TRICITYモニターキャンペーン第2弾


http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/scooter/tricity/special/pc/ambassador/
tricity_monitorcampaign
前回その倍率100倍とまで言われたトリシティのモニターキャンペーン、その第2弾が募集開始しています。
今回も募集人員は100名。
モニターはSNSを使って使い心地を10回以上発信することを義務付けられてるのも前回と同じ。
そしてモニターには、物品購入クーポン10000円分と、ワイヤーロックの貸与、更には希望者にはリアBOX、バイクカバー、インナープロテクターまで貸し出してもらえるという「ヤマハどうした?」ってくらいの太っ腹ぶり。
「※新品で無い場合がございます。 」という注釈でもわかるようにモニター車含めて前回からの流用だと思うし、用意したものは使えるだけ使い回そうってことだとは思うけど、これほどのことっていうのは(わたしの数少ない知識の中では)前代未聞の出来事なのでやはりヤマハはトリシティに相当な予算計上をしてそうですな。

モニター期間は3月9日から5月24日までの約2ヶ月半。
3月頭に持って来ることで新年度の需要も見越しつつ、バイク乗るには一番いい季節もフォローするっていうなかなかニクイことをやってきてます。
そうなのだ、意味不明なミスコンとかにお金使うよりこういう方面に力を入れるべきなのだ。

ただ微妙なのは「トリシティ欲しい!」って人は既に発売前に初年度販売予定を上回ったという予約の4000人でほぼ終了していると思われ、このキャンペーンでどれだけの需要掘り起こしができるかってあたり。
おそらくはモニターに買ってもらうってよりも、モニターが乗り回すことによる宣伝効果を狙ってるのかも・・・ってところでしょうな。

そう言えば前回、ナンバー取得やら自賠責やら任意保険やらはどうしたんでしょう?こんな短期間だけの契約ってできたのかな?
そしてどうやって取りに行くんだろう?うちの地元にysp無いぞ。 ←これがかの有名な”取り越し苦労”とか”取らぬ狸の皮算用”ってやつです

応募締め切りは2月15日の24時まで。
前回のモニターが全員紹介されているのですが、全国から万遍なく選ばれてたり老若男女様々な職業の方々で実に多彩だったりするあたりは、現在のライダー分布を考えれば実は不自然。やはり無作為に抽出という訳では無いようです。
ま、でもこれは当然の話。
逆に言えばいかに自分が人と違うかということをアピールすることで当選確率を上げることができるのかもしれません。
自己プレゼン能力を問われるキャンペーンですな。
ということは前回落選のわたしにはその能力が無いということか・・・(笑)
前回は岡山から当選は1名。うーん、万遍なく選ばれるとは言っても地方在住、特に政令市を抱えるような大きな県は逆に不利になる場合もありそうですね。
まぁ岡山県は岡山市が政令市とは言うものの、東京人あたりから見れば岡山・倉敷以外は人は住んでないと言っても良いくらいなので(いいのか?)そんな不利でもないのかもしれないけど。

だもんで「地元を乗り回します!」ってアピールしても「キミの住んでるような人のいないところで乗ってもらってもねぇ・・・」って落選しそうだなぁ。



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