バイクな話題

Zに125ccが!


http://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/z125pro/

カワサキは、Zシリーズの末弟となるZ125 PROを2016年4月15日(金)から発売する。Zシリーズらしい外観デザインに、9.7馬力を発生させる排気量124ccの空冷4ストローク単気筒SOHCエンジンを搭載。30mm倒立フロントフォークやオフセットレイダウンリアサスなど、装いだけでなく走りでもZであること主張した装備を纏っている。

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「大型のカワサキ」としては小排気量車ってのは関係プーだと思ってましたが(オフ車は別)、Z投入ということはいよいよそっち方面にも力入れるっていうことでしょうか?
これはますますJ125投入の期待が増しますな。 ←結論は最初に言うのが報告の鉄則です

ギアは4速までなので幻の5速を探しそうな気配がプンプン漂ってるだけに、ポジショニングインジケーター採用は嬉しい限り。
というかこんなのはあらゆるバイクに標準装備すべきですな。

燃費は謎のWMTCモードで56km/Lに対してグロムは脅威の67.6km/L
これだけ見るとグロムすげーな!、なんですが。
駄菓子菓子!Zのタンク容量は7.4Lもあるので、計算上の航続距離が400kmを越えるってのはわたし的には圧倒的なアドバンテージ。
やっぱバイクは航続距離こそ全て、と評価したいところです。

ナンバープレートがピンクなんだし、カラーリングにはピンクも欲しかったですな。KSRにもあったんだし。
クロスカブに取られる前にピンクのイメージもカワサキが押さえてしまえ、的な。

お値段税込み34.56万円
グロムは33.48万円。実売価格としては2~3万は差が付きそうな気配がしますが、Zは指名買いでしょうから競合なんてのは無いんでしょうなぁ。

ただこのカテゴリにそんなに需要があるの?っていう疑問がなきにしもあらず。
かつてのNSR50とかYSR50みたいな需要の掘り起こしをすれば面白いんですけどね~



どうもターゲットはPCXじゃないような気がする ~ヤマハNMAX発売

ヤマハ発動機株式会社は、水冷4 ストロークSOHC・4 バルブ124 cm3・FI のBLUE CORE エンジンを“MAX シリーズ”のDNA を受け継ぐボディに搭載する新製品「NMAX(エヌマックス)」を2016年3月18日より新発売します。

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なんかGSXみたい・・・
こういうフロントが直立した感じのバイクって空力的に大丈夫なのかな?というのと二重あご作ってるみたい・・・っていうルックス的な疑問を常々持ってるんですが、こういうのが今の流行りなんでしょうか?

素人目ではPCXと真正面からぶつけたんだなって決めてしまいがちですが、ざっくり見ていくとどうも「PCXよりも!」ってところが見当たらない。
PCXよりちょっぴり大きいけどちょっぴり軽いってくらい。

燃費はWMTCモード値(そもそもコレ何?)で45.2km/L
PCXはほぼこのモードで算出された数値と同じくらいの実燃費になっているようなので(うちのPCXはわたしが乗ってるので落ちますけど)、この燃費はそのまま信じて良いんじゃないかと思います。
でもタンク容量がPCXの8Lに対して6.6Lなので、トータルの走行距離的には100km近い差が出ちゃう。
燃費じゃなくて無給油走行距離こそが大事なんじゃないのかなぁ。

最大出力は7500回転で9kW、対するPCXは8500回転で8.6kW。
これは高速での伸びが良いですよ、って感じになるんでしょうか。
飛ばさない(飛ばせない)わたしにはあんまり関係無い。
そして最大トルクが7250回転で1.2キロ、対するPCXは5000回転で1.2キロ
NMAXの美味しいところは7000回転以降、これやっぱり高速・高回転域に振ってるエンジンですよねぇ?
街乗り125CCなのに?

お値段税込み34万円。一方PCXは33万・・・

NMAXが出たことでPCXの売上が増えるように感じているのはわたしだけでしょうか?



バンバンが新色に(12月の話w)


http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/rv200l3/top
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先月から書こう書こうと暖めていたら、もはや新鮮さのカケラもない話になってしまいました。

わたしが仮に増車するとした場合、一番現実味がありそうなのがバンバン200だったりします。
自分の体重他を考えた場合、一般的な人がエイプに乗るような感覚と同じようなものなんだろうなと想像。
ネックになるのはファミリー特約が使えないので新規に入る任意保険でしょうか。
まーた1から始めないとならないかと思うと泣けてきます。
レイダーへ、もっと言えば車の方へくっつけて、そっちと同じ等級で2台分支払うことで手を打ってもらえませんでしょうか?

変更点は塗色のみの模様。
いい加減スピードしかないメーターはリニューアルしようよ・・・
タコメーターはどうでも良いしポジショニングインジケーターを付けろとは言わないけど、最低限トリップメーターとフューエルメーターはあってくれないと怖くてたまりません。
バンバンが出た時みたいに日本中ありとあらゆるところにガソリンスタンドがあるって状況ではもう無くなってる訳だしネー

特徴的な太くて黒光りしているアレは自分が持って無いだけにとても魅力的。バンバンの魅力はこれとリアタイヤに尽きると言って良いのではないでしょうか。積載には苦労しそうだけど。

お値段税込み43.74万円。んー、買うとすれば中古だなぁ・・・



ふるさと納税でトリシティをゲットしよう


http://www.furusato-tax.jp/
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前に橋下さんが「ぜひ大阪市へ!」って声をあげたことで認知度が高まったふるさと納税。
出せる額も増えた上に、一定の条件下ではあるものの確定申告が不要になったことで俄然注目度が増しています。

わたしもガッツリ持ってくクセに行政サービスがあまりにも低いご当地にほとほと嫌気が差してるというか、地元で一番労働者が多いところが市役所っていう「何でわしらがお前らを食わせていかにゃならんのだ?」的な憤りとか、「あーあ、市役所入っとけば良かった」というあの頃の自分への怒りなんかもありまして(笑)それを少しでも紛らわそうとどこかおいしい納税先が無いかと探す日々だったりします。

この制度を押し進めたのは当時まだ官僚だった”笑う経済学者”高橋洋一さん。動機は不純だけど国民の税に対する意識向上になったり、自治体にも努力させようっていう考え方には大いに賛同したいですな。
逆になーんにもしてない自治体って「へー、補助金いっぱいもらえてるんですね」っていう目印にもなるし。

ただわたしお肉とかもうそんなに食べたい訳でも無いですし、海鮮系ダメですし、果物は血糖値を上げますし、和菓子あまり好きじゃないし・・・で選択肢はどんどん狭まっていってる訳なんですが。

その中でも我々ライダーが注目すべきはヤマハ発動機のお膝元、静岡県磐田市。
なんと!
30万円の寄付でJOG
40万円の寄付でVinoデラックス
50万円の寄付で電動のE-Vino
60万円の寄付でトリシティ
がもらえるっていうえらいことに。

まぁふるさと納税って住民税・所得税控除であって今その中の2割でしたっけ?控除対象額ってのは所得に応じて上限が決まって来ますから、トリシティをもらうにはココを目安にすると、妻子持ちで年収3000万、単身で年収2000万くらいないとダメな感じ。

あ、じゃあわたしが寄付してレビューしましょうか。

・・・なこと社会の底辺を自認するわたしが言える訳が無いので、ここはぜひブーバイクが誇るセレブなライダーの方々に磐田市へふるさと納税していただいてレビューをお願いしたいところです。

他のメーカーは浜松のスズキも神戸のカワサキもなーんにもなし。(ってかホンダって東京が本社なんですね。もちろんホンダもなし)
ヤマハだけが太っ腹なところを見せてくれている訳です。ヤマハオーナーとしては鼻高々ですな。

あと数量限定なので一気に品切れになってしまいましたが、長野県小谷村(おたりむら)だと
1万円でモンベルギフトカード5000ポイント
2万円で    〃     10000ポイント
4万円で    〃     20000ポイント
6万円で    〃     30000ポイント
8万円で    〃     40000ポイント
という非常においしい釣り針が下がっていたのであります。
金額が現実的ですし、テントやら何やらを新調しようと考えてる方には良いですよね。

リンク先はふるさと納税の内容をいろいろな条件で検索できるサイト。
ご自分の地元のダメダメっぷりに呆れてみるもよし、掘り出し物を見つけてみるもよしです。



今年も来ましたDAEGの特別仕様車


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もはや年度末恒例のZRX1200DAEG特別仕様車。400台限定生産。
いつも通りの専用色にオーリンズサスとタックロールシート、カワサキ正規代理店専売っていう4本立て。
専用色はメタリックノクターンブルー。
・・・これは濃紺ってことで良いですか?
ストライプパターンやホイールにゴールドを使ったりと特別感も醸し出してますが、知ってる人以外はこんなもんは何とも思わない。
でも特別仕様車なんてユーザーにお買い得感を持たせたいがためのものでしかないんだから戦略としては間違ってない。
この価格設定にお買い得感があるかどうかってのは非常にあやしいけどw

てな感じで、わたしが毎回DAEGのことを(それも好意的に。↑好意的か?)エントリーするのは、元々買おうと思っていたバイクがDAEGであってやっぱり未だに気になるからであり、そして何を隠そうもし買い替えるとすればコレになるんだろうなってホンワカと思ってるからだったりします。
乾燥重量250キロ、軽いじゃん!みたいなw  ←レイダーとの比較しかできない
(参考:W800 220キロ、CB1100EX 260キロ XJR1300 240キロ WT-09 190キロ。 軽いか?DAEG)

さぼてん的にビキニカウルなんてものはルックス上「100%なし!」だったんですが、高速での風防の必要性を知ってからというもの実用的に最重要装備だと感じるようになってしまいました。
もう寒いのと暖かくっても100%の向かい風に当たり続ける体力が・・・

発売は2016年2月1日。
今のプチバイクブームを考えればおそらく春先には店頭在庫のみになってる可能性大。
急げ、わし(笑)

お値段税込み約132万円

でももう借金はイヤです・・・



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どうでも良い楽屋噺付き(笑)

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