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もしかしてアドベンチャーが売れ筋ですか? ~VFR800X発表


http://www.honda.co.jp/news/2014/2141205-vfr800x.html
moto_news14120501
Xの型番ってのはクロスオーバーとかクロスカントリーのこと?
もしこれがアメリカンならAとかCになるのかな?

スズキのVストロームへの力の入れ具合はMT-09トレーサーへの危機感かと思ってましたが、排気量的には自社のNC750Xにモロにぶつかるんじゃないかってーのにこういうことをホンダがやってくるってことは、どうもこのジャンルそのものが売れ筋になってるような気がしてきてます。データないけど。

わたしの勝手なVFR=高級っていうイメージ通り、フレームにアルミを使ってるわ、VTECは搭載するわ、ETCやグリップヒーターは標準で付いてるわ、謎のトラクションコントロールはついてるわ、ABSも標準装備だわとまさに至れり尽くせり。
さぼてんがどのバイクにも付けろと声高に・・・は叫んでないw、ウインカーオートキャンセラーとかポジショニングインジケーター装備も嬉しい限り。
ペダル操作のみでシフトアップのできるクイックシフターはオプション。シフトダウンはできないのね。(危ないから?)
pic-main
そしてメーター横にあるエアコン吹出口みたいな謎のダクトフィンは何なのでしょう?

お値段税込み138.24万円
NC750Xが72万円ですからそれを考えると排気量とか関係無く中身で売ろうってことなんでしょう。
VFRらしいというか、VFRだからこそというか。

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D-TRACKER125の2015年モデル発表


http://www.kawasaki-motors.com/mc/kinfo/15new/15klx125d.html
いつもは秋口にKLX125と一緒に発表されていた新年度モデルが今年はKLXのみだったことで、一部で「廃止か?」とまでウワサされていたD-TRACKER125の2015年モデルがようやく発表されました。
足回りが違うとは言え、ここまでズレるのはなぜ?

今回は、いや今回も変更点は塗色のみ。D-TRACKERとかKLXの塗色というのは(表向きは)外装樹脂パーツの成形色が変わるだけ(のはず)なんで、この場合カラーリングというのが正しいのでしょうか。
でもさりげなくここでクラッチスイッチの修正がされていれば・・・という期待もあったり、もう自分はPCXを買っちゃったんでどうでも良かったりもします。(←ひでぇヤツだ)
変更後の色はキャンディプラズマブルー×エボニーとメタリックフラットロウグレイストーン×エボニー。
20141224_news_dt01
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前者はまぁ青かな?って想像つきますが後者の表記でこの真っ黒カラーをイメージできる人はいないんじゃないかと思います。
緑がないのはD-TRACKERではありがちなことなんで(緑は大体KLXで出る)まぁこんなもんかな?というか、黒なら余計にKLXと一緒に発表できたんじゃない?という疑問もあったりします。

お値段税込み約36.9万円
KLXは約34.9万円なんでプラス2万かぁ・・・という感じ。
あえてD-TRACKERを買う理由は乗り心地とか?オフ走らないからとか?

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遂に来た! ~ハーレー、ストリート750発売


http://street.harley-davidson.com/ja_JP
20141222_news_hd01
どうやら日本国内としては2014年5月に富士スピードウェィで開催された「H.O.G.(ハーレー・オーナーズ・グループ) NATIONAL RALLY BLUE SKY HEAVEN」で公開されたのが初めてってことになってるらしい。
ブルースカイクーイズ!!(←DTのクイズネタを思い出しただけです。本文とは一切関係ありません)

ただ世界的な話で言えば既に2013年のミラノショーで公開されてて、ブーバイクでも2013年11月のエントリーにちょこっとだけ書いてます。去年の冬はスパイクタイヤ履いてるエントリーも書いたもんね。
だもんでそこからかれこれ2年、ようやく発売の運びになったというところです。
販売開始は2015年2月27日から、先行予約受付は2015年1月2日から。
ということはハーレー正規販売店は2日から営業してんの?まさか。
ちなみにさぼてんがかつてKLX125を購入しようと連絡取った鳥取の店はたしかハーレーの正規販売店だったかと。
2年前に「限定車なので早く買わないと売れてしまいますよ」とか言われたような気がします。
GOOBIKE見たらまだあるんですけど・・・

そんな話はさておき。

公式サイトを見ると・・・
・6速ミッション
・ベルトドライブ
は良いとして、と言うか今やもう6速が標準になりつつあるんですかねぇ。裏山氏。
「フロントフォークにロックが可能」ってのはハンドルロックのことっすか?
重量は218kg。W800が216kgだからこんなもんすか。
集合管ってのはマフラーはいっぱい出せ派のわたしとしては大いに気にくわないですねぇ。

インドでは500ccも生産されているはずで、今回なぜ750ccしか投入しないのかは謎。
ハーレーは日本だけ特別な値付けをしてるってのはもはや常識のようですが、ヘタに安価な500ccを投入してハーレーブランドそのものを低下させてはいかん!という戦略もあるのかもしれません。というか外車というものはそういうものです。

気になるお値段が未公開。そこが大事なのに。
公式サイトではアメリカで6700$~7500$って書いてるので、7000$として1$=100円換算で70万。ハーレーの日本価格は+100万ってのが相場のようなので170万というところですか。

んー、ちょっと高いか?

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ESTRELLAが2015年モデル発表


http://www.kawasaki-motors.com/mc/kinfo/15new/15bj250l.html
エストレアじゃなくてエストレヤ・・・でもなくってESTRELLA。カタカナでも良いじゃないか。
“単気筒ならではの味わいと素材を生かした質感でご好評を頂いて”いるらしい。
ネイキッドな250を考えてると最終的にコレかST250に絞られる。そして装備でこっちを選ぶ・・・みたいな流れで合ってますでしょうか?違う?

SRのキック始動と同じく、アレがエストレヤの味だ!アイデンティティなんだ!(そもそも”アイデンティティ”なんて言葉を使ってるのがおっさんの証)と言って譲ってくれない横のぽっこりカバー。
あれがもっさり感を増長しているということも言えますが、あそこがシャープになったらとたんに没個性に陥りそうな気配もあります。それでもぽっこり無くして欲しいけど。(どっちだ)

20150120_ESTRELLA_BJ250LFF_BLU_sltl
20150120_ESTRELLA_BJ250LFF_GLD_rhl
薄い青もこれをゴールドと言うのか?っていうゴールドも70年代を彷彿とさせるようなカラーリングで、レトロモダンを標榜するエストレヤには合ってるような気もします。
濃緑は残ってるんだけど、あのメタリックダークグリーン的な緑は残して欲しかったなー。

カワサキなのになかなか緑を出してくれないバイク、それがエストレヤ。
あとあの頃の写真とか現存するバイクを見ると確かにこういう色のバイクがあったのかもだけど、それって単に写真なりバイクなりが色あせてるとかそういう風にしか現像できてないだけじゃ・・・的なことを思ったりもします。
そしていつも言うのがこっち方面のレトロには一生懸命なのに、なぜゼファーを放っておくんですか!カワサキは!
Ninjaとは違う方向から攻めるH2、それこそマッハ的なKH的なアプローチがあっても良いのでは?と思う次第です。

それはそうとエストレヤ。
スペシャルエディションも塗色チェンジされています。
20150120_ESTRELLA_Special_Edition_BJ250LFFA_BLK_sltl
SEっつったって通常メッキしてるようなところをツヤ消し黒にしただけのようですが。

お値段は税込み53.352万円、SEが54.864万円。
差額1.5万か・・・。と言うことはSEの黒はめっきの上から塗装してるってことですな。

関係ありませんがわたしも乗ってる前のモデルの(涙・・・)ハリアーのフロントグリルは標準が黒なんですが、剥離剤を使うと下のメッキ層が出てきます。あの恥ずかしいレクサスエンブレムと同じくプチカスタムでよくやってる方がいらっしゃいます。

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ブーバイクポッドキャスト、第51回目(忘年会スペシャル)アップしました。


https://itunes.apple.com/jp/podcast/bubaikupoddokyasuto/id760661083?mt=2
忘年会、またの名を秘密会議。とても楽しく、勉強になりました。
スーフォアでなくCBです。そしてメガエッグです。(これは二次会ネタ)
・わかりやすく喋ろう
・え?食ってたの!?
・北斗天帰掌からのボルガ博士
・思い出し笑い&妄想でよろしく
・オンラインショップ開店しました
・たまには内輪話もよろしかろう
・ブー(笑)

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