バイクな話題

4気筒でした ~Ninja H2R公開


http://www.ninja-h2.com/
H2プロジェクトで開発されていたバイクは998cc 4気筒スーパーチャージャー付きSSだと判明。
詳しい性能は不明なるも脅威の300馬力を叩き出すらしい。
ウィリーじゃなくてバク宙しそう、との声もチラホラ(笑)

1000ccで300馬力とか四輪の世界でもありえない数値で、まさに「バケモノ」と呼ぶにふさわしいように思います。
そりゃマッハの名前くらい出してどこかに「さもありなん」的なところを事前ににおわせておかないとえらいことになるぞ、的な。

ただ300馬力なのはクローズドコースモデルだそうでレース向け。(こんなのが出て良いレースってあるの?)
一般販売車輌は大幅にデチューンされるのは間違いないと思われ。
そもそもこんなエンジンに耐える市販タイヤがあるはずもなく、専用タイヤ(たぶんブリヂストン)からエンジンオイルからえらい出費になりそう。
まぁこんなのに乗ろうって人にはそんなことは些細なことな訳ですが。

20140930_news_h2r-03
フロントカウルにはライダー1号・2号のサイクロンやV3のハリケーンが「空を飛ぶために付けてる」ウイングがある。
ダウンフォースを得るためのものだろうとは思いますが、飛行機が飛ぶ原理も厳密には解明し切れてないってのに、こんなのマジで空飛んでしまうような気がしてきます。
フルでの走行試験やってるのかな?

ルックスはNinjaを踏襲してるように見えても何から何まで専用設計。クローズドコースモデルは通常ライトが付くところがカーボン製のラムエアダクトになっててそれがフレーム構造の一部も構成するようなので、ライト必須の市販車ではここをどう変えてくるのかも興味津々。

いまいちよくわからないのが、セントリーフューガル式スクロールタイプというスーパーチャージャー。
排気タービンを回す遠心式なのにターボチャージャーじゃないということは、ラムエアとクランクシャフトの動力を両方使うってこと?いや、でもあのダクトは空気を圧縮するというよりも冷却効果のためのような気がしないでもない。
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と思ってエキパイのところを見ると何か途中に謎の物体がある。
さてはこれが排気タービンをどうのこうのする物体か?ということはターボとスーパーチャージャーを組み合わせたツインチャージャー的なものなのか?
いやしかしマテ。
H2コンセプトは最初から「カワサキの航空機の技術を・・・」ってところを全面に押し出してる。じゃあやっぱ機械式じゃないか!ってことになって、何が何だかサッパリの世界に迷い込む。

過給器の世界は摩訶不思議ナリ・・・



事故を繰り返さないために


http://news.webike.net/columnDetail.do?news_id=137
先日のハーレーのマスツーで起きた事故についてはライダーの間ではよく知られてると思うんですが、こういうのは本人がお亡くなりになってるだけに本当の原因がわからなくて悔しさとかいたたまれなさに苛まれてしまいます。

わたしもツーリング動画が好きで良く見てるんですけど「それはどうやって録ってんだ?」ってのがたまにあります。
例えば高速で隊列を成して走ってるところを横から録ってるやつ。
タンデムの人が録ってるのならわかるんだけど、どうもそうじゃない。
自分は前見てカメラだけ横向けてるならそれはまぁ良いとは思うんだけど、それにしてはちゃんと特定の人をおっかけたりしててそれって肉眼でも追ってるでしょ?ってしか思えなかったりします。

前向いててもハンドルやタイヤ、路面の状態によって微妙な調整って必要だったりしますし、よく「自分の曲がりたい方向を見れば自然とそっちへバイクは進んでくれる」なんて言ったりしますから、横なんか向いてたらとんでもない方向へ行きかねない。
仮に時速80kmで走ってるとして、空走距離(危険を感じてブレーキをかけ、実際にブレーキが効き始めるまで)は60mほど。
60mって中央分離帯どころか反対車線も通り越した更に向こうへ飛び出してもまだ足りないくらいで、高速道路でおかしなことをやるのがどれだけ危険かってのがわかる。

ただいつも言ってるように誰も事故りたくて事故ってる訳じゃなくて、他人からすれば「それどう考えても事故るだろ」って運転でも本人的にはそうでもなかったりする。
だからこそライダー・ドライバーは知識を増やさなければならない訳で(経験を増やそうとしてもカラダが持たないのでw)、時には減点付きの人が免許更新の時に見せられるようなハードなもの、もっと言えばグロいものまで見なきゃならないと思ったりするのです。

あと同乗者がいる時、バイクの場合はタンデムな人もある意味必死でしがみついてるでしょうからそうでもないかもですが、車の場合「ホラホラあれ見て」とかとんでもない方向を指さす人がいますのでそんなものに反応しないよう要注意です。
これからは紅葉で景色に目を奪われがちなんですけど(わたしも真っ黄色になったイチョウがあるとついつい見てしまう)、気を付けたいものですな。



「ヒヤリ体験」投稿キャンペーン!!『危なかッター』が開催


http://www.tadsa.or.jp/anzen/
20140922_news_ab01

「秋の全国交通安全運動」の一環として、道路での危険な場面や、ヒヤリとした体験を投稿・投票するものらしい。
この「ッター」が何と掛けてあるのかはサッパリ意味不明ですが、こういう試みはわたしも大いに賛同するところでなんか投稿してみようかなと思ってるところです。

投稿作品は全て公開されて、

1.危なかッター賞  (1名) 賞金10万円
2.自転車特別賞   (1名) 賞金3万円
3.カテゴリー賞 1位 (4名) QUOカード2万円分
4.カテゴリー賞 2位 (4名) QUOカード1万円分
5.Twitter賞     (1名) QUOカード2万円分
6.Facebook賞    (1名) QUOカード2万円分

こんな感じで賞金が。
1.はキャンペーン期間が3に分かれててそのそれぞれで選出されるそうなので全部で3名、2.は1名みたいですが、3.4.はカテゴリーが4つあるようなので24人。
Twitter賞やfacebook賞はリツイートとかいいねでランキングされるそうで、これはそれぞれ1人だけの様子。
こっちの方は「おお!」って余程うなるものじゃない限り、人気投票で終わるような気がしないでもないんですけど、それは逆に今のバイク界での知名度や人気度がよくわかるものになりそうですな。
失礼なことがないようにそっちもチェックしておかねば・・・。



GSR250Sと250Fにキャンペーン


http://www1.suzuki.co.jp/motor/campaign/gsr_touring/index.html
s-gsr250f_s_campaign_2

2014年9月18日(木)~2014年11月30日(日)でGSR250SかGSR250Fを新車で買うと16200円までの用品クーポンがもらえるキャンペーンが始まる模様。
”ツーリングサポート”キャンペーンだから無印は対象外なんだろうか?
前にここやPODCASTで話したように無印とS/Fの購買層はそれほどバッティングしないだろうから、無印も一緒にしてGSRとしてのキャンペーンにすれば良いのに。

50万も払うのに16200円とかショボいなぁって思いがちですが、隼とかNinjaのキャンペーン見てもやっぱこのあたりの金額に落ち着くんでしょうね、きっと。
「新車は利幅が少ない」なんて聞いたこともありますが、じゃあ中古は良いのかって話になるし、あのトヨタですら「儲かってます」なんて口が裂けても言わない訳だし、我々買う方からすれば安くしてもらうに越したことはないのであります。 ← とか言いつつPCXを値切らなかったヘタレのわたし

クーポンは使う人のほぼ全員がETCへと変わることになるんじゃないかと予想してみます。



Ninja H2の走行動画が!

速すぎて何が何だかわかりません(笑)

そんな中でもなんとかそのシルエットを捉えたショットがコレ。
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SSのようなSFのような。Ninjaを名乗るからにはSSなのかな?
ライダーとの比率から「この大きさは6Rベースでは?」なんて言われてますけど、14Rをベースにしないあたりが、とにかく軽量命!ハイパワーエンジンでかっ飛ばすぜ!曲がるとか止まるとか関係ねーぜー!って感じがプンプン漂ってきます。

一方こちらはエンジン。

はっきりとSuperChargerの文字が。
どうも3気筒スーパーチャージャー付きでほぼ確定の様子。インタークーラーがなさそうなのが気になるっちゃー気になる。

しかしまぁ過給器はさておくとして、かっとびエンジンに3気筒ってなるとそりゃマッハの名前も出てくるってものですわな。



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