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ズーマー的な?


http://global.yamaha-motor.com/jp/yamahastyle/design/features/concepts/03gen/
07_03genx_3
説明文に「未舗装路や舗装路を走行するモデルをScramblerと呼んだ」とあるように、ヤマハ的にはスクランブラーと呼んで欲しいっぽい。

??

未舗装路や舗装路?

わたしなんか最近ようやくアドベンチャーが認識できるようになったレベルなのもあって、オンかオフかで分けるだけで良いじゃないか!と主張したいです。あ、あとアメリカンと。
ということで、こんなもんはオフ車と言えば良いんだ!と決めつける。
オフというとわたしの頭の中ではこの動画が(BGM付きで)思い浮かぶんですが、

こういう山ん中じゃなくていつぞや週刊バイクTVで行っていたようなコースになってるようなところを走るのもオフ車の醍醐味なんですよね? ←だからそれがスクランブラーだ
この「03GEN-x」ってのはそっち向けってことになりそうな、というか「じゃあバギーで良いじゃねーか」ってところへ行きそうな気がしないでもなく。
ただ、たまにズーマーが走ってるところを見かけるんですけどなんだかえらくカッコ良くて、こういうのが広く認知されるようになれば新たな需要を喚起しそうな気がするんですよねぇ。3輪ということで新しい使い道も出て来るかもしれないし。

xの方のライトらしきところについてるバッテンマーク、ハカイダーのマークっぽくて非常に良いです。市販するとすればこのまんまのヘッドライトじゃダメだろうけど、この意匠は残して欲しいですな。

そう言えばEV?電動バイクは一体どうなったんでしょう?



TRICITYモニターキャンペーン第2弾


http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/scooter/tricity/special/pc/ambassador/
tricity_monitorcampaign
前回その倍率100倍とまで言われたトリシティのモニターキャンペーン、その第2弾が募集開始しています。
今回も募集人員は100名。
モニターはSNSを使って使い心地を10回以上発信することを義務付けられてるのも前回と同じ。
そしてモニターには、物品購入クーポン10000円分と、ワイヤーロックの貸与、更には希望者にはリアBOX、バイクカバー、インナープロテクターまで貸し出してもらえるという「ヤマハどうした?」ってくらいの太っ腹ぶり。
「※新品で無い場合がございます。 」という注釈でもわかるようにモニター車含めて前回からの流用だと思うし、用意したものは使えるだけ使い回そうってことだとは思うけど、これほどのことっていうのは(わたしの数少ない知識の中では)前代未聞の出来事なのでやはりヤマハはトリシティに相当な予算計上をしてそうですな。

モニター期間は3月9日から5月24日までの約2ヶ月半。
3月頭に持って来ることで新年度の需要も見越しつつ、バイク乗るには一番いい季節もフォローするっていうなかなかニクイことをやってきてます。
そうなのだ、意味不明なミスコンとかにお金使うよりこういう方面に力を入れるべきなのだ。

ただ微妙なのは「トリシティ欲しい!」って人は既に発売前に初年度販売予定を上回ったという予約の4000人でほぼ終了していると思われ、このキャンペーンでどれだけの需要掘り起こしができるかってあたり。
おそらくはモニターに買ってもらうってよりも、モニターが乗り回すことによる宣伝効果を狙ってるのかも・・・ってところでしょうな。

そう言えば前回、ナンバー取得やら自賠責やら任意保険やらはどうしたんでしょう?こんな短期間だけの契約ってできたのかな?
そしてどうやって取りに行くんだろう?うちの地元にysp無いぞ。 ←これがかの有名な”取り越し苦労”とか”取らぬ狸の皮算用”ってやつです

応募締め切りは2月15日の24時まで。
前回のモニターが全員紹介されているのですが、全国から万遍なく選ばれてたり老若男女様々な職業の方々で実に多彩だったりするあたりは、現在のライダー分布を考えれば実は不自然。やはり無作為に抽出という訳では無いようです。
ま、でもこれは当然の話。
逆に言えばいかに自分が人と違うかということをアピールすることで当選確率を上げることができるのかもしれません。
自己プレゼン能力を問われるキャンペーンですな。
ということは前回落選のわたしにはその能力が無いということか・・・(笑)
前回は岡山から当選は1名。うーん、万遍なく選ばれるとは言っても地方在住、特に政令市を抱えるような大きな県は逆に不利になる場合もありそうですね。
まぁ岡山県は岡山市が政令市とは言うものの、東京人あたりから見れば岡山・倉敷以外は人は住んでないと言っても良いくらいなので(いいのか?)そんな不利でもないのかもしれないけど。

だもんで「地元を乗り回します!」ってアピールしても「キミの住んでるような人のいないところで乗ってもらってもねぇ・・・」って落選しそうだなぁ。



熟成の極みか ~ジョグの2015年モデル


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http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/scooter/jog/
今や原付スクーターの定番と言えばDioのようですが、個人的にはどう見たってこっちだろと言わざるを得ないジョグ。価格面でも定価はほぼ同じなんだけど実勢価格ではジョグの方が1万円ほど安い感じ。

なのになぜ?

思うにこの手のスクーターの一番の購買層ってのは新大学生なんじゃないかと想像する元原付通学者です。
そういう場合、ルックスも大事だけど何かと出費の嵩むあの時期、性能なんて大して変わらないんだし同じようなデザインなら安い方に流れるんじゃねーの?って思っちゃうんですが、これはやっぱりホンダの販売店網の成せる業なんじゃないかと想像してみます。

原付要るよな → バイク屋なんて知らないよ → あ、あそこにホンダの店あったよな、行ってみよう → これ(Dio)で良いんじゃね?

みたいな。

そりゃyspもあるとこにはあるけど、Wingほどありませんもんね。
昔々、我が地元にあったyspも今はお好み焼き屋になってるし(笑)

というか何でこんな地味ーーなカラーリングにするのかなぁ。安全という意味からも若年層への希求という意味からももっと派手にすべきなんじゃないの?
赤ならこんなのじゃなくて初代Dioにあったシャインレッドみたいなのにしろ。
ただリアのウインカーをあの位置に持って来てるのは非常に良いと思います。大きいし視認性も良さそう。
そしてガソリン入れるとこ、Dioみたいに下の方にあると面倒なんですよね。ジョグは伝統的にあそこにありますけど、良いところはちゃんと残してるのは好感が持てます。
冷静に比較すればこれなんだけどなぁ、もっと売れても良いのになぁ。

お値段はノーマルのCE50が税込み約16万、デラックス仕様のCE50Dが約17.4万、スクーターにスポイラーって頭どうかしてんじゃないの?って言いたくなるスポーティ(笑)仕様のCD50ZRが約19.4万。
Dioが約16.4万なんでほんのちょっとお安目。ま、あくまで定価の話ですが。

販売目標は年間4万台。
他のバイクとは桁が違うとは言うものの90年代は更に1桁上だったのを考えれば、もうちょっと売れてくれないとバイクブームの下支えはできないなぁ。



ミスTRICITY?なんだそりゃ


http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/scooter/tricity/special/pc/misscolle/index.html
まーた最大「級」か!と呆れたり親善大使と言うと「常滑親善大使」を思い出したりしつつ、いつの間にかトリシティアンバサダーが謎な活動へ変動しててびっくりしています。

そりゃ物品付けますとかキャッシュバックします的なキャンペーンばかりってのもどうかとは思うけど、一方でこういう学生のイベント遊び&就職への箔付けのお手伝いみたいなキャンペーンを展開されると「一体キャンペーンって何なんだろ?」ってことを突き付けられたような思いです。
ヤマハってもっとスマートな会社だと思ってたんだけどなー。

こういうことやるおねーちゃんは別に免許持ってる人じゃないとダメって理由はないと思うし、そういう人に拘ってるとデメリットしかないような気もするけど(詳しく語るとえらいことになりそうなので自粛)、じゃあルックス良い若い女の子ならそれで良いのか、それって一体何のためにやってるのか?って疑問も湧き出てくる。
そうじゃなくても大島優子っていう先達がいる中で、ましてや同じトリシティで「免許取ります!」って・・・一体そこに何が生まれることを期待しているんだろう?とも。

そして”トリシティに似合うファッションコーディネート”?そのミニスカで?みたいな。
なんか写真も浅草演芸場で撮ったのか?ってくらいミョーにテカっててとてもプロが撮ったとも思えないようなのばっかりだし、なんか全てにおいて残念な感じが漂ってて、ホントにこれがトリシティにプラス効果をもたらすのか見れば見るほど不安になる。

一過性の盛り上がりで良いのならこんなことやっててもご愛敬なんだけど、世界のヤマハともあろう会社がそんなことで良いのかなぁ。



ドラッグスター250の2015年モデル発表


http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/sportsbike/ds250/
20141204_news_ds02
バイクはマイナーチェンジったって塗色変更くらいしかしてくれないのが不満。なんか付けてくれるとか、ちょっと意匠を変えるとかすれば良いのに。
今回のDSの2015年モデルも同じく新塗色の追加。マットグレーメタリック。
エンジン周りもツヤ消し黒で塗ってワイルドさ持たせつつメタリックシルバーでクールさも演出するっていうBOLTで好評のアレ。ディープレッドメタリックと比べると今までのアメリカン然とした印象が塗色1つでこうも変わるのかってのがよくわかります。
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個人的にはクラシックの方に前からあるニューホワイトの塗色もちょっとレトロ感あって良いなと思います。
でもアレは女性向けかな。

ドラッグスター250はパッと見でも「でけぇな!」って思うくらいで、ましてや400とか1100を知らない人ならまさかこれが250ccとは思わないだろうなって大きさなんですが、それにしては160kgと軽くて取り回しもし易いんだとか。「またがりヨチヨチ」しかできないわたしには羨ましい限りです。
というか、シートへの腰当てができないこういうバイクってどうやって取り回すのが良いんですか? (え?今更?)

20141204_news_ds06
主要仕様諸元を眺めてると燃料供給方式がキャブレターってなってました。
わたしはてっきりキャブレター方式だと排気ガス規制にひっかかるもんだと思ってましたがそういう訳でも無いんですね。

お値段はDSが税込み59.4万円、DSクラシックが61.56万円。
250ccにこのお金を払うのはなかなかハードな話のような気がします。DSの中古相場が安定して需要があるってのはこういうのも関係してるんじゃないでしょうか。



ブーバイク本舗STORES店

再度オープンしました

ブーグッズを安価でひっそり配布中
なんと送料はブーバイク負担
(なのでまとめ買いを懇願)
コンビニ払いもあるヨ

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どうでも良い楽屋噺付き(笑)

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