バイクな話題

カブで日本一周した学生さんがすごい

http://baiku-sokuho.info/articles/27750.html

カブを貶めただけじゃアレなんで別のお話も。

数日前に立てられたスレッドですが、VIP板だけに既に過去ログに飛ばされています。
「学生最後の夏休みにカブで日本周ってきた」で検索すればまとめサイトがたくさん出て来ますので、そっち参照で。
上のリンクはその中のひとつ。

50ccのカブを買って日本一周した学生さんの体験談や写真がとても楽しいです。
道の駅で野宿の邪魔をしたヤカラ相手に怒鳴ってみたり、北海道でクマの恐怖に怯えたり、地元の方々とのふれあいに涙したりと波瀾万丈・悲喜交々。まとめで読んでもとても長いんですが、時間も忘れて一気に読んでしまうこと間違いナシ。
これを読むとカブが欲しくなったり、九州や北海道へ行きたくてたまらなくなっちゃいます。

山奥でトラブルがあってJAFのお世話になったり、箱根の山ではオーバーヒートの恐怖に脅かされたりされたみたいですが、それ以外のトラブルは無かったようですからカブの耐久性の良さを感じさせる内容でもあると思います。

実際「カブ 日本一周」で検索すると沢山の勇者たちの足跡が出て来ますので、もしかするとこの目的に一番適したバイクはカブなのかもしれませんね~。



ホンダ、スーパーカブにリコール発生

http://www.honda.co.jp/recall/131107_1982.html

まともにホンダを取り上げたのはこれが最初のような気がしますが、いきなりリコールネタっていう。

前輪ブレーキにおいて、ケーブルエンドへのインナーワイヤー鋳込み位置が不適切なため、坂道などの駐停車時に使用するパーキングレバーの操作を繰返し行うと、ケーブルエンドが破損し、前輪ブレーキが利かなくなるおそれがあります。

とのこと。
このパーキングレバーって今回のモデルから追加された機構なので、あまり使ってる人もいないような気がしないでもないですし、そもそもカブってフロントよりもリアブレーキを使うことの方が多いと思うんですが、それでもブレーキのワイヤー切れってかなりヤバい欠陥なんじゃないでしょうか。
そうでなくてもこのモデルから中国生産に切り替えたことでカブファンの間ではその耐久性に疑問の声が上がっていただけに、それを裏付けるカタチになっちゃいましたねぇ。
「ほーら、言わんこっちゃない!」みたいな。

こんなワイヤーに負荷かけるような構造&中国生産ってもう『不具合出して下さい』って言ってるようなものだと思うんですが、今やコストメリットもなくなりつつあるし、パクられまくってるにも関わらず中国生産を続けるのはあの巨大な市場が口を開けて待ってるからに他ならない訳で。
国内へ輸入することが目的なんじゃなくて、完全に中国市場をターゲットにしてるんですね。国内分はあくまで中国のおまけ。
とにかく国内と比べて桁が2つ3つ、へたすりゃ4つ違う市場なんですからそこをみすみす捨てるなんてことはできないでしょう。
ホンダの象徴、CBだって中国メインって言って良いくらいですもんねぇ。

とりあえず品質と耐久性(と燃費)っていう、イニシャルよりはランニングコスト重視のカブなんだから、少々高くても国内生産でやって欲しいと願うばかりです。



東京モーターショー2013のプレビューナイトでAKB48サイン入りTシャツが

http://fes.tokyo-motorshow.com/tms/384/

11月23日から始まる東京モーターショー2013に先駆けて行われる前夜祭、プレビューナイトに巨大な釣り針が垂らされる模様。

デイリーマガジン「TOKYO MOTOR SHOW 2013 NEWS」の表紙でAKB48メンバー24名が着用したものと同じTシャツに、それぞれのメンバーのサインを入れてプレゼント!
プレビュー・ナイト内で配布される抽選券を手に入れて、メンバー24名分+集合サイン入りTシャツの25種類の中から、お目当てを狙おう!

とのこと。
着用したもの、じゃなくて「着用したものと同じ」ってのがポイントでしょうか。
プレビューナイトは17:30開演の20:00終了で、抽選が19:20~ってことですから、引っ張りに引っ張る訳ですね(笑)
まぁこんなの17:40に抽選しちゃうとその後の18:30くらいから1時間半くらいはガラガラってことにもなりかねないので「ま、そうするわな」ってところでしょうか。

でもこれを契機にしてAKBのファンの方々がバイクにも興味持ってもらえると良いなぁと思います。
入り口とか関係なくて、バイク人口が増えればそれは全て正義。
なんだったらメンバーの方もバイクに興味持ってくれる方がいれば最高ですね。フルフェイスかぶれば走っててもわからない訳ですし、下世話な話をすれば自分を世間に認知される手段として使ってくれるってのも大アリだと思う訳です。
いや、むしろそうして欲しいとまで思います。
相乗効果で良いことだらけしか無いんじゃないかな~みたいな。
事故とかあると意味不明なマスコミが叩くかもしれないですけどねぇ。

で、その「TOKYO MOTOR SHOW 2013 NEWS」、毎回恒例のパンフレットのようですが調べてみてもいまいちよくわからない・・・
日替わりで毎日会場内で配布されるんだとか。
AKBとのタイアップだって相当なお金が動いてるんでしょうに、表紙を毎回換えるとかお金かけてるんですね~。

ま、プレビューナイトの入場料が3000円で1万人ってことは、そこで3000万円入ってくる訳ですけど・・・

この3000万を確保するためのAKB導入なのかな?



アメリカン&クルーザーバイクに特化した情報サイト、「アメリカン・ライド」が開設

http://www.bikebros.co.jp/vb/american/

バイクブロスからののれん分け。
レビューなんかもバイクブロスのものを移転させている模様。
クルーザー乗りとしては「ようやく独立できたか!」ってところなんですが、一方では「隔離されたのか?」みたいなことを感じてみたりもします。

なんせこの手のバイク乗ってると全然ヤエーしてもらえないのよ・・・(泣)

ざっと眺めた感じでは扱ってるのは圧倒的にドラッグスター、+αでハーレーみたいな感じ。
まぁシェア的にそうなんだろうから当然と言えば当然な話。

現在絶賛発売中の雑誌「カスタムバーニング」でも特集されているように、ストリート系ということでSR400や250TRあたりをこういう仕様に改造してる人もいるんで、そっち方面もどんどん取り上げてってくれれば本来のクルーザー・アメリカン的なカテゴリからだけじゃなくて違った方面からの盛り上がりも期待できるかも。
なぜにわざわざSRや250TRを改造?とも思う訳ですが、クルーザーと言うよりももっとライトなテイストの市販車が無いんですよね。
重厚なハーレーをも軽量化させてる人もいたりしますから、そっち方面のニーズもフォローしてくれると盛り上がりに一役買えそうな可能性を感じます。

結構売れてると思うんですけど、ハーレー以外のクルーザーってあまり情報なくって。
ワタシがレイダー買う時もホントに情報が無くて困りまして、その中でもバイクブロスのレビューには大いに助けられたものです。(年式古かったけど)
よほどその造形に惚れてない限りは情報の少なさから不安を覚えて違う車に・・・なんて人もいると思うんで、PRESTO系の逆車も新年度式が出ればレビューしてくれるとかきめ細かいフォローをやってもらえると助かる人も多いんじゃないでしょうか。



エストレヤ生産終了?

http://www.kawasaki-motors.com/mc/kinfo/13new/13bj250j.jsp

なんかカワサキのネタばかり続いてますが。
バイクに限らず語りたくなるメーカーってありますよね。

2ちゃんねるで「カワサキのエストレヤと250TRが新規生産終了」との情報が流れ、関連スレッドを賑わして・・・もいないんですが、それなりに話題になってるようです。
現在の予測ではエストレヤは今回の東京モーターショーで初お披露目される「250ccネオクラシックモデル」へ発展的終了、250TRは生産終了という感じで語られています。
なぜか今年のカワサキの来年度モデル発表はどの車種も遅れ気味(例年通りだったのはW800くらい?)なので、ファンの間では確定情報を待ってヤキモキしている状態が続いています。

エストレヤは女性や初心者の入門用バイクとしてまず候補に挙がりますので一定の需要があるというイメージだったのに「なぜ?」って思ったんですが、よくよく考えてみますとエストレヤを買ったっていうレビューは雑誌にしろネットにしろ、中古ばっかりなんですね。
この2013年モデルも全然見かけないし。
ま、それはさぼてんの住むところがド田舎だからという要素が99%以上を占める訳なんですが。

250TRも個人的に非常に興味がありまして(購入したいとまで思ってる)よく検索してるんですけど、全然ネタとして上がってこないしYOUTUBEでも新規投稿が出てこない状態が続いてるんですよね。
VANVANやグラストラッカーあたりと競合する上に本格的にカフェカスタムしたい人はSRへ行っちゃいますから、こっちはこっちで致し方ないのかなぁという気もします。
あと250TRってKHとかマッハ風味のカスタムのベース車としても選定されるんですけど、そもそもKHだのマッハだのを欲しがる人は実車が欲しい訳で、もどき品でも良いし!なんて殊勝な人も少ないのかも。(殊勝な人→さぼてん)

でかいバイクはやっぱ敷居が高いですから、こういう取っつきやすいバイクの存在こそがバイク人口のすそ野を広げることに役立つはずなので生産中止は悲しい限りですが、そういった役目をカワサキに負わせちゃうのは少々酷な話なのかもしれませんナ。



LINE@登録下さい

LINE@(ラインアット)へ登録いただいたら更新連絡をLINEメール送信します。

どうでも良い楽屋噺付き(笑)

LINEのID検索で@gwt6639f よろしく。(@も必要)

PODCASTへの投稿やイベント参加表明はコチラから

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

メッセージの内容はこれでよろしいでしょうか

OKでしたら送信ボタンをクリックして送信して下さい。