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ブーバイクポッドキャスト、第55回目アップしました。


https://itunes.apple.com/jp/podcast/bubaikupoddokyasuto/id760661083?mt=2
余計な喋りばっかりで長くなってしまいました。そろそろ「バイク」の看板を下ろさなければならないかもしれません。
・占いは統計学なのか?
・motoマガジンからレディースバイクでやっぱmotoマガジン、そしてB級グルメ
・どうやって新潟へ行く?
・この時期に北海道とか
・録音の調子とVストローム
・やぁやぁ我こそは「じゅんこLOVE」なり
・不幸中の幸いに凍結防止剤
・ちょうど良い塩梅
・1994年

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バンバン200の魅力に迫・・・ってるのか?


http://www.m-bike.sakura.ne.jp/?p=79992
Mr.BIKEのサイトで短期連載としてさぼてんが大好きなバンバン200の試乗レポートが載っています。
雑誌なんかでも割とバンバン200のレポートって見る気がするのは、スズキがそういう車輌を用意してるからなのかな?なんてことを想像してみたりします。(同じ色だし)

ただ・・・

・前後荷重バランスをシビアに意識させない
・ポジションに「ファット」感がない
・排気量が小さいからといって決してローギアードさでごまかすのではなく、低中回転域はトルクでその先は小排気量らしい伸びを見せ速度を乗せて行く
・街中でアンダーパワーに悩むことは無く、キビキビ感があった
・マスターシリンダーのタッチが少々硬め

わたしがバイクというものをよくわかってないということは重々承知してますが、それでも尚、何が言いたいのかサッパリわからないというか「いや、そうじゃないバイクってあるのか?」とか「物は言いようだな」って思わせるこの表現には閉口しています。
ディスる訳にいかないから「そこは読み手が察してね」ってことなんだろうとは思いますが、新たにバンバンを買おうという人がこういうのを読んでもいまいちピンと来ず、結局何もわからないまま頭が赤べこみたいになってる写真だけ見て「なんか乗りにくそう・・・」って思うだけのような気がします。

お仕事いただいてる相手のことを悪く書ける訳が無いというのもわかるし、お亡くなりになった自動車評論家の方とか某スクープ雑誌の匿名関係者みたいに外車と比較して叩くばっかりなのもどうかとは思います。そしてわたしもプロレス村の住人を自負するだけに、そんな野暮なこと言うんじゃないよ、察しろよって言いたいだろう気持ちもよーーくわかります。

でもそれは市場が大きくて著名な評論家でさえも影響力が微々たるものだったり、そもそも市場を大きくしようという気がない(これはプロレス界じゃなくてプロレスマスコミの話)場合に限った話であって、え?バイク界もそうだったの?って疑問が。
バイク界を盛り上げようとか新規バイクユーザーを獲得しようという心意気があるのなら、そしてそういう文章を書くことでお金をもらってるんだったらもうちょっとわかりやすい「買いたいな」「乗ってみたいな」って表現ができるようになってもらわないとねぇ。
仮にそう思ってないんだったらそれこそサッサと退場して欲しいし。

他のバイク(例えレイダーやPCXでも)ならどうでも良いけど、バンバン200は大好きでもっと売れて欲しいだけにちょっと残念。 ←じゃあお前が買えよ

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ホラ、来た ~ZRX1200 DAEGに特別仕様車


http://www.kawasaki-motors.com/mc/kinfo/15new/15zr1200d.html#SPECIAL
20150215_ZRX1200_DAEG_ZR1200DFFA_LIM_sltl
先日発表の2015年モデルに緑色が無かったことで、恒例の特別仕様車が2月あたりに出るぞって書いたらもう発表されてしまいました。
緑の塗色とかオーリンズサスとかちょっと低めのシートとか、わたしが買おうと思っていた何年か前の特別仕様車と同じっぽい。
と言うかDAEGは毎年こんな感じの特別仕様車を出しててもう何が特別なのかわからなかったりするので、実はカワサキってこれこそがDAEGの主力モデルとか思ってるんじゃなかろうか?と勘ぐってみます。

しかし去年のキャンディグリーンとでも言うのかメタリックグリーンとでも言うのか、つやつやテカテカの緑もこのちょっとくすんだような緑もすっかりカワサキのイメージカラーになってますな。んー、非常に欲しい。
エンジン周りを黒く塗ってるのが気にくわないポイントだけど、これのマフラーを4本出しにして、ビキニカウルを取っ払って、丸目にすればさぼてん好みのバイクが出来上がります。
サードパーティは今どき意味不明なZ1とかゼファーとかの改造キットなんか出すよりこういう現行車の改造キットを出してクレ。

お値段は税込み約131.8万円。
標準が税込み約117.3万だからプラス14.5万。リセールなんて特別仕様車だからってそうそう変わるモンでもないんで、自分へのプラシーボも含めたオーリンズサスの価値をどう見るか、緑じゃないとイヤかどうかっていう極めて個人的な好みが判断材料になりそうですな。
わたしは断然こっちです。

販売はカワサキ正規代理店のみってなってるみたいですけど、わたしが2年前に特別仕様車を買おうとした時は正規代理店を通すことでそうじゃないお店でも買えると説明もらいました。
「なので値引きとか厳しいですけど」と言われましたけど、そんなもんは方弁だと思ってるので関係プーってところです。
たださすがは限定車、わたしが物色してたのが発表から半年くらい後だったんですが既にその時点でメーカー在庫は無く、全国の店頭在庫を探すって方法しかなくなってました。
その例で行けば今回も夏前には同じ状況になりそうな予感。

ノーマル車と同じ値段ならわからなくもないけど、それ相応の価格を取るんだから作ってくれりゃ良いのにねぇ。

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このルックスはタクトと言うよりPALだな


http://www.honda.co.jp/TACT/
20150116_news_h01
ホンダから新型原付の「タクト」と「タクト・ベーシック」が発表に。
ベーシックってのはシートの低いタイプ。

やはりこの時期を狙って来ますわな。
当然のようにアイドリングストップのeSPを搭載してリッター80kmの脅威の燃費を実現したんだとか。
ただそれも30km/h定地走行テストでの結果のようで、実際はこんな走り方する訳ないのを考えて70kmか60kmに落ちるかもだけどそれでもすごい燃費で、一躍トップセールスに躍り込む可能性大ですな。
んで、ポイントなのがアイドリングストップ機能があるのはタクトのみってところ。
20150116_news_h12
シート下のメットインスペースもタクトが20Lに対してベーシックは19Lになってるんだそうで、半年くらいで回収できそうな価格差1.3万円ならベーシックを選ぶ理由は無いかな?って感じがします。

20150116_news_h11
またキーは集中キーになってる模様。
あれは防犯上役立ってるんでしょうか?
PCXにずっと乗って来て、やっぱりあの集中キーは使い勝手が非常に良くないです。
シリンダー分けてくれたって良いじゃないか。

さぼてんも一時期タクトに乗ってた頃がありまして(Dioをパクられて急遽中古のタクトを買った)、そのタクトもそうでしたし今回の新型もそうですが、もっちゃりしたルックスなのはタクトの伝統なのかもしれません。

またメットイン機構を初めて導入したのはタクトだとばかり思ってましたが、ヤマハのボクスンってのが最初だそうで「なんだそりゃ?」って検索したらこれでした。
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おおーー!見たことある!ある!
そう言えばそうでした。「あのミョーなやつもメットインなんよ」って教えてもらった記憶が蘇ってきました。バブル前は結構走ってたような気が。
GOOBIKEにもBIKEBROSにも中古車は出てなくてマッハやKHなんかよりも超稀少車っぽいので、もし万が一、まかり間違って(笑)原付スクーターブームでも起きればもの凄い値を付けそうです。
ただこういうのは欲しい人がいてこそですからねぇ・・・

タクトはボクスンに遅れること2年後にメットイン機構を得た後、更にその2年後小泉今日子をイメージキャラクターにスタンドアップタクトとかいうセンタースタンドが自動で下りるっていう訳ワカラン進化をして2002年に静かに消えて行く訳ですが、いっそのこと今回もあの誰も喜んでなかったスタンドアップ機構を入れてみれば良かったのに(笑)

お値段はタクトが税込み約17.3万円、ベーシックが約16万円
販売計画は年回45000台。

タクトが復活したのだから、次はDJ-1ですね!(RRはとてもかっちょ良かったです)

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熟成の極みか ~ジョグの2015年モデル


20150113_news_jo01
http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/scooter/jog/
今や原付スクーターの定番と言えばDioのようですが、個人的にはどう見たってこっちだろと言わざるを得ないジョグ。価格面でも定価はほぼ同じなんだけど実勢価格ではジョグの方が1万円ほど安い感じ。

なのになぜ?

思うにこの手のスクーターの一番の購買層ってのは新大学生なんじゃないかと想像する元原付通学者です。
そういう場合、ルックスも大事だけど何かと出費の嵩むあの時期、性能なんて大して変わらないんだし同じようなデザインなら安い方に流れるんじゃねーの?って思っちゃうんですが、これはやっぱりホンダの販売店網の成せる業なんじゃないかと想像してみます。

原付要るよな → バイク屋なんて知らないよ → あ、あそこにホンダの店あったよな、行ってみよう → これ(Dio)で良いんじゃね?

みたいな。

そりゃyspもあるとこにはあるけど、Wingほどありませんもんね。
昔々、我が地元にあったyspも今はお好み焼き屋になってるし(笑)

というか何でこんな地味ーーなカラーリングにするのかなぁ。安全という意味からも若年層への希求という意味からももっと派手にすべきなんじゃないの?
赤ならこんなのじゃなくて初代Dioにあったシャインレッドみたいなのにしろ。
ただリアのウインカーをあの位置に持って来てるのは非常に良いと思います。大きいし視認性も良さそう。
そしてガソリン入れるとこ、Dioみたいに下の方にあると面倒なんですよね。ジョグは伝統的にあそこにありますけど、良いところはちゃんと残してるのは好感が持てます。
冷静に比較すればこれなんだけどなぁ、もっと売れても良いのになぁ。

お値段はノーマルのCE50が税込み約16万、デラックス仕様のCE50Dが約17.4万、スクーターにスポイラーって頭どうかしてんじゃないの?って言いたくなるスポーティ(笑)仕様のCD50ZRが約19.4万。
Dioが約16.4万なんでほんのちょっとお安目。ま、あくまで定価の話ですが。

販売目標は年間4万台。
他のバイクとは桁が違うとは言うものの90年代は更に1桁上だったのを考えれば、もうちょっと売れてくれないとバイクブームの下支えはできないなぁ。

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