

でもそれらをこのクラスじゃないと載せないって姿勢に×

お値段税込み135万円。
当時破格の値段と言われ1000台限定が一瞬で売れたRC30は148万。
時代もVFRも変わったんですね。。。(これでも厳しいと思うけど)



クラウドファンディングという選択肢~エヴァンゲリオンレーシングが資金提供募集中


http://eva-racing.com/
リンク先はエヴァンゲリオンレーシング。
ちょうどPODCASTで話したいなと思ってるネタとリンクしそうなニュースだったりするんですが、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』とのタイアップで立ち上げたレーシングチーム「エヴァンゲリオンレーシング」が2014年7月26・27日に開催される鈴鹿8時間耐久ロード レースへ参戦するための資金300万円の募集をクラウドファンディングを使って行ってます。
ちょうどわたしがこのクラウドファンディングというシステムを知ったのが数日前だったこともあって、なんか自分的に旬なニュースだったんですけど、このクラウドファンディングってのはベンチャーキャピタルとかでかい企業からドカーンと資金提供してもらうんじゃなくて、ネットを使って広く一般から少額寄付を集めて事業を行おうっていうもの。
事業ったってピンキリなんだけど、日本のクラウドファンディングの雄「ShootingStar」のサイトを見ると、なかなか面白そうな提案が出てたりなんかして、資金協力ってだけじゃなくて何か自分でも・・・なんて思ってる方にはそのヒントもありそうないわば夢とネタの宝庫だったり。

レースの世界って金にモノを言わせるワークスマシンとちまちま頑張るプライベーターが同じ土俵で戦えるっていう醍醐味もあって、こういうチームが活躍してくれるのも見所だったりしますよね。8耐行ったことないけど。(ぉぃ)

レーシングチームへの資金協力ってことで

「マジっすか!車体に自分の名前が入れてもらえるっすか!嬉しいっす!」

・・・ってなことは無くって、特設サイトに名前が載っけてもらえたり案内がもらえたり、グッズがもらえたり、何か見学できたり・・・みたいな感じで、最高額50万円の内容を見ても「それ、金額に見合ってるのか?」な内容。
3000万ならいざ知らず、300万の募集で50万払ってくれる人がいるならバイクに名前くらい入れてあげようよ。

それはそれとして、ここで良い感じにビジネスになり得るという手応えができれば次はいよいよガンダムレーシングですな。
トリコロールバイクや真っ赤なバイク、モスグリーンのバイクを揃えてくれれば(市販車で普通にいっぱいあるかw)わたしも嬉々として資金協力するぞ(笑)

わたしが好きなのはティターンズカラーのMK-2なんですけどね。



新型PCXは33万円


http://www.honda.co.jp/PCX/
4月24日からいよいよ発売開始。
既に各販売店が自店舗用在庫として先行オーダーして確保している車両とは違う仕様を注文した場合、納車は夏、ヘタすれば秋という噂が出ています。お急ぎの方は早めに販売店へ出向いた方が良いようです。
わたしはPCXも有力候補ですがまだ何にするか決めかねてるので、全国の人柱様の報告を待ちたいと思っております。

仕様は先行情報通り。
・灯火類は全てLED
・ボリュームアップのフロントとリア
・リアタイヤに低燃費タイヤ
・燃料タンクの8L化
・シートのコブ無し
という現PCXの不満点を吸収してくれてるなっていう内容。

ただLED化ってのは貧弱なバッテリーにとっては負荷の高いアイドリングストップのサポートって意味合いなんでしょうけど、ここはよく指摘されてる通り使用電圧が下がるからどうのこうのってのは実はあんまり関係なかったりします。1ミリも意味ないとは言わないけど。
低燃費タイヤやタンク容量のアップは重量アップによる燃費ダウンを取り返そうとするもので、その心意気は好感持てますですね。
個人的にはコブなしシートにするならもう一歩進めてフルフラットにして運転者のスペース確保を第1に考えて欲しかったかな。



ブーバイク本舗STORES店

再度オープンしました

ブーグッズを安価でひっそり配布中
なんと送料はブーバイク負担
(なのでまとめ買いを懇願)
コンビニ払いもあるヨ

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どうでも良い楽屋噺付き(笑)

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