新型XTZはフレックスエンジン


20140213
http://global.yamaha-motor.com/jp/news/2014/0210/xtz150s.html
XTZってのはヤマハがブラジルで作ってるバイクで、その一部がプレストによって輸入されてる125ccでは唯一のフルサイズオフローダーな訳ですが(KLXより全然デカい)、プレストのサイトでも125ccは店頭在庫のみとなってますから今後は150ccへ移行しちゃう予感・・・
写真や解説を見ても、今後はゴリゴリのオフ車からモタード系へ振っていくって感じがプンプン漂ってきてる感じ。

今回のやつはなかなかのルックスだけに、これを125ccでと望む声もあるんじゃないかと思ったりする訳ですがこればっかりは本国の動向次第になっちゃうのは残念なところ。

エタノールでもOKというエンジンはブラジルでは一般的みたいですけど、いつぞやアメリカ発でバイオエタノール絡みで食料価格が高騰したこともありましたから、サトウキビの大プラントを持つブラジルならではのエンジンって感じですね。
日本でももうかなり昔だけどガイアでしたっけ?ガソリンの代替ってことでアルコール燃料を安く売ったりしてましたけど、まぁ業界から大バッシングされて挙げ句の果てには法律で禁止されちゃうっていうことになったりなんかしてましたし、昨今のガソリンスタンドの閉鎖も設備メンテ的なところが大きいみたいですから、ここから新たな燃料インフラを作り上げていくのは・・・って考えるとせっかくのエンジンも日本ではメリットにはなりにくい感じですね。
水素エンジンとかはもっと大変そうだけど・・・

9350レアルは39万円。
これで年間販売目標5万台とか立てちゃうあたりはブラジルの勢いを現してる感じ。
日本だとヘタすりゃ500台って言いだしかねない訳で、桁違いどころか2桁違い。
人口が1.4倍くらいに対してこの台数なんですから、そりゃ海外重視になりますわな。

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