Tag ‘カワサキ’

カワサキ、インドネシアでKLX150生産開始

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エアコンが写り込んでるこれが公式スナップ(笑)
インドネシアに新工場を建設してそこで生産とか。カワサキは東南アジアに力入れてますねぇ。
価格は20万円ほど。他社が30万クラスなのでとてもリーズナブルなお値段設定とのことですから、向こうの物価もこちらと同じようなものっぽいですね。確かにタイの方へわたしの上司が転勤になったんですけど、「iPad mini、お願いしますね」なんて冗談で言ってて実際に向こうでの価格を見てみたら(←マジじゃねーか)こっちでの価格と全然変わらなかったんで、やっぱそんなものなのかなと。
だから海外生産っていうのは現地で売るのが目的であって、国内へ入れることを前提としてる訳でもないんですね。

KLX150ということは、先日のフィリピンの台風被害に対して支援したバイクと同型のものでしょうか。
どうしても125ccの国内向けと比べてしまって羨ましくなっちゃいますナ。専用設計にするとも思えないので換装キットとか出そうな予感も。

なんでもわたしらみたいなおっさんはリッター車と小型オフの組み合わせで所有してる方が多いようで、オフにハマった方は250クラスへ乗り換える感じなんだとか。
KLX125購入計画を立ててるおっさんとしましては、なんか乗りもしないうちからすごくよくわかるんですけど(笑)

そのKLX125関係でよくYOUTUBEの動画を見ておりまして、よくもまぁこんなとこ走れるなってことを皆さんガリガリ行ってて感心しています。あんなの徒歩でもハードだぜ、みたいな。ん?徒歩じゃ無理だからバイクなのか?
あんな山道を見るとよく小さい頃カブトムシやクワガタを捕りに行ってた頃を思い出します。ここ最近もワラビ狩りにハマっている親にくっついて山へ行ってみたりもしたんですが(ワラビですから春ですよ)、もうヘトヘトになっちゃって。カブトムシを求めて毎日のように山へ繰り出していた頃なんて11歳とか12歳とかそんな頃ですけど、そんながきんちょの自分にすら体力的に負けてるのかと考えると悲しいものがあります。
考えてみればエンジン(心臓)はそれほどボアアップしてる訳でもないのにボディは原付からリッター車以上のサイズアップしてるんですから当然と言えば当然なんですけどね。



Z250、2014年モデルはちょっぴり値上げ

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http://www.kawasaki-motors.com/model/z250/

発売は2014年3月1日から。税込み約48.8万円。2013年モデルが税込みぴったり48.8万円だったことを考えるとほんのちょっとだけ値上げ。
まぁ原材料上がってますもんね。

今回は単なるカラーリングの変更のようです。そりゃ4気筒になんかにしてたら○年モデルなんてくくりじゃなくてフルモデルチェンジとして大々的にいきますもんねぇ。
カワサキ=緑なんですけど、こうして緑をラインナップから外したりしますよね。中古市場にも気を遣ってるのかな?
ギアはきっちり6速まで。なんかとてもギアチェンジが忙しそうなイメージですけど、そのあたりどうなんでしょう?
カクカクした感じはカワサキの伝統なんでしょうし、Zでありストリートファイターを名乗るからにはZ1000と同じくこういう鋭角的なデザインじゃないといけないんでしょうナ。

Z250ってあの広告のせいで「なんだかとてもあせってるバイク」というイメージ。
あれ、大急ぎで押しがけしてるように見えませんか?



カワサキ、ZRX1200 DAEG BLACK LIMITED発売

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http://www.kawasaki-motors.com/model/zrx1200daeg/

エンジンまでも黒く塗るあたりはエストレヤにもカフェ仕様が追加されたように、カワサキの方向性がそっち方面を指向してるってことなんでしょうか。タックロールシートとビキニカウルを合わせるのも方向性としてはそうですもんね。
個人的にはビキニカウル無しモデルを熱望してるんですけど。

と言うかそもそもノーマル塗色のラインナップにほとんど黒みたいなグレーがあるのにも関わらずここに来ての黒を全面に押し出した謎の特別仕様車発売は、在庫消化する必要があったからか?と勘ぐらずには居られません。
まぁ大体特別仕様車って「SPECIAL EDITION」が豪華装備なのに対して「LIMITED」ってそういうちょっとした追加ってことが多いんだけど。
どうせなら緑にすりゃ良いのに。
さぼてんも真剣に購入を検討した2013年の特別仕様車、緑塗色、ゴールドホイールにオーリンズショックのやつ。あれと同じので全然OKというかそっちの方が売れると思うんだけど、あえてこういうのを出してくるあたりが非常にぁゃιぃ

今のカワサキの大型ネイキッド系ラインナップってこれの他はWとZしかないんだから、ZRXみたいなオーソドックスなネイキッドはなんとしても残しておいて欲しいところです。
まぁこれがZRXをやめてゼファー復活・・・への布石なら大歓迎するんだけど(笑)

お値段は税込み116.025万円。
ノーマルよりちょいとお高目。エンブレムと黒の塗色にそこまでの希求性あるかどうかは正直微妙なところ。



Z1000のスペシャルサイトに歴代Zが

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http://www.kawasaki-cp.khi.co.jp/Z_special/history/index.html

なにかと古いものが重宝されてるこの業界で(なんでこんなことになってるんでしょう?)前のモデルと視覚的に比較させるって手段に出るあたりは、よほど今回のデザインに自信があるとみました。
前フリもしっかりやってましたもんね。

このサイトに出てるのを見ても今のZの源流はZ1なんだろうなっていうのは誰しもが認めるところなんでしょうけど、Z2やゼファーがかすってもないということはカワサキ的にはその2種はZの系譜ではないという見解なんでしょうね。
ま、輸出向けじゃないってところなんでしょうけど、となると国内向けのこのクラスって現在ZRX1200しか無い訳で。
ゼファーの後継を熱望するさぼてん的には俄然期待は増していく訳なのであります。

なんにせよこの力の入れ具合やZ1000SXがninjaの名前ももらってるのを考えると、やっぱりZはカワサキのフラッグシップなんですね。



カワサキ、フィリピンに義援金1000万円とバイクを20台寄付

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http://www.khi.co.jp/pressrelease/detail/20131129_1.html

フィリピン大好きの勝谷誠彦氏によれば生活感覚としては日本の1円は向こうの10円に相当する、とのことですが、勝っちゃんは大風呂敷を広げる人なので話半分と考えれば5000万円相当。(そんなレートになってないんだけどなぁ・・・)
なんにしても今期300億の黒字予測が出たとは言え、ワンマンじゃない会社でこれだけポンと出せるってなかなかできることじゃないです。
「男カワサキ」の名に恥じぬ男前っぷりを見せてくれたのは、全ライダーも誇らしいんじゃないかと。
いつもは大国ぶるのに世界的にお金を出し合うような話になると急に発展途上国になったりする国や、出すと言うだけで実際は値切ったり分割払いにした挙げ句、結局は出さない国とは大違い(笑)

支援されるバイクはKLX150とBajaj CT100ってのを10台ずつ。
KLX150はKLX125の兄弟分なんだろうなってのはわかりますが、CT100って何なんだ?と検索してみてもフィリピンで現地生産してるらしい・・・って以外はサッパリという(笑)
画像検索で引っかかったのがビキニカウルのついたネイキッド風味なやつ。
CBR125とかあんな感じなのかな?

KLXは150ccというあたりが被災地でガシガシ使っていくには絶妙だろうな、とライダー目線もくすぐってくるあたりはさすが。(250じゃデカくて逆効果っぽいですもんね)
カワサキ=大排気量って感じですけど、なにげにこのクラスのオフローダーが世界的にも一番充実してるのがカワサキのような気がしますから、
そりゃやろうと思えば他社でもできることですが、なんか使命感みたいなもの?「俺らがやらねば誰がやる」的な気概も見え隠れするあたりが素晴らしい。
(パンクが心配だけど・・・)

こういうのって1台ずつ分散して支給するのか、どこかの部隊へ全部支給してチーム組ませて使っていくのか使い道も知りたいですね。
戦場カメラマン、KLXの勇姿を撮ってきてくれないかな。

そう言えば戦場カメラマンで一番有名と思われるあの人、今どこへ行ってるんでしょうね。シリアとか行って・・・ないんだろうなぁ。



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