バイクな話題

ボンネビルT214限定車発売


http://www.triumphmotorcycles.jp/
ベース車輌はT100。限定車なので世界でも1000台。日本には80台しか入って来ない模様。
ただこれはいつぞやのベスパの時も書いたように、売れれば他国分を回してくることも追加生産しちゃったりするのも平気なのが欧米の方々のいつもの手であります。
タカトシの漫才、長い間見てないなぁ・・・(関係ナシ)

ルックスは「W800そっくり!」って言うと「Wに似てるんじゃなくてWが似てるんだ」って言われるかもしれないんですけど、わたしはWの方を先に知ってしまったんだからしょうがない。

こういう「昔の形状のまんまです」とか「あの頃の形状を復刻させました」的なバイクを見るにつけ思うんですが、きっと先日のNinja H2Rがマッハのオマージュでありつつもマッハと似ても似つかないルックスだったように、どんどん変わっていくのが本来の進化というものなんだろうなと。
でも単なる移動手段ではないバイクの中には、SRとかボンネビルのように変わらないことや過去の実績を全面に押し出してくるバイクがあっても良いというか、無きゃ困ると思う次第なのであります。
でないとCB1100EXみたいなバイク出て来ないしネ!

お値段は税込み135万円。
W800が87.5万円だし、トライアンフを扱うショップが近くにないとなかなか思い切れないところですな。



ハーレーが2015年モデルを発表


http://www.virginharley.com/2015models/model/index.html
10月4日から全国一斉発売ということで、どこまで予約が入ってるのかわからないけど大量に輸入されたんでしょうな。
港にズラリと揃ってるところ、一度見てみたい。
あ、コンテナに入ってくるのかな?

しかし今回発表の全35車種の中にはあのインドで作ってるというカフェレーサー的な750cc&500ccのやつは存在せず。んー、なぜあれを売らないのだろう?

おそらく今年の目玉は「ロードグライドがロードグライドスペシャルになって復活!」なんだろうなと思いつつ、あの手のツアラーにいまいち食指の動かないさぼてんにはよくわからなかったので調べてみると・・・

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ナビが標準装備なのか!

あのデカいフロントカウル(アッパーカウルというらしい。納得!)の内側にはこんな豪華装備が奢られていたんですな。
日本語対応はしてないみたいだけど。

そういう驚きは驚きとして横に置いておくとしてまして、わたしがご執心なハーレーはVRODマッスルなのです。
VRODマッスルの前にハーレーなし、VRODマッスルの後にハーレーなし。
2年前かな?シルバーというかブルーグレー的なカラーリングのやつですごくカッコ良いのがラインナップにあって(たしか特別仕様だったかと)あれを続けて欲しいのに2015年モデルには無し。
サイバー的なカラーリング(なんだそりゃ)はハーレーっぽくなくて、逆にそれが良かったんだけどな。

一番売れるのはスポーツスターになるんでしょうか。
XL1200V?セブンティーツー(チョッパーのやつ)はとても乗りやすそうで良い感じ。
あといつぞやショップでみた883ccのやつ(パパサンって言うのか?)、えらく小さくて「こういうハーレーの選択肢もあるのか」と感心したものです。

だもんで尚更750/500のアレもラインナップに入れて欲しかったんだけどなー



やって欲しいのはそこじゃないのに ~エストレアにリコール


http://www.mlit.go.jp/common/001056972.pdf
「ヤ」じゃなくて「ア」のエストレアにリコールが。
KLX125のリコールのことを書いたエントリーでも書いたようにエストレアにも突発的エンスト病が2ちゃんで報告されてて、KLX125と同じリコールで全車やっちゃうのかな?なんて思って開いてみると全然違うっぽくて対象車輌はメタリックなブルーやグリーンが非常にカッコイイ現行モデルのみ。
いつぞやのショップ訪問でも現行車じゃないグリーンのエストレアの写真を載せましたけど、エストレアの風貌で緑塗色はホントに良いです。
TOTO当たらないかなぁ。

そう言えば。
PCX買って車の方に乗る機会が減ったんですが、たまに乗るとどうもご機嫌ナナメな感じ。
拗ねちゃったのかなぁと思ったり、やっぱ毎日のように乗ってるからこそ今まで大したトラブルもなく来れたのかなぁみたいなことも考えたりしました。
PCX購入は車の寿命も延ばしたいって目論見もあったんですけど、どうなることやら・・・

それはさておきエストレアのリコール。
20141008_news_re03
「社内報告により」、燃料ホース損傷&ガソリン漏れの危険性があるとのことで、対象車輌はホースとスロットルボディのカバーを交換する模様。
んー、エンスト病は?
なにげにエストレアは度重なるモデルチェンジで外見はよく似てても中身が全然違うってくらいになってる上に、SRほどではないにしろカスタムされまくったりなんかしてるので、そこを盾にして知らんぷりかまそうというハラなのかもしれません。
まぁ実際のところ全車対応なんかやってたらカワサキの工場が回らなくなるだろうし。

なにげに250クラスはさぼてんが心惹かれるレトロというかプレーンなバイクが揃ってて。
ただコストダウンなのか追加投資ができないからなのか、タコメーターや燃料計、トリップメーターが無かったりする中で現行のエストレアは装備も充実してて、(わたしみたいなズボラ人間は特に)「やっぱ買うならエストレアかな~」なんて感じになったりする。

あと前々から言ってますが、ゼファーは止めたのにWやエストレアはなぜ生産し続けてるのかは「カワサキ七不思議」の1つです。

あと6つ知らないけど。



ジスペケなんて呼んでるのは古い人だけ ~新GSXシリーズお披露目


「あぶない刑事シリーズ」で舘くんが犯人を追いかけてる時、ちょうど良いタイミングで若者が乗ろうとしてるバイクがGSX-R1100。
舘くんは「ちょっとこれ貸して」と勝手に乗っていく(ノーヘルで)のがいつものパターン。
当時舘くんはスズキのCM(四輪の方)をやってるのもあって日産が車輌提供してるこのドラマ内では絶対に車の運転をしなかったのもあって、その分「横浜にはGSXしかないのか?」ってくらいGSXが出てた(笑)
スーツ姿にレプリカっていうのは違和感満載だったけど、スズキとしても乗るなら最高峰のGSX-Rに乗ってくれなきゃ困るってことだったんでしょうね。
そして当時はまだ免許制度改正前で、リッターオーバーバイクそのものが珍しい中でそれを乗り回す舘ひろしに憧れた少年&中免ライダーは非常に多かったのであります。(わたしもそんな1人)

そんな話はどうでもよく。

ドイツで開催中の見本市「インターモト」でスズキの新モデルがお披露目になりました。

目玉は新型ネイキッドGSX-S。
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Rの廉価版って訳じゃなくてトラクションコントロールとかブレンボのブレーキとかとても奢った装備でスズキの本気度がうかがい知れます。(で、スズキのブレンボはスズンボとか言ったりしないの?)

GSX-Sと言えばカタナを思い起こす人も多いかもですが、あれはGSX1100S。今回のはGSX-S1000。
隼がGSX1300RとしてGSX-R1000とは全くの別物とされたように、どうやらSやRやFが名前のどこに付くかで全然別物になる模様。

わかり辛いッス・・・

更に今回はSF的ルックスのGSX-S1000に加えフルカウル仕様のGSX-S1000Fなんてのも発表されてて、わたしみたいに中途半端な知識しかない人間にとってはもはやこれはGSX-Rと何がどう違うのかもサッパリわからない状態に。
GSX-RRとか隼がGSX-Rの進化版とするならば、GSX-SはGSX-Rのツアラー版という位置付けなんでしょうか。
これもGSRを知ってたからなんとかこじつけで理解した(つもり)ですけど、じゃあGSX-Rって何?って疑問も沸き上がってきたりして混乱が混乱を呼ぶような気がします。

そのGSX-R1000にはABS仕様車が追加に。
08_20140930_GSX-R1000_ABS_GSX-R1000AL5_YSF_Diagonal
ミラーにウインカーが組み込まれてるルックスはペガッサ星人を彷彿とさせて微笑ましいですナ。

古い方にはGSFでお馴染みのバンディッドはハーフカウル付きに。
ツアラーにするならするでもっと思い切れよ、と思いつつもどうもこれはGSR250の路線を踏襲しそうな気配がプンプンしてて、半年後あたりにフルカウル仕様が出てGSX-Sと食い合うんじゃないかと危惧してみたりします。(ホントは興味ないので危惧もしてない)
というかバンディッドも元々の250ccのやつはプレーンなネイキッドだったんだし、大排気量のこっちもCB1100EX方面へ振れば良いのに。
・・・と思ってよく考えてみると、実はこのクラスでこの手のバイクってあまり選択肢が無くって。
GSRの時も感心したんですけど、スズキってニッチなところ(笑)をソツなく押さえてるんですね。



なぜ発売しないのでしょう? ~YZF-R25の価格発表


http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/teaser/r25/
s-r25bk_003

打倒Ninjaの最右翼、ヤマハYZF-R25の価格が税込み55.62万円と公表されてます。
Ninjaが55.35万円なのでがっぷり四つの価格で勝負に来たというところでしょうか。
GSRの時も書いたですけど、さぼてんはCBRやGSRはこの2車と同じ土俵にいないと思ってるんで割愛。

 

でもNinjaはH2R発表でそのブランドイメージを大いに上げているだけに、このNinjaより高い価格をはね除けてまでYZFを選ぶ人がどれだけいるかというのが非常に疑問。
なぜトリシティ的な戦略的価格にしなかったんだろう?
CBRより安くすればそれこそ全部持っていけることさえできるかもしれないのに。

発売の時は「48万にまで下げました!」っていう他3車より安くした改訂価格を大々的にアピールして割安感を全面に押し出して来る・・・なんてことは無いんだろうなぁ。

と言うかトリシティみたいな革新的バイクでもないYZFをヤマハはなんでここまで引っ張ってるのかがわたしにゃ理解不能です。
もしかして「この世の誰も体験したことのない革新的バイクの販売価格が決定した」みたいな例のチャーハンテンプレートを再現しようとしてるんでしょうか?

じゃあ次は「製造ラインが総開放され、残されたのはバイクの製作だけだ」って発表がされる訳ですね、わかります。



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