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BMWを試乗してエコバッグをもらいに行こう



https://www.bmw-motorrad.jp/ja/fair-information.html#/section-c-400-x-c-400-gt-debut-fair

 

 

 

 

 

BMWの新スクーターC400XとGTのデビューフェアということで、期間中にBMW Motorrad正規ディーラーで試乗、もしくは見積をした場合にエコバッグがもらえるキャンペーンが始まります。
フェア期間は非常に短くって2/8~2/11のたった4日間。バッグも数量限定なので勝負は9日の土曜というところでしょうか。
11日までは残ってないだろうなぁ・・・

C400は「400」という型番なものの、排気量は350cc。
313ccのGはしっかりG310って名前にしてるのに、なぜこっちはサバを読む?
コンパクトさを売りにするのならここはC350で良いと思うんですけどねぇ。
Xは何の略か知らんですがGTはグランツーリスモのことらしい。
実際GTにはでっかいスクリーンが付いていてロングツーリング向けをうたってるっぽい。
どうせ買うならGTな気がするけど価格差約10万円ってのはどうなんでしょう?
てかGTの90万超えって!

軽二輪のスクーターで乗ったことあるのはマジェスティSとマグザムだけのさぼてんですが、マジェスティSはまだしも、マグザムの大きさと安定感はなかなかのものでえらく快適だった記憶があります。
あー、こりゃ一度ビクスクの味を知っちゃうと離れられなくなるかもなー、みたいな。
一方このC400はゲージンさんが乗ってるからなのか見た感じもPCXと大差ない小さなバイクの雰囲気。
それくらいのボディで350ccのエンジンだとさぞかしパワフル&快適に走ってくれそうですよ!

インパネとかライトがGSっぽくて更にキーレスなのが非常にイラっとしそうだけど(笑)

エコバッグは数量限定なので試乗野郎だらけの岡山のBMWで、ましてやカーストの底辺にいるわたしの分まで残ってるかどうかは非常にあやしいですが、R1200Rを買ったときにもらったエコバッグがなかなか使い勝手が良かったもんで、このバッグももらえないもんかとちょいと行ってみようかと思っております。

まぁたぶんヤフオクで1000円くらいで出回るんでしょうけどねー

しかしBMWはよく試乗させてくれますな。
「乗ればわかる」とでも言いたげな、バイクに絶対の自信があるんだろうなぁというのをひしひしと感じます。
実際、乗って心奪われた人間がここにいる訳ですし(笑)
でもわたしみたいな素人だと乗ってみないとわかんないことっていっぱいあるということを実感してるので、BMWのそういう姿勢はヨソの店も見習ってライダー人口を増やす努力をしていただきたいものです。
なんかねぇ、待ちの姿勢と言うか、積極的に売っていこうっていう意欲を感じないんですよね。
一番ユーザーに近いところがドブ板活動やんなくってどうするんだ、と思っちゃうよネー



ブーLINE@開設しました

-2019/1/23 追記しました-

別にpodcastはツイキャスみたいにtwitterと不可分な関係にある訳でもなく、twitterのアカウントを消したこととpodcastとは一切関係がありません。
5年ほど使ってきてそんなにpodcastとtwitterの親和性が高いとも思えなかったし、リスナー増加の役目も果たせてなかったですし。

ただtwitterをやめたことでpodcastやブログの更新告知ができなくなったというのが、お付き合いフォロワーではない真のリスナーの方に対して非常に申し訳ないなと心を痛めていたところでした。

ということでその対応策としてLINE@を開設しました。
こちらから友達登録をしていただければ、その方々にpodcastやブログを更新した時にわたしから一斉メッセージが届けられるようになる・・・はずです。
まだ開設したばかりで1通も送ってないので、実際どんな感じなのかがわからないのだ(笑)

このボタンで追加できる・・・はず

(追記)
もしこのボタンで追加できない場合、LINEアプリを立ち上げてID検索して下さい。
IDは @gwt6639f です。(@も必要、半角でよろしく)

友達登録は皆さんのLINEアカウントでできます。

基本的には更新連絡しかしないつもりですが、リスナー全員に登録していただいてもメール上限には達しないかと思うので、個別メッセージへの応答も可能かと。
まだ設定がよくわかってないんで、一緒にテストしてくれる人も募集しておこう
なんかメッセージ送ってみて下さい(笑)

お付き合いじゃないブーを愛していただいてる方の登録をお待ちしております!!

よし、これで更新連絡もばっちりだネ!



小宇宙(コスモ)がオーラとなって燃え立つあの姿は! ~カワサキの自己修復塗装


http://news.bikebros.co.jp/model/news20190116-07/

「一握りの灰さえあれば鳳凰星座(フェニックス)の聖衣(クロス)は蘇るのだ!」

-ちなみに15歳-

 

 

 

 

 

 

 

 

いつかはバイクもこうなるといいですネー

レイダー野良猫引っかき事件がブーバイクステッカーを作るきっかけだったんですが、レイダーを下取りに出す時にお店のおっちゃんが「これ磨いたら消えるな」ってことでコンパウンドでムニムニしたら綺麗さっぱり無くなりました。
ある程度の厚みで塗装してれば猫のひっかき傷でもなんとかなるもんなんですな。
だからって塗装を5コートくらいやって膜厚稼ぐよりもトップコートする方が安上がりなんだろうけど。

ってことでこの度発売されたカワサキのNinja H2 SXとVERSYS 1000 SEに自己修復塗装が施工されています。

なぜ同時期に出たNinja650やZ650にはやらないんだ?っていう疑問はさておき、自己修復塗装ってのは何年も前にレクサスやBMWが出してる車で既に実装されてたので、てっきりBMWのバイクも全部そうなってるもんだと「ケッ、何を今更」って思ってたらバイクでは今回のH2やヴェルシスが最初なのね。
何をボケボケしてんだ、BMW。

「自己修復」と聞くと傷口へウニウニと塗料が伸びてきて塞ぐ的なイメージをしてしまいがち。
実際、徴用工問題で注目の新日鉄住金の出してるガルバリウム鋼板は傷口へウニウニと亜鉛めっきが溶け出して錆を防ぐものだったように記憶してますが、この塗装はそんな原理じゃなくって、塗装の一番上に粘度の高いトップコートをすることで時間が経てば凹んだところが元に戻る的なもの。
それを「傷」と言って良いのか?という疑問はこれまたさておき、この塗装がレクサスGSだったかに実装された当時、ガラスコーティング業界が騒然としたのを覚えています。
そりゃそうですわな、そんなトップコートの上にガラスコーティングなんかしたら何の意味も無くなりますもん。
いつの間にか「大丈夫です!」ってことになってるっぽいけど(笑)
まぁそんなコーティングをやろうって人でミクロレベルの塗装の膜厚まで管理できるようなユーザーなんか一握りどころじゃなくほぼゼロなんだろうから、だーれも検証なんてしてないでしょうからねぇ。
かくいうわたしも今乗ってる車を買ったときに専用の業者へガラスコーティングに出したんですけど、なんかツヤってるなくらいで実際何がどう違うかなんてぜーんぜんわかんなかったし。
えらい高くついた自己満足でしたよ。

ということでカワサキに先を越されてしまったけど、こうなったら次期R1250Rでその塗装いきましょう。

あ、いや、また「ムキー!」ってなるのでわたしが買い換えるまでやんなくて良いです。



「zumo396」ガーミン、バイク用ナビ最新モデル発表


https://www.garmin.co.jp/products/ontheroad/zumo-396/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年しまなみ海道へキャンプに行った時の話。
高速に乗る前に荷物の積載状態とかを最終チェックした時にナビを持ってくるのを忘れたことに気付きました。(箱に入れておいて高速に入る前で付けようと思ってたら、そもそも箱に入ってなかった)
時間的にここで帰るとかなりのロスになるし、しまなみへはもう何度も行ってたのでなんとかなるだろうと思ってはみたものの「それでもなぁ」と思って自宅へナビを取りに引き返すことにしました。
結果的に暗くなってからのキャンプ場到着&買い出しで大いに役立ってくれて、やはりわたしにとってナビは無くてはならないものだという認識を新たにしています。

ま、引き返さなかったらもっと早くに着いていたので、明るいうちにいろいろ済ませることできてたんですけどね。薪も買えただろうし。

ナビの言うがままに走ることについて一抹の不安と寂しさを感じることもありますが、わたしみたいな方向音痴はそんなこと言ってられません。
て言うかねぇ、ツーリングマップルを持ってってもまず今自分がいるところがどこかわかんないのよ(笑)

そんな話はさておき、今回発売されたガーミンの新型ナビ、ズーモ396
ガーミンと言えばバイクナビの世界ではとてもよく聞く名前です。バイク乗るまで知らなかったけど。
でもBMWの純正ナビに採用されてるってことは、サイトの日本語フォントとかアウトドアな写真がなーんかamazonの中華アウトドアメーカーのそれと似てる感じがしてはいても杞憂ってことにしておけばよろしいのか?

音楽再生機能なんかはどうでも良いと言うかメーカーとしてもおまけみたいなもんでしょうからさておくとして、防水機能とBluetoothはやっぱり必須ですよね。わたしのゴリラにBluetoothは無いけど。
また今のナビでは当たり前の機能ですが、日常的に高速道路を使わない人間としては「これどうなってんだ?」みたいなジャンクションがありますからレーンアシスト機能はとっても助かります。
あと中四国地方は未だ水害での通行止め箇所が残っておりまして、意味不明な迂回をしないといけないなんていう状況になったりしてるんですが、VICSが無いわたしのゴリラではそんな普通ならありえないルートなど表示してくれる訳も無くほぼ役立たずになっちゃいます。
今まではそんな状況が無かったんでVICSのありがたみもわかりませんでしたが、いつぞやのキャンプからの帰り、えらい目にあったのでVICS標準装備の本機には非常に惹かれるものがあるのが正直なところ。
そして家族がいてスマホを持ってるっていう前提がヒトリモンには痛いんですが、事故みたいな強烈な振動があった際に、登録しているスマホに緊急情報を送れるっていう機能も万が一のことを思えばライダーにはとてもありがたい機能のように思います。

ただ先日教えてもらった最近のナビの機能で、それを基準にしていれば自分がちゃんと目的地の方向へ向けて走っているのかの目安になる、目的地と現在地を一直線で結んでくれる赤線、それがスクリーンショットでは表示されてなかったのでその機能は無いのかなーってのが残念なところですな。

お値段約6万円。ハンドル取り付けキットが7500円だから約7万円というところでしょうか。
うーん、結局ガーミンにするんだったらあと2万円足してBMW標準ナビ(約9万円)を素直に付けていれば良かったよねぇ。



どことなくVRODマッスルに似てて嬉しい ~「LiveWire」予約受付開始

https://www.gizmodo.jp/2019/01/harley-davidson-livewire-ces.html

 

 

 

 

 

 

ガソリンが要らないのにやっぱりあのタンク形状のブツは「バイク」である以上必要なものなんでしょうか。
たしか試作が発表されたのは4年くらい前でここでも書いたような記憶があったり無かったりするハーレーの電動バイクが遂に一般販売予約開始とのこと。
アメリカで約3万ドルってことは、正規国内販売価格は400万超えの可能性もありそうですな。

E-vinoの航続距離が公称29キロ、充電旅でのテロップでは20キロなのを考えるとLiveWireの177キロっていうのは破格の航続距離とは言うものの、ハーレーというツアラーの代名詞みたいなバイクで片道80キロのところへしか行けないと言うのはなんとも心もとないです。
岡山だとモトラッドのお隣にハーレーの店があるんですけど我が家からだとそこへ行くだけで精一杯という感じ。
もやしっこさぼてんなんかにはそれくらいの距離がちょうど良い感もあったりしますけど、今ハーレーのオーナーな人には非常に物足りないのではないでしょうか。
かと言って写真だけでもデカさと重さが伝わってくるこのバイクを街乗りに使おうだなんて人もいないだろうし・・・。
音楽再生やナビ機能があると言っても、それ使えば確実にバッテリーは減っていく訳でできるだけバッテリー持たせたいのにそんなの使うか?っていう。

なんとなーくイベント(球場やホールで大物が登場する時に乗ってくるとか)くらいでしか使い道なさそうな気がしています。

しかしそんなにWWEに詳しくないわたしでも”ライブワイヤー”といえばWWEが思い浮かぶくらいです。
白使(新崎人生のWWEでのリングネーム)ですら商標を取ってるWWEがライブワイヤーを商標登録してない訳がない。電動バイクとしては破格の航続距離よりもよくこの名前で出せたもんだとプヲタは驚くんですね。
あ、もしかしてアンダーテイカーが乗ってくるバイクとして提供するってことでハーレーとWWEとの間で既に手打ちがあったのかも(笑)



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どうでも良い楽屋噺付き(笑)

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