Tag ‘カワサキ’

クラッチレバースイッチじゃなかったのか! ~KLX125にリコール


http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001716.html
s-20140917_news_k03

国土交通省が川崎重工業株式会社が9月17日に届け出た計8,190台の改善対策情報を掲載しています。

KLX125の2015年モデルのことを書こう書こうと思っていたんですが、あれやこれやで先延ばしにしてたらこんなニュースが出てしまいました。
対象はKLX125とD-TRACKER125の2009年発売モデルから今までの全車両。
2009年発売ということは2010年モデルかな。(ややこしい・・・)
実はKLXには突如エンストするというのと、いつまでもアイドリングが上がったままっていう不具合が2ちゃんを中心に報告されてて、それはクラッチレバースイッチ破損によるものというのが定説になっていた。(はず)
それが今回プラグキャップが溶解することで電流がリークすることが原因だったと公になった模様。
突如エンスト病は修理に出すとなにげに消えてたそうなので密かに対策は進めていたんだろうけど、まさかそこが原因だったとは・・・という感じでしょうか。
カワサキ車はエストレヤも似たような病気報告ありますんで、オーナーの方はそっちをチェックしてもらうと良いかもです。

ただアイドリングが落ちないという不具合については言及されてないので、そっちはクラッチレバースイッチが原因なのかもしれません。

小出しにしたいのか隠したいのか知らないけど、一緒にやりゃ良いのに。

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マジか! ~ΓやTZRに乗れる

s-bikeou
http://www.bikebros.co.jp/event/motegi/index.html
明日(!)、栃木県はツインリンクもてぎで開催される「オートバイ&ROAD RIDER」 の合同読者ミーティングでバイク王提供の懐かしバイクに試乗できるらしい。
発表された試乗バイクはCBX1000、CB400FOUR、900SuperFour、TZR250、RG500Γ、GSX1100Sカタナ
というそうそうたる顔ぶれ。
CBX1000ってのはナント今や車にすらあまり乗せられなくなった直列6気筒エンジンですよ。これはもうぜひ斜め前からエキパイがズラリと並ぶ姿を見てみたいものです。
TZRはどうも後方排気で話題を呼んだアレっぽい(後方排気の何が良いのか未だにわかってないけど)。そしてΓなんて500ccな上にウォルターウルフですよ、ダンナ。しびれますな。
そして900SuperFourって書くからわかんないけど、これはあのZ1のこと。うぎゃー、乗ってみてぇ。
CB400FOURはよくわかんないけど、カタナも含めてどれもこれも今どえらい価格になってて滅多に乗る機会なんて無い物ばかりなんで、ここを逃すと特にCBXとか500Γなんてもう二度と乗れないような気がしないでもないです。
ん?でも毎年恒例のイベントのようなんで、毎年絶版車に乗れる機会があるってことなのかな?

ちなみにホンダの新車にも試乗できます。
NM4には興味あるけど、CB1100EXがないからこっちはどうでも良いです(笑)

試乗会料金は500円。これでホンダの新車含めて乗り放題なのは嬉しい限りだけど、きっと絶版車の方は大人気で1台乗れれば御の字・・・って感じになるような気がしないでもあらず。

イベントには「ロードライダーグッドルッキン撮影会」というものもあるらしい。
関係無いけど叶恭子さんの取り巻きイケメンの中でも特にイイオトコのことは「グッドルッキングガイ」と言うそうです。どうでも良いようなことまで差別だ差別だって騒がれる昨今ですが、こういうイケメンだなんだという区分けこそが一番の差別なんじゃなかろうか? ←ひがみ
そして前々から不思議なんですけど、彼女らの「セレブキャラ」には一体どこからお金が出てるんでしょう?やっぱ広告代理店?

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カワサキからスーパーチャージャー搭載のバイク?


http://www.kawasaki.eu/en/news/built_beyondbelief?Uid=08E1WVhQWgoJCwpeWAtfXA0OWglZWwtZXQ4KX1lfW14NDlw
http://www.ninja-h2.com/
EUカワサキが「Ninja H2」というプロジェクトを始動させたらしい。
広報サイト(上のリンク)は理念だけしか書いてないし、特設サイト(下のリンク)を見ても何がなんだかさっぱりわからない。
予想されてるのはスーパーチャージャーを搭載するのでは?ってこと。

広報サイトには「750ccマッハⅣや500cc3気筒H1、Z1の精神を受け継ぐ」っていう文言がある訳ですけど、あくまで精神。Ninjaと関係の深い現行Zがあの路線なんだからこのプロジェクトでマッハみたいなバイクを再現してくれる訳じゃないと予想。
80年代後半、WWFから法外な契約料を突きつけられて契約更改しなかったから呼べるわけが無いのにも関わらず何かにつけてホーガンの名前を出してた猪木みたいなもの。 ←ひでぇ例えだ
何度も言ってるけど、こうやって何かと言えばZ1とかマッハの名前に頼るクセにあの手のネイキッドを全然出そうとしないカワサキの姿勢が全然理解できない。
ZはZでかっちょいいし別にゼファーを再販して欲しい訳でも無く、ただただノープルなネイキッドをなぜ出さないのだ?と言いたい訳で。わたしなんかに言わせればDAEGをちょいといじってくれればそれで良いのに。

それはさておき予想されてるスーパーチャージャー搭載、そんなものを追加するってことはそれだけコストは上がる訳で、それができないからラムエア(だっけ?)なんて機構を考えてたカワサキがいよいよコスト最優先思考から脱却しようとしているんじゃないかと予想してみます。
なんせレースなんかはレギュレーションが猛烈にきつい訳で、過給器付きバイクをそう易々と投入できる訳でも無いと思うんですが、まさか市販メインで考えてるのだとしたらこれも驚き。
まぁスーパーチャージャー好きなヨーロッパ人だからこその発想とも言えますが。

たしか最近のモーターショーではスズキもターボ付きバイクを出展していたように記憶してるんですが、Ninjaっていう具体的なバイク名が表に出てる分、市販化はこっちの方が先になるのかな?

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これは自作なのか?~ニーラー500SS

キャンプ関係の動画をYOUTUBEを見てて、いつものようにあちこちへ脱線してたらたどり着いた動画。
キカイダーのサイドマシンの原形になったカワサキ500SSのニーラー&側車付き。
猛烈にカッコイイ!

しかしマテ

そもそも500SSってのはアメトーークでハライチ岩井さんが持って来てた普通のネイキッドタイプしか市販されてない。
そしてわたしが知るキカイダーのサイドマシンっていうのは、東京モーターショーにカワサキが出展したコンセプトカーを再塗装&若干外装変更したもののだから、バイク本体というのはキカイダーが乗ってるのと基本的に同じ形状のフルカウリングされたもののはず。
もっと言えばコンセプトカーだから複数台存在する訳もなく、実車は撮影終了後カワサキに返還されてしっかり保管されてるそうだから、なぜこんなネイキッドなニーラー500SSが存在してるのかが根本的に意味不明。
変身前のジローが乗ってたサイドカー(変身後はバイクも変身する)はニーラーじゃない普通の500SSだったし。

側車部は自作感満載だったからきっとそうなんだろうけど、まさかバイク本体もフレームから新作してるとか?
ニーラーってカテゴリはレース向けってことらしいので、レース向けの車輌を手に入れたとか?

まぁ経緯とかそんなものは関係無く格好良さこそ正義。全てはそこへ行き着く訳ですが。
でもウワサでは限定解除超難関化の原因になったバイクこそがこの500SSなんだとか。
当時はヘルメット着用義務がなかったとは言うものの、この格好良さの向こう側には悲しいエピソードが沢山あるんでしょうな・・・。

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W800とNinja250の2015年モデル


http://www.kawasaki-motors.com/mc/kinfo/15new/15ej800a.html
http://www.kawasaki-motors.com/mc/kinfo/15new/15ex250l.html
W800の新塗色はキャンディレッドとダークグリーン。
どっちもちょいメタリック入っててめっきパーツとのコンビネーションばっちり!というところ。
やっぱこれは女性がターゲットなんでしょうねぇ。

W800のBlack Editionはツヤ消し黒塗装で、ネイキッドとアメリカン、レトロとモダンって感じで全然違うんだけどなんかBOLTにぶつけてきたのかなぁなんて想像をしてみる。
そしてぜーんぜん情報が無いんだけど、ハーレーの500/700を迎え撃つのはこれになるのかなぁ?みたいなことも思わせるくらいワイルドな佇まいでこっちは若者ターゲットなのかな?

個人的にはキャプトンマフラー左右出しじゃなくて、メガホンマフラー右2本出しにして欲しいところなんだけども、そんなことしたらメグロを知る方々から大不評を浴びちゃいますか。

一方Ninja250の方は、カラーリング変更だけじゃなくてスリッパークラッチを搭載。
なにげにさぼてんのレイダーにも付いてるこのクラッチ。クラッチが軽くなる機構なんだと思ってたら、シフトダウンなんかで強烈なトルクがかかる時にわざとクラッチを滑らせることでエンブレのショックを緩和させるものなんだとか。
YZF-R1にも付いてるのもあって、先ほどのWも含めてなにげにヤマハに対抗意識?なんて思わせられたり。
機構として乗せるからにはそれ相応の耐久性があるんだろうけど、なんだかクラッチが滑りやすくなりそうでコワイっすね。
Special Editionはプレスリリースを見る限りではタンクパッドを追加したものらしいけど、それで1.5万円プラスはひどいんじゃね?って感じ。
専用塗色の青はこれまたYZFへの対抗意識アリアリって感じを醸し出してる。

お値段は税込みでそれぞれ
W800       87.5万円
W800 BE      90.6万円
Ninja250     55.4万円
Ninja250 SE     56.9万円
Ninja250 ABS SE   62万円

排気量千円を目安にするわたしとしては「Ninjaたけぇー!」ってなるのでありますが、なんでもNinja指名買いってのが急増してるんだとかで、強気の価格設定でも十分イケると踏んでるからなんでしょうね。

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