バイクな話題

新型Z1000公開される

Screenshot of www.kawasaki-cp.khi.co.jp

カワサキモーターサイクル&エンジンカンパニーのサイトにて新型Z1000の写真と概要が公開されました。
コンセプトは「凄(Sugomi)」。ヘッドライト思いっきり下げて横から見るとS字曲線を描いてる感じが獲物を狙う猛獣をイメージしてるんだとか。
ストリートファイターの名に相応しい凶悪な面構え&スタイルなのは最近のZを更に進化させた感じですナ。
先日発表されたninja400が完全に先代を踏襲していたのを考えれば、Zも正常進化を続ける方向なのはまぁ既定路線というところなんでしょう。
詳細な仕様はよくわからないんですがこのページを見たところでは、水冷4気筒DOHCって書いてあるのでZの系譜も揺らいでない模様。

1年くらい前にどこかのモーターショーで参考出展されたイタリア人デザイナーによるカスタムZ1000が新旧融合って感じで各方面で非常に好評だったそうなので、煽りに煽ってたnewZはもしかしてあのルックスで出るのか?なんて期待してたんだけど、冷静に考えれば現在この分野をほぼ制圧してる感のあるZが違う方面へ大きく舵を取るなんてことはありえませんわな。

でもあれはあれでリファインして新しくZKとかZWみたいな型番(適当命名)で出すとかして欲しいなぁ。
個人のアイデアをメーカーがリファインするなんて夢があって良いじゃないですか。
カワサキならやってくれるんじゃないか?的な希望的観測も含めて期待し続けたいところです。

しかし旧車で圧倒的人気のカワサキなのにどうしてそっち方面のデザインをラインナップに加えようとかしないんでしょう?
不思議でなりません。

同時にninja1000(Z1000SX)も公開されています。
中身はほとんど同じなんでしょうけど、比べてみるとninja1000がギューンと走りそうなのに比べてZはなんか大暴れしそうな雰囲気で、そんなところも含めてZなんだろうなって思わせてくれます。

いや、完全に見た目だけの印象なんですけどね(笑)



ゼファー、ビクスクの人気衰えず

http://www.aucnet.co.jp/news/

オークネットから2013年9月度のオークネットバイクオークションでの成約台数を排気量別ランキングにまとめたものが発表されています。
ランキング以外のトピックとして、依然としてZRXやゼファーが異常とも言える高値で取引されているとのこと。
カワサキの旧車ってKHでも100万、Z1とかZ2、マッハあたりになると200万越えが普通にあったりなんかして更にその後の維持費のことも考えるととてもじゃないけど「欲しいな」程度で買えるようなものじゃなくて、それらの雰囲気を残しつつ整備に(若干)手を取られなさそうなZRXやゼファーに流れてるってのも両車の価格高騰に一役買ってる面もあるようです。
そういうのを抜きにしても、ZRXしかりゼファーしかりあの造形美は他社のバイクじゃ代替できない魅力があったりして需要は増える一方のようで、なぜ販売中止へ至ったのかが全くもって理解不能。
そもそもZRX(Ⅱは違うかもだけど)もゼファーもスペックを追求したバイクじゃないんだから、インジェクション化させて作り続けてくれよ、的な。

なぜならワタシがゼファー欲しいから(笑)

またブームも終わったと言われてるビクスクも250ccクラスの中古市場では販売好調のようで、雑誌なんかでもてはやされてるninjaや運転し易さや耐久性に定評のあるVTR250、クルーザーで絶大な人気を誇るドラッグスターを完全に押さえ込んでるのは、かつてのブームとはちょっと違ってて普段の足として原2スクーターでは物足りなさを感じる層が、250ccのスクーターへと流れて来てるんじゃないかな?と想像してみるのですがいかがでしょう?

ランキングはこんな感じ。
・250ccクラス
1位 ホンダ フォルツァ
2位 ヤマハ マジェスティ
3位 スズキ スカイウェイブ
・400ccクラス
1位 ホンダ CB400SF/SB
2位 ヤマハ ドラッグスター400
3位 カワサキ ゼファー400
・401cc以上クラス
1位 ハーレー スポーツスター
2位 ホンダ CB1300SF/SB
3位 ヤマハ V-MAX

なんだかんだ言ってもCBってのはド定番なんですね。
てか気がついたら4気筒そのものが特に小排気量車から消えちゃっててCB400は最後の牙城って感がなきにしもあらず。



ヤマハ、ドラッグスター400、同クラシックの2014年モデルを発売

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http://global.yamaha-motor.com/jp/news/2013/1030/dragstar400.html#__utma=168174206.556506715.1383176942.1383176942.1383176942.1&__utmb=168174206.8.9.1383177517220&__utmc=168174206&__utmx=-&__utmz=168174206.1383176942.1.1.utmcsr=news.webike.net|utmccn=(referral)|utmcmd=referral|utmcct=/overallDetail.do&__utmv=-&__utmk=250792198

URL、長いッス。

カラーリングの変更と価格が下がってます。 無印の2012年モデルが税込み81.27万円に対し、今回の改訂で税込み76.02万円に。 5万以上の値下げ。 消費税8%になっても78.192万ですから3万の値下げとなります。

まぁ各種償却も完全に終わってるでしょうから、もうちょっと落としてくれても・・・とは思う訳ですが、ここまでくると70万クラスが結構ある中古車市場も激動しそうな予感。
既に2013年モデルの新古車が60万前半になっていたりと、お買い得感増量中。

ドラッグスターと言えば国産クルーザーの雄。ドライブシャフト駆動ってのが特徴でしょうか。
そのあたりがほぼメンテフリー&汚れないってのは嬉しいところ。
クラシックの方はフェンダーがでかい(深い)のが一番の特徴。あとペダルがシーソー式でよりクルーザー色を濃くしたって感じ。

ドラッグスターってゆくゆくはハーレーを狙っている女性がまずチョイスするってイメージ。
乗り換えたら苦労するぞ、って思うのは余計なお世話というもの。
手がかかる子ほどかわいいって言いますからね~

ヤマハは国内専用モデルの廃止を打ち出してたと思うんですが、SRと同様に二輪車の主力モデルのドラッグスターはまだまだ継続生産なんですナ。



同志社大学が今出川校へのバイク通学禁止へ

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http://www.doshisha.ac.jp/news/2013/1007/news-detail-1136.html

現在それに反対する署名活動が行われているようです。
さぼてんはかれこれ20年ほど前に京都産業大学という三流私大(怒られるぞ)へ通ってまして、住んでたところも同志社大学に近かったりするものあって、公私共にになにかと同志社へお邪魔する機会が多かったんです。肩身狭かったなー
その当時から駐輪場はいまいち整備されてなかったように記憶しています。
この今出川校っていうのは京都御所の北側にあって、同志社はこの他にも京都駅よりもっともっと南の方に京田辺校っていう広大な学舎があるんですけど、何を血迷ったのか2013年4月に京田辺校にあった4つの学部を今出川校へ移転させたことで学生数が一気に7千人も増えてしまったのがこの原因の模様。
さぼてん在京時は今出川から徐々に京田辺へ移っていくって聞いてたんだけどなぁ・・・
7千人の増加にあたってまずは自転車の駐輪場確保を優先するようで、そのためにバイク用の駐輪場を削ろうっていうことみたいです。

今回の措置は同志社の立地が京都では抜群のところにあるからこそ断行することができた訳ですから、ここ以外の学校へ通う学生と同一線上に語ることはできません。
バイクブームが去ろうが何しようが関係なく京都に住む学生にとってバイクは生活必需品。
交通網の整備されてない京都市で学生が生きていくためにバイクは切っても切れないものという位置づけは変わらないと思います。

ただもしかするとこれを機会に同志社発信で学生のライフスタイルそのものが変わっていくムーブメントが起きるなんて可能性もあるような無いような。
無きゃ無いでなんとかするのが日本人で、なおかつそういうバイタリティを一番持ってるのが大学生ですからね~



ブーバイク本舗STORES店

再度オープンしました

ブーグッズを安価でひっそり配布中
なんと送料はブーバイク負担
(なのでまとめ買いを懇願)
コンビニ払いもあるヨ

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どうでも良い楽屋噺付き(笑)

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