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4気筒車、絶賛発売中

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http://www.aucnet.co.jp/news/2013/11/20/

オークネットから、バイクオークションの10月成約排気量別ランキングが発表されました。

250ccクラスは依然としてビクスク3強は変わらずですが、その下にホーネットやバリオスが入ってきてます。
ホワイトベースの二宮店長談では、このクラスの4気筒車が今異常な人気で価格も高騰してるんだとか。
たしかにどちらのバイクも一番の高年式車でも2007年式ですから(Wiki調べ)、それを考えるとホーネットの最高額45万っていうのはCB400の最高額55万と比較すればなかなかの強気設定なんじゃないでしょうか。新古車でも出たのかな?
一般的に中古市場って需要と品質は反比例しますから、それはバイクでも同じなんだと思います。悪貨は良貨を駆逐する、みたいな。
ですのでこのあたりを狙う時はそれなりの選択眼を要求されそう。
でもねぇ、なかなかブツの状態を把握するのって難しいと思うんですよね。当然のようにお店の人は良いことしか言いませんから。
せめて試乗させてくれれば納得もできるんでしょうけどねぇ。

400ccクラスの注目はスティードでしょうか。
え?今スティードがキてるの?みたいな。
ドラッグスターの半値くらいで買えるのと、ルックスがハーレー然としてるのが大きいとみましたがどんなもんでしょう?
クルーザー界隈ってなにかと肩身が狭いんですけど、こんな感じで結構売れてるのになぁ。なんで迫害されてるんだろ・・・
そして相変わらずゼファーは高いです。きっとχのファイナルエディションなんでしょうけど最高値70万て、CB1300の最高値が83万てのを考えたら凄い話だと思います。
なんかもうゼファーは中古ってカテゴリではなくなってるような気もしてるんですけど・・・

大型ではハーレーが2位のCBの倍売れてるっていう圧倒的な状態ですね。
やっぱ究極はハーレーなんだろうなぁ、という感想しか出ません。
(いろいろ言うと僻みになっちゃうんでw)

ランキングはこの通り
・250ccクラス
1位 ホンダ フォルツァ
2位 ヤマハ マジェスティ
3位 スズキ スカイウェイブ
・400ccクラス
1位 ホンダ CB400SF/SB
2位 ヤマハ ドラッグスター400
3位 ヤマハ SR400
・401cc以上クラス
1位 ハーレー スポーツスター
2位 ホンダ CB1300SF/SB
3位 ヤマハ V-MAX

400ccの3位以外は先月と変わっていません。

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ネオクラシックモデルはやはりエストレヤ

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http://www.kawasaki-motors.com/mc/estrella/

カワサキから「東京モーターショー2013」向けとして予告されていた「250ccネオクラシックモデル」の詳細が発表されました。
大方の予想通り「250ccネオクラックモデル」とはエストレヤのモデルチェンジだということが判明。
元々エストレヤってレトロ風味って言われてるだけにパッと見、どこが変わったのかよくわからないくらいのマイナーチェンジ。
サイトにも「変わらないまま新登場」って書いてるし(笑)

メタリックブルー的な塗色はかつてのKHとかCBを彷彿とさせるんだろうけど、そんな名前を非公開にするくらいの隠し球だったのかな?と思ったり。先進技術が導入されてるようでもないし、価格が激安って訳でもないんだろうし。
J300の方がインパクトあるんじゃない?みたいな。

でも大きいウインカーが好きなさぼてん的にはウインカーの大型化は好感度アップ。
願わくばぽっこりサイドカバーもなんとかして欲しかったなぁ。(あれが良い!って声も多いみたいだけど)

エストレヤに限らずカワサキの低排気量車ってなにげに突如エンストする病が報告されてたりして、それは年度毎のマイナーチェンジでさりげなく解消されているので、今回のネオクラシックモデルで中低速に振ったというエンジン(とかインジェクション)にも何かしらの対策が施されてるような気配がプンプンしています。
これが心配で購入に二の足を踏んでる人もいるみたいなので、安心して購入に踏み切れそうですナ。
なにげにグリーン、いい味出してるし。

ツヤ消し黒塗装バージョンやオプションとしてのビキニカウルなんかも用意される様子。
これは250TRの廃止(未確認)によるカフェカスタム需要もこっちでフォローしていこうというものなんでしょうか。

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ホワイトベース新着(2013/11/16分)

YOUTUBEを活用した中古バイク販売が好評で一部には熱狂的信者もいる東京は武蔵村山市のバイク店、ホワイトベースさんが新規入荷バイクの参考動画をYOUTUBEにアップされました。

今回は新規と言うか、なにかしらの理由で前回アップできなかった分を追加したという感じでしょうか。
というのも
(1)ホンダ・CB125T  18.49万円
今回はこれ1台なので。

*価格はGoobike記載2013年11月17日のもの。
*バイクの状態については現物を見ないとなんとも言えないところなのでそっち方面への言及は致しません。

動画の中で二宮店長もおっしゃってましたが、スズキのGN125や2000年あたりにレッドバロンが大量輸入した(らしい)ヨーロッパ仕様よりも高い価格設定になるのは致し方ないところなんでしょうね。
年式も1998年とかなり古いんですけど、ある程度の品質を維持したものを売ろうってなるとこのあたりの価格が限界なのかもしれません。

ただこのクラスでは珍しい2気筒ですしなんと言っても国内生産のCBですから、これ売れるの早いかもしれませんね。
片側2本出しマフラーとか付けるとレトロ感出て良さそう。(そんなマフラー出てないみたいですけど)

Goobikeで見ると、ヨーロッパ仕様が新車としてかなりの量出ているので、そことの競合になるのかな?

GN125もそうですけど、原2部門は面白いものが多いですね。
価格も安いし、何台も揃えてその日の気分で乗り換えるとかやってみたいなぁ。
(やってる人、いそうな気が・・・)

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カブで日本一周した学生さんがすごい

http://baiku-sokuho.info/articles/27750.html

カブを貶めただけじゃアレなんで別のお話も。

数日前に立てられたスレッドですが、VIP板だけに既に過去ログに飛ばされています。
「学生最後の夏休みにカブで日本周ってきた」で検索すればまとめサイトがたくさん出て来ますので、そっち参照で。
上のリンクはその中のひとつ。

50ccのカブを買って日本一周した学生さんの体験談や写真がとても楽しいです。
道の駅で野宿の邪魔をしたヤカラ相手に怒鳴ってみたり、北海道でクマの恐怖に怯えたり、地元の方々とのふれあいに涙したりと波瀾万丈・悲喜交々。まとめで読んでもとても長いんですが、時間も忘れて一気に読んでしまうこと間違いナシ。
これを読むとカブが欲しくなったり、九州や北海道へ行きたくてたまらなくなっちゃいます。

山奥でトラブルがあってJAFのお世話になったり、箱根の山ではオーバーヒートの恐怖に脅かされたりされたみたいですが、それ以外のトラブルは無かったようですからカブの耐久性の良さを感じさせる内容でもあると思います。

実際「カブ 日本一周」で検索すると沢山の勇者たちの足跡が出て来ますので、もしかするとこの目的に一番適したバイクはカブなのかもしれませんね~。

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ホンダ、スーパーカブにリコール発生

http://www.honda.co.jp/recall/131107_1982.html

まともにホンダを取り上げたのはこれが最初のような気がしますが、いきなりリコールネタっていう。

前輪ブレーキにおいて、ケーブルエンドへのインナーワイヤー鋳込み位置が不適切なため、坂道などの駐停車時に使用するパーキングレバーの操作を繰返し行うと、ケーブルエンドが破損し、前輪ブレーキが利かなくなるおそれがあります。

とのこと。
このパーキングレバーって今回のモデルから追加された機構なので、あまり使ってる人もいないような気がしないでもないですし、そもそもカブってフロントよりもリアブレーキを使うことの方が多いと思うんですが、それでもブレーキのワイヤー切れってかなりヤバい欠陥なんじゃないでしょうか。
そうでなくてもこのモデルから中国生産に切り替えたことでカブファンの間ではその耐久性に疑問の声が上がっていただけに、それを裏付けるカタチになっちゃいましたねぇ。
「ほーら、言わんこっちゃない!」みたいな。

こんなワイヤーに負荷かけるような構造&中国生産ってもう『不具合出して下さい』って言ってるようなものだと思うんですが、今やコストメリットもなくなりつつあるし、パクられまくってるにも関わらず中国生産を続けるのはあの巨大な市場が口を開けて待ってるからに他ならない訳で。
国内へ輸入することが目的なんじゃなくて、完全に中国市場をターゲットにしてるんですね。国内分はあくまで中国のおまけ。
とにかく国内と比べて桁が2つ3つ、へたすりゃ4つ違う市場なんですからそこをみすみす捨てるなんてことはできないでしょう。
ホンダの象徴、CBだって中国メインって言って良いくらいですもんねぇ。

とりあえず品質と耐久性(と燃費)っていう、イニシャルよりはランニングコスト重視のカブなんだから、少々高くても国内生産でやって欲しいと願うばかりです。

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