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ミスTRICITY?なんだそりゃ


http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/scooter/tricity/special/pc/misscolle/index.html
まーた最大「級」か!と呆れたり親善大使と言うと「常滑親善大使」を思い出したりしつつ、いつの間にかトリシティアンバサダーが謎な活動へ変動しててびっくりしています。

そりゃ物品付けますとかキャッシュバックします的なキャンペーンばかりってのもどうかとは思うけど、一方でこういう学生のイベント遊び&就職への箔付けのお手伝いみたいなキャンペーンを展開されると「一体キャンペーンって何なんだろ?」ってことを突き付けられたような思いです。
ヤマハってもっとスマートな会社だと思ってたんだけどなー。

こういうことやるおねーちゃんは別に免許持ってる人じゃないとダメって理由はないと思うし、そういう人に拘ってるとデメリットしかないような気もするけど(詳しく語るとえらいことになりそうなので自粛)、じゃあルックス良い若い女の子ならそれで良いのか、それって一体何のためにやってるのか?って疑問も湧き出てくる。
そうじゃなくても大島優子っていう先達がいる中で、ましてや同じトリシティで「免許取ります!」って・・・一体そこに何が生まれることを期待しているんだろう?とも。

そして”トリシティに似合うファッションコーディネート”?そのミニスカで?みたいな。
なんか写真も浅草演芸場で撮ったのか?ってくらいミョーにテカっててとてもプロが撮ったとも思えないようなのばっかりだし、なんか全てにおいて残念な感じが漂ってて、ホントにこれがトリシティにプラス効果をもたらすのか見れば見るほど不安になる。

一過性の盛り上がりで良いのならこんなことやっててもご愛敬なんだけど、世界のヤマハともあろう会社がそんなことで良いのかなぁ。



ドラッグスター250の2015年モデル発表


http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/sportsbike/ds250/
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バイクはマイナーチェンジったって塗色変更くらいしかしてくれないのが不満。なんか付けてくれるとか、ちょっと意匠を変えるとかすれば良いのに。
今回のDSの2015年モデルも同じく新塗色の追加。マットグレーメタリック。
エンジン周りもツヤ消し黒で塗ってワイルドさ持たせつつメタリックシルバーでクールさも演出するっていうBOLTで好評のアレ。ディープレッドメタリックと比べると今までのアメリカン然とした印象が塗色1つでこうも変わるのかってのがよくわかります。
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個人的にはクラシックの方に前からあるニューホワイトの塗色もちょっとレトロ感あって良いなと思います。
でもアレは女性向けかな。

ドラッグスター250はパッと見でも「でけぇな!」って思うくらいで、ましてや400とか1100を知らない人ならまさかこれが250ccとは思わないだろうなって大きさなんですが、それにしては160kgと軽くて取り回しもし易いんだとか。「またがりヨチヨチ」しかできないわたしには羨ましい限りです。
というか、シートへの腰当てができないこういうバイクってどうやって取り回すのが良いんですか? (え?今更?)

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主要仕様諸元を眺めてると燃料供給方式がキャブレターってなってました。
わたしはてっきりキャブレター方式だと排気ガス規制にひっかかるもんだと思ってましたがそういう訳でも無いんですね。

お値段はDSが税込み59.4万円、DSクラシックが61.56万円。
250ccにこのお金を払うのはなかなかハードな話のような気がします。DSの中古相場が安定して需要があるってのはこういうのも関係してるんじゃないでしょうか。



VMAXに新色

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http://global.yamaha-motor.com/jp/news/2014/1110/vmax.html
唯我独尊のハーレー乗りからも一目置かれる唯一のバイク、VMAXに新色が追加になりました。
追加になったのは濃い赤。シルバーがかった感じで「ベリーダークレッドメタリック2」というらしいです。言い得て妙。

気になるのが今回のプレスリリースで使われてるキャッチコピー、「“秘めたる力”を醸し出すダークチェリーを採用」です。
ダークチェリーとかどうでも良いんですけど、VMAXの代名詞Vブーストが搭載されてない現行モデルにおいて” ”が付くのは「秘めたる力」の方ではなく「醸し出す」の方になるじゃない?ってセリフが喉まで出そうです。

でもねぇ、そんなのどうでも良いくらいVMAXはカッコイイんだな。押し出しも強いし、知名度も高い。バイクをあまり知らない人でもVMAXは知ってたりしますもんねぇ。
わたしも「なんでVMAXにせんかったん?」って何度か聞かれたことがあります。
燃費がもうちょっと良いかタンク容量が大きければ買ってたかもしれないんですけどねぇ。

わたしがお世話になってるショップはほぼYPSに限られてるVMAX取扱店に名を連ねてます。YPSじゃないのに。
Wikiを読むとVMAXは契約しないと出荷しないそうで、なるほどそれでVMAXの新車が店頭に飾られてることがない訳なんですな。
そして購入後3年間は定期点検や油脂交換、ロードサービスが無料で付くんだとか。

マジか!

急にVMAXが欲しくなってきてしまいました。
もしわたしが突如VMAXを買ったら、「ははーん、さてはあいつTOTOで6億当たりやがったな」と思って下さい。(いつもそれだ)

ちなみに今回当たりませんでしたので早くても来週以降となります(笑)



ここもヤマハが持っていきます ~MT-09トレーサーが欧州で発売


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個人的にスズキが慌ててVストロームミーティングを開いてユーザー囲い込みに走ろうとしたのは、これの発売が控えてるからだと勘ぐってるMT-09ベースのアドベンチャー、MT-09トレーサーが2015年3月からヨーロッパで販売開始されます。
MT-09の好調さから間違いなく日本にも入って来ると思われ、Vストロームやヴェルシスとアツい戦いを繰り広げるのでは?とワクワク・・・はしてないんですけど(いまいちよくわからない分野なので)、こういう多種多様なバイクが各社で出揃うというのは大歓迎な話。
そんな中でクロスプレーンコンセプトっていうプラットフォームを共通化しようって方針を立ててるヤマハが評判最高のMT-09を放っておかないのは当然の成り行きで、MT-09を使うとなってまず考えるのはそりゃこっち方面になりますわなっていうのはわたしみたいな素人でもよくわかる話。
きっと次はクラシカルで重厚なバイクです。トライアンフにぶつけるのです(笑)

R1200GSは別格として、かつてのスーパーテレネとか「VFR」という名前に滅法弱いわたしが注目せざるを得ないVFR1200Xとかっていうリッターオーバーな流れから、Vストローム650に代表されるような600cc~800ccあたりにメインどころがシフトして来てるのは、日本で乗るという大前提がある以上このサイズが最適なんだろうなということがみんなわかってきたからなんじゃないかと考えます。日本の悪路って狭~い山ん中なんだからそこで重たいバイクでもないでしょ的な。
そこから考えると今後実際にこの手のバイクで「どれを買おうか」ってなった時の選択としては、ベースになるMT-09がすごく乗りやすいと評判なMT-09トレーサーで持っていけるぞってヤマハの中の人が考えるのも自然ななりゆきだなと。

しかしむかしむかしにTDRが出た時は「なんだこりゃ?」って思ったものなんですけど、ヤマハはこういうオフ的な街乗り、みたいなコンセプトが好きですな。

お値段は9499ユーロなんで、140円換算で133万・・・
国内販売するとなると140万とか?
いくらなんでもそれは強気すぎるんじゃね?



ヤマハ、強気だな ~YZF-R25販売計画発表


http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/sportsbike/yzf-r25/
http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/campaign/yzf-r25/
引っ張りに引っ張ったYZF-R25の販売に関する詳細が発表されました。
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発売日は12/15(月)
お値段税込み55.62万円
年間販売台数7000台
製造するのはヤマハインドネシア。でも逆車じゃなくてヤマハの正規販売車。
ABS仕様は来春になる見込み。

 

 

 

 

ここまで露出しまくってるだけに「欲しい!」って人は既に予約を入れてると思われ、その手応えが年間販売台数7000台という超強気設定になってるものと想像してみます。なんせ去年のNinjaが約6000台売れた訳ですから、その強気っぷりたるや・・・です。
しかし価格はトリシティみたいなサプライズ価格ではなく、Ninjaとモロにぶつかる設定。ヤマハ、ガチだ。リアルガチ。
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そしてブラックメタリックXという塗色はかつてのGPZを彷彿とさせててNinjaへの挑発具合も抜かりがない(と思ってるのはたぶんわたしだけ)
こりゃCBRもGSRも眼中に無いな・・・と思ったら、コンセプトが「毎日乗れるスーパーバイク」なんだとか。なんかブレてる気がするというか、YZFにそんな使い勝手を求めてる人がいるんでしょうか?そっち目的ならGSR、50歩ほど譲ってCBRでしょ。
そんなことを思ってたら、Ninjaに単気筒モデルがあるというのを思い出しました。
MTシリーズとトリシティ爆売れでイケイケなヤマハ。戦闘的ルックスで大本命Ninjaを追い落とし、乗りやすさアピールで単気筒Ninjaや他社バイクのシェアをと、もう何もかも根こそぎ持って行くつもりなのかも。

燃費は公称リッター33.5kmということは実質は20くらいはいくって感じでしょうか?タンク容量が14Lなのでこれでいけば250kmくらいで給油って感じ?
常々思ってるんですが、400km、500kmと無給油でいけるようなバイクがあったって良いと思うんですよねぇ。

そしてYZF-R25発売に合わせて「R25デビュー記念キャンペーン」が始動。
特定店舗でYZF-R25の新車を購入すると、ナント(笑)オリジナルバナナバッグがもらえる。
この手のバッグはわたしも半年ほど前にディーゼルのを見てピンときたので後先考えずに買ったんですが、見た目以上に荷物が入らず自分のインスピレーションほど信用できないものはないなと痛感した次第です。
フィット感はあるから、バイク乗るときには良い・・・のかなぁ?
BOLTの販促品も謎だったですがこんなもんにはヘタな実用性を求めるんじゃなくて、音叉マークのオーナメントとかTZRのアルミフレームを輪切りにしたものとか(笑)もっとヤマハ色を全面に押し出しつつ全く意味のないブツの方が良いと思います。
実は記念になるものってそういうものじゃないかな?って思うんですがどんなもんでしょう?



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