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Z1000のスペシャルサイトに歴代Zが

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http://www.kawasaki-cp.khi.co.jp/Z_special/history/index.html

なにかと古いものが重宝されてるこの業界で(なんでこんなことになってるんでしょう?)前のモデルと視覚的に比較させるって手段に出るあたりは、よほど今回のデザインに自信があるとみました。
前フリもしっかりやってましたもんね。

このサイトに出てるのを見ても今のZの源流はZ1なんだろうなっていうのは誰しもが認めるところなんでしょうけど、Z2やゼファーがかすってもないということはカワサキ的にはその2種はZの系譜ではないという見解なんでしょうね。
ま、輸出向けじゃないってところなんでしょうけど、となると国内向けのこのクラスって現在ZRX1200しか無い訳で。
ゼファーの後継を熱望するさぼてん的には俄然期待は増していく訳なのであります。

なんにせよこの力の入れ具合やZ1000SXがninjaの名前ももらってるのを考えると、やっぱりZはカワサキのフラッグシップなんですね。

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ヤマハ、軽二輪で売上台数激増

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http://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/sokuhou/1311sokuhou2.htm

2013年11月の軽二輪車(126~250cc)新車販売速報が発表されまして、それを見るとヤマハが前月比144.%の大幅増になった模様。
バイク全体でも月間約4000台が売れた様子。
4000台ってことは1県で90台程度。と言うことは県内で1日3台、どこかでバイクが売れてるっていう計算になりますか。
この大都会岡山で1日3台とは正直ちょっと微妙なところですが、これでもブーム復活の兆しということですから売れてない時ってとことん売れてなかったんですね。
そう思ってリンク先のページにある過去最高値を見てみると、増えた増えたって言っても最盛期の6分の1くらい。ホンダに至っては10分の1にまで落ち込んでるってことはその売れてなかった時代は昔の1月分の台数を1年かけて売っていたみたいな感じなんでしょうナ。
そりゃ隙間無くラインナップを揃えることもできないだろうし、V-MAXみたいなお金かかりそうなものでも外国も視野に入れることができる大型だからこそってところなんでしょうか。
そういう意味ではこんなところまでコストダウンだとか言い出すようだと末期的症状って言えるかも。

さて、4000台というのは単純計算で1メーカー1000台くらい。ここでヤマハが前月比144.5%とか言ってみても、このくらいの数字だともはやタイミングによってどうにでも動くような感じですからあまり意味がないような。
逆に言えば起爆剤的なものがあれば一気にトップメーカーに躍り出ることも十分可能な訳で、今回のヤマハの三輪車みたいな新しいコンセプトのものを提案し、尚かつそれを発売にまで持って行くまで練り上げることが大事なのかなぁみたいなことを思ったりします。
注目のカワサキの電動三輪車は現行法律では公道を走っちゃいけないようですが、そこでコンセプトモデルとして終わっちゃうんじゃ単なる自己満足に過ぎない訳で、道路交通法の修正アピールにまで踏み込んでいくことが結局はメーカーにもユーザーにもメリットとなって帰ってくると言えるんじゃないでしょうか。

しかしヤマハのこのクラスってそんな豊富なラインナップってイメージがないんですけど、何が売れたんでしょう。
WR?
やっぱマジェスティかな?

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ラーツー概論

「ラーツー」とは2ちゃんねるのソロツー界隈で一部盛り上がってる、ツーリング先でラーメン作って食っちゃおうというムーヴメント。
キャンツー(キャンプツーリング)の簡易版みたいなイメージでしょうか。
ただ単にラーメンを作るためだけに出かけるなんてこともあります。(てかわたしとかそのクチ)
「そんなもん家で作れ」ってことなんですけど、一説によれば外で作ることによって通常の5.78倍美味しくなるということが学術的にも証明されているとかいないとか。

山奥とか海辺だとかでひっそりやる人が多いんですけど、中にはイベント会場や有名観光地の駐車場の片隅に「店を出す」(=調理器具を広げること)という剛の者もいるようです。

ラーメンもカップ麺から袋麺、乾麺、生麺とありとあらゆるものを使うし、トッピングに凝ってみたりデザートを持参してみたりと多種多彩。
キャンツーみたいな大がかりなものじゃなく、簡易的に済ませるためにバーナーは何にするかとか鍋はどういったものが良いかとかと言った器具的なものから始まって、じゃがりこをマッシュポテトにしてしまう定番レシピなんかも存在していて、先人達の間で培われたノウハウは非常に奥深いものがあります。

ということで今後わたしが行ったラーツー報告は逐一上げていこうかと思っているのですが、まずは今回サンプルとしてわたしが以前訪れた岡山県は鏡野町、苫田ダム周辺のとある東屋でのラーツーをご紹介します。

わたしがチョイスするラーメンは「棒ラーメン」系の乾麺。やっぱこれじゃないといけません。
2013-06-08 09.36.28

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中は割愛

 

2013-06-08 09.40.23

できたー

美味しゅうございました。

こんな感じでやるのがラーツーです。
みなさんも大自然の中でラーメンをぜひ!

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カワサキ、フィリピンに義援金1000万円とバイクを20台寄付

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http://www.khi.co.jp/pressrelease/detail/20131129_1.html

フィリピン大好きの勝谷誠彦氏によれば生活感覚としては日本の1円は向こうの10円に相当する、とのことですが、勝っちゃんは大風呂敷を広げる人なので話半分と考えれば5000万円相当。(そんなレートになってないんだけどなぁ・・・)
なんにしても今期300億の黒字予測が出たとは言え、ワンマンじゃない会社でこれだけポンと出せるってなかなかできることじゃないです。
「男カワサキ」の名に恥じぬ男前っぷりを見せてくれたのは、全ライダーも誇らしいんじゃないかと。
いつもは大国ぶるのに世界的にお金を出し合うような話になると急に発展途上国になったりする国や、出すと言うだけで実際は値切ったり分割払いにした挙げ句、結局は出さない国とは大違い(笑)

支援されるバイクはKLX150とBajaj CT100ってのを10台ずつ。
KLX150はKLX125の兄弟分なんだろうなってのはわかりますが、CT100って何なんだ?と検索してみてもフィリピンで現地生産してるらしい・・・って以外はサッパリという(笑)
画像検索で引っかかったのがビキニカウルのついたネイキッド風味なやつ。
CBR125とかあんな感じなのかな?

KLXは150ccというあたりが被災地でガシガシ使っていくには絶妙だろうな、とライダー目線もくすぐってくるあたりはさすが。(250じゃデカくて逆効果っぽいですもんね)
カワサキ=大排気量って感じですけど、なにげにこのクラスのオフローダーが世界的にも一番充実してるのがカワサキのような気がしますから、
そりゃやろうと思えば他社でもできることですが、なんか使命感みたいなもの?「俺らがやらねば誰がやる」的な気概も見え隠れするあたりが素晴らしい。
(パンクが心配だけど・・・)

こういうのって1台ずつ分散して支給するのか、どこかの部隊へ全部支給してチーム組ませて使っていくのか使い道も知りたいですね。
戦場カメラマン、KLXの勇姿を撮ってきてくれないかな。

そう言えば戦場カメラマンで一番有名と思われるあの人、今どこへ行ってるんでしょうね。シリアとか行って・・・ないんだろうなぁ。

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中華製ドライブレコーダー(二代目)、GPSPDV01

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大したところへは行ってないし別にどこかで公開する訳でもないんだけども、ライディングに全く自信がなかったので復習になるかなと思ってバイクを買った当初からドライブレコーダーを付けています。

当初調査してみたところではPanasonicとかSONYとか国産モノが定評がある感じ。まぁ当たり前なんですけども。
ただでかいし電源を別に取らなきゃならなかったりして、どうもわたしには向かない感じ。
そんな中、アヤシゲなブツを扱わせたら右に出る者はいないくらいド定番な上海問屋にて中華製のレコーダー「DN-SCAR-ADSBV0010」というブツが1万円弱で出ていました。
かなり小さいし乾電池駆動ということで余計な配線は要らないし、GPS内蔵でgoogleマップとも連携できるってことでわたし的に目的とばっちり合致してるってことでノータイムでポチ。

風防付けてるので風防越しでしか撮影できなくて、乱反射してしまって動画見てると酔いそうになります(笑)が、わたし的には十分な画質。トンネルに入ってもちゃんと暗視カメラ的な映像になるっていうのはなにげにすごいと思います。

電源は単4を2本ということで、こりゃ単4電池をまとめ買いしとかないとならんなーとダイソーへ行くと・・・
単4の充電池売ってました。
電池2本で100円、1度に2本充電できる充電機が1個100円。
こんなもんまで百均かよ!みたいな。
充電には6時間かかるし、自動で終わってくれる機能もついてないとは言うものの、このレコーダー用ならばそれで十分。
百均系のサイトを見るとそんなハイパワーじゃないようですが、アルカリ電池並みに活躍してくれています。
このレコーダーの最大録画時間は1時間なんですが、2回分(2時間)録画できることもありますので、予備電池6本もあればわたし的には十分かなと。

そんなこんなで気分良く使ってたある日、走行中にちょっと向きを上向きにしようと触ると落下して大破してしまいまして、あっけなくお別れすることになってしまいました。
中華なブツなんてまとめて仕入れしてそれっきり的な売り切り品ばかりですから、当然のように上海問屋にはもう在庫もなく。

泣く泣く似たようなのがないかと探して見つけたのが、サンコーレアモノショップにあった。コチラ、「GPSPDV01」というブツ。
商品説明を見ると、なんか仕様がそっくり。パソコンソフトも同じものっぽい。
もしかしてこれは上海問屋のアレがモデルチェンジしたものでは?と期待に胸(や腹)を膨らませてポチ。
それが写真のものです。

質感は大幅に向上。
わたしの失敗(落下)対策をしてくれたかのようなアタッチメント形状。
マイクを後方に持ってくることで風切り音対策もしてるっぽい。
(風切り音はスポンジ付けるとかしてユーザー側で更に対策する必要あるような気もしますが)
そして予想通り同じパソコンソフトでgoogleマップと連動してくれています。

ただ録画時間設定はデフォルトで10分になってて、ファイルがいっぱいできてしまいます。
本体部に設定を変えるようなボタンも何もないので、最大70分というのはどこで設定?
マニュアルにも設定に関する記述は一切無いし、どこにもレビューがないからどうして良いかわからずずっと悩んでたんですが、よくよく考えてみると大破したやつもたしか最初はそうだったような・・・
と思い返して「DN-SCAR-ADSBV0010」の方のマニュアルをダウンロードして読んでみると、どうも再生用ソフトの方に設定する画面があってそこからmicroSDに設定を書き込むっぽい。
そう言えば前にもそんなことやったような記憶が(笑)

なるほど、毎回起動時にちょっと時間がかかってるのは設定を読み込ませてる訳ですね。

という、まさかの現代に蘇ったクリーンコンピュータ思想のアヤシゲドライブレコーダー、再生用ソフトって言っても付加されてるGPSログからマップ上にルートを再現してくれるという機能が付いてるだけで、元のファイルは単なるAVIファイルですから適当な動画再生ソフトで再生できます。(エンコードしちゃうと当然GPSログは吹っ飛びますけどね)
走りを振り返ったりするには最適だし何よりかさばらないしで、さぼてん超オススメな一品です。

なお仕様は下記の通り

商品型番:GPSPDV01
価格:6,980円 (税込) 送料別
サイズ:(幅×奥行き×高さ)幅39.6×奥行き39.6×高さ102 (mm)
重量:55g
解像度:640 x 480 (VGA)
保存形式:AVI
撮影データ容量:1分で16MB使用
記録フレームレート:30fps
動作時間:アルカリ単四電池×2本:約70分
※大容量ニッケル水素充電池の場合約2倍動作。
対応microSDカード:32GB

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