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懐かしカラーリングのKLXファイナルエディション

長年ビギナーからベテランまで気軽にオフロードを楽しめるデュアルパーパスモデルとして親しまれてきた、KLX250。 この度Final Editionとして最後を飾るに相応しいカラー&グラフィックを採用致しました。 ライムグリーンに塗装されたフレーム、「KLX」のロゴが入ったシュラウド等「闘う、4スト。」を連想させるデビュー当時のカラー&グラフィックをモディファイし懐かしさだけではなく最近のトレンドも盛り込んだ斬新な仕上がりになっています。

http://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/klx250/
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次々と生産終了&本年度限りとなるファイナルエディション発売が噂されるカワサキのバイクにおいて、遂にその第一弾となるKLX250のファイナルエディションが発表されました。
グラフィックを「闘う、4スト。」のキャッチフレーズで登場した初代KLXのカラーリングでまとめたこのバイク。
うむ、実はさぼてん的には全然懐かしくないぞ、と言ってみたりしつつもなんとなく色使いに時代を感じるのはなぜなんでしょう?シートの色かな?
フレームまで塗装してくるあたりが気合を感じさせるんですが、この気合の入り方が一層DAEGファイナルエディションのライムグリーン確率を増加させてくれて憂鬱になります。

発売日は5月15日。しかしながら予約販売分で終了するとみました。
お値段税込み約56.5万円。2016年モデルは約55.5万円。ちょっぴり値上げしてるのは塗装費用でしょうか。

新車で手に入れるにはこの機会しかない、急げ!(わたしはいらない)

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大阪モーターサイクルショーへ行ってきました


http://news.bikebros.co.jp/mcs2016/
さぼてんは3月19日土曜に全バポ連イベント見学の前に行って参りました。

神奈川の方からじょりさんが遠隔案内をしていただいたので、
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無事到着することができました。じょりさん、ありがとう!

まずは入り口前の白バイにまたがって写真を撮ってもらおうコーナーに並んでパチ。

その後ひとしきり入り口を探しつつ(いつもの迷子)、試乗待ち時間をチェックするフリなんかしてみたりしてようやく入り口を発見して入場。
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まずはスズキブース
いきなりGSX-RRでハングオン写真を撮ろうのコーナーへの長蛇の列を見てとても鬱になりつつも、わたしのお目当てはGSR750とGSX-S1000。
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とてもコンパクトで良いなと思ったんですけど、コンパクト過ぎたきらいがなきにしもあらず。
わたしみたいなブーやんには特にGSRの方はキツイかなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

そしてお隣のホンダブース

ここでのお目当てはもちろんアフリカツイン!
・・・ではなくてコンセプトCB。
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んー、何が変わったのかワカラン。
このまま市販しても意味ないような気がしないでもなく。

 

 

 

 

 

 

 

そして400X
またがった感じも足つき良くってとても良い感じ。
常々巨大アドベンチャーに圧倒されていたわたしにとってはこのくらいが一番良いと感じました。
このバイクはもっと評価されるべきだ。VFR800Xと。

そしてCity Adventure Concept。
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行く前はどうせPCXのガワを変えただけだろ?と思ってたら、思いの外デカくて「え?専用設計?」と思ってしまいました。でも詳細不明。てかこれ誰が買うの?という疑問が・・・

 

 

 

 

 

 

 

流れるようにトライアンフブース。
ここでパンフレットをもらうにはアンケート記入要!
メアド集めてんだろ?と思いつつも書いてしまうワタシ。
ここはコンパニャーのおねーちゃんが居て、たまにカメラの人たちが群がってました。
またがれるバイクを置いてるところでそういうのはどうかな、って思いました。まる。
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タイガーエクスプローラーってこんな重厚だったの?
実物見てみないとわからんことっていっぱいありますね。(たぶん見たことあるはずなんだけど・・・w)

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてカワサキブース。
「ZとNinjaに群がる若者たち」っていう印象しか残ってないw
思ったほどH2に人だかりもなく。
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DAEGがあったのでまたがりたかったのですけど、なんせカワサキブースは人大杉。
DAEGだけでなくヴェルシスもバルカンも来てました。この2台は女性がひっきりなしにまたがってました。

 

 

 

 

 

 

 

DAEGに後ろ髪引かれつつwヤマハブースへ。
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お目当てはXSR900だったんですけど、こんな有様。アフリカツインを触らせ放題のホンダに比べてちっちぇえよ、ヤマハ。

 

 

 

 

 
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こんなコーナーあったので体感してみる。
・・・軽いけどそもそもMT-07が小さいがな。
ここはMT-09かトレーサーにまたがらせてよ。
てかMT-10は?どゆこと?

 

 

 

 

 
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相変わらず足元の狭いトリシティ155を横目で見つつ本日最大の衝撃を受けることとなるBMWブースへ。

 

G310Rにまたがって写真を撮ってもらおうのコーナーで写真撮ってもらったりしつつ、一番端っこにあったR1200Rに乗って衝撃を受けました!
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何この楽な感じ。

大きさベスト、手への荷重ベスト、足の余裕ベスト。
やばい、これはやばすぎる!

 

 

 

 

 

 
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んー、モロモロ入れれば200万越えるかー。借金生活かー(笑)

R1200Rの衝撃があまりにも大きすぎて実は本命視してたR nine Tが完全に霞んでしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後のDucatiのブースでは、ムルティストラーダやモンスターに女性が群がっていて1ミリも触ることもできず。うーん、このーw
でもわたしのお目当てはスクランブラー。
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こちらは小さいのもあってかお子ちゃまたちの記念写真の場になってる感がなきにしもあらずw
またがった感じでは期待通りのハンドル位置も高くて楽だろうなって印象。

本来なら俄然盛り上がるところなんですが、あまりにもR1200Rの衝撃が大きすぎて・・・

 

 

 

 

 

 

その後、旅バイクブースでラスイチだった楽園会車検証入れをゲットしたところで暑さにわたしのカラダがギブして会場の外へ。
ひとしきり試乗してるのを見て、DAEGええなぁ、400Xええなぁ・・・なんてことを思いつつやっぱり「今DAEGにまたがってみないともう二度とそんな機会ないぞ!、乗ってるやーつを蹴落としてでも乗る!」と決心して再入場したら、あっさりまたがれました(笑)
うん、これはもう完全に予想通り。ちょい大きい感じのカラダ預けまっせ感あるコレコレ。
我々が憧れるバイクはこうじゃないといかんですよね~

暑さもピークになり脱水症状も出かねない状況になったあたりであやしげ夜会メンバーの方々の車にのっけてもらえるという超嬉しいお誘いをいただきましたので、お言葉に甘えて会場を後にしました。
そのあたりはまたの機会に。

ということで今回のランキング

1位 なんせ暑い
2位 R1200Rの衝撃
3位 DAEGにまたがれて満足
4位 至急400Xの価格調査せよ
5位 ヤマハのケチ
6位 バイクガレージ32万か・・・
7位 骨皮筋子が良いという風潮へ警鐘を
8位 VRODマッスルを持って来ないハーレーに用はない
9位 前へ出る精神で
10位 店でももらえるパンフなぞイラン

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J125は出ないのか・・・ガッカリ


https://www.kawasaki-motors.com/info/2016_info-01.html

カワサキは、2016年度開催の大阪および東京モーターサイクルショーの出展概要を発表した。
3月15日より発売を開始するスーパーネイキッドモデル「Z250SL」を出展するほか、実際に触れることの出来る体感コーナーを企画している。

ZとNinjaばっかりじゃないか!

わざわざ首都・岡京wから東京大阪くんだりまで行くモチベーションの1つにJ125を見たいってのがあったってーのになんてことをしてくれるんだ、カワサキと。
あわてて発表したZ125はどうでも良いんだ、J125を見せろJ125を。

というかZXって10や6は14みたいなびろびろ目(どう表現していいかワカラン)じゃないんですね。
Ninjaっぽいのは10や6ですけど、ZXのイメージって14のあのルックスなんだけどなー。 ←どうでも良い話
そしてZZRとかZXとかを一切合切Ninjaと呼ぶ事にどうしても馴染めません。 ←Ninja=GPzという固定観念

カワサキブースへは傷心のまま向かうことになりそうです。
Zを出すならせめて800とか1000を見せて欲しかったナリ・・・

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Zに125ccが!


http://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/z125pro/

カワサキは、Zシリーズの末弟となるZ125 PROを2016年4月15日(金)から発売する。Zシリーズらしい外観デザインに、9.7馬力を発生させる排気量124ccの空冷4ストローク単気筒SOHCエンジンを搭載。30mm倒立フロントフォークやオフセットレイダウンリアサスなど、装いだけでなく走りでもZであること主張した装備を纏っている。

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「大型のカワサキ」としては小排気量車ってのは関係プーだと思ってましたが(オフ車は別)、Z投入ということはいよいよそっち方面にも力入れるっていうことでしょうか?
これはますますJ125投入の期待が増しますな。 ←結論は最初に言うのが報告の鉄則です

ギアは4速までなので幻の5速を探しそうな気配がプンプン漂ってるだけに、ポジショニングインジケーター採用は嬉しい限り。
というかこんなのはあらゆるバイクに標準装備すべきですな。

燃費は謎のWMTCモードで56km/Lに対してグロムは脅威の67.6km/L
これだけ見るとグロムすげーな!、なんですが。
駄菓子菓子!Zのタンク容量は7.4Lもあるので、計算上の航続距離が400kmを越えるってのはわたし的には圧倒的なアドバンテージ。
やっぱバイクは航続距離こそ全て、と評価したいところです。

ナンバープレートがピンクなんだし、カラーリングにはピンクも欲しかったですな。KSRにもあったんだし。
クロスカブに取られる前にピンクのイメージもカワサキが押さえてしまえ、的な。

お値段税込み34.56万円
グロムは33.48万円。実売価格としては2~3万は差が付きそうな気配がしますが、Zは指名買いでしょうから競合なんてのは無いんでしょうなぁ。

ただこのカテゴリにそんなに需要があるの?っていう疑問がなきにしもあらず。
かつてのNSR50とかYSR50みたいな需要の掘り起こしをすれば面白いんですけどね~

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今年も来ましたDAEGの特別仕様車


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もはや年度末恒例のZRX1200DAEG特別仕様車。400台限定生産。
いつも通りの専用色にオーリンズサスとタックロールシート、カワサキ正規代理店専売っていう4本立て。
専用色はメタリックノクターンブルー。
・・・これは濃紺ってことで良いですか?
ストライプパターンやホイールにゴールドを使ったりと特別感も醸し出してますが、知ってる人以外はこんなもんは何とも思わない。
でも特別仕様車なんてユーザーにお買い得感を持たせたいがためのものでしかないんだから戦略としては間違ってない。
この価格設定にお買い得感があるかどうかってのは非常にあやしいけどw

てな感じで、わたしが毎回DAEGのことを(それも好意的に。↑好意的か?)エントリーするのは、元々買おうと思っていたバイクがDAEGであってやっぱり未だに気になるからであり、そして何を隠そうもし買い替えるとすればコレになるんだろうなってホンワカと思ってるからだったりします。
乾燥重量250キロ、軽いじゃん!みたいなw  ←レイダーとの比較しかできない
(参考:W800 220キロ、CB1100EX 260キロ XJR1300 240キロ WT-09 190キロ。 軽いか?DAEG)

さぼてん的にビキニカウルなんてものはルックス上「100%なし!」だったんですが、高速での風防の必要性を知ってからというもの実用的に最重要装備だと感じるようになってしまいました。
もう寒いのと暖かくっても100%の向かい風に当たり続ける体力が・・・

発売は2016年2月1日。
今のプチバイクブームを考えればおそらく春先には店頭在庫のみになってる可能性大。
急げ、わし(笑)

お値段税込み約132万円

でももう借金はイヤです・・・

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