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吹屋ベンガラふるさと村、行ってきました


遠出も出来そうに無かったので、岡山市から下道で2時間くらいかな?高梁市の吹屋地区へ行って来ました。

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ここには昔、銅山がありましてそこで出る硫化鉄鉱を使った着色剤のことを「ベンガラ」って言うんだそうです。
どこの鉱山も劣悪環境だけに儲けも莫大だったようで、当時のお旦那衆がみんなで同じテイストの家を建てようってことで、ベンガラ風の赤い色を使った建物にしたんだとか。(街中に立ってる説明文に書いてた)
今残ってる建物も、エアコンの室外機やサッシのアルミ枠もそういう色に塗ってたりして、しっかり管理されてるんだなって感じました。
まぁ観光地だからそうしておかないとお客さんも興ざめだしねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず朝ご飯も食べてなかったので事前チェックしておいたオーガニックな料理を出すというお食事処というか田舎カフェ的なところへ向かいます。
なんでも大阪から田舎暮らしに憧れて移住されたご夫婦が、自給自足しながら土日だけここで店を出してるんだとか。

 
ネットで見たところではパプリカを使った赤カレー・赤ラーメン、イカスミを使った黒カレー・黒ラーメンが目玉ってことだったんだけど、メニューにあったのはカレーとカツカレー、あとはおにぎりとかそんな感じ。

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「話が違う・・・」

注文したのはカツカレー。カツは肉じゃなくて高野豆腐を使用してるようです。
というのもオーガニックを標榜する通り、油から何から全て植物性の食材で作ってるんだとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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その通り出て来たものは稗みたいな粟みたいなものが混ざったご飯に薄ーーく切った野菜を素揚げしたものがトッピングされ、そこへ緑がかったカレールーがかかっていました。
味は普通のカレーです。わたしにはぴったりの辛さ加減。高野豆腐のカツも悪くないですし、素揚げの野菜も薄いけど味がしっかりわかるものでした。
きっと10年前のコッテリコテコテ至上主義のわたしなら文句タラタラだったと思いますし、実は山男にとってはこういう食材はいつも食ってるものだったりもしまして、正直900円ってのは高いなぁって思ったりもしたんだけど、こういうところへ来る人というのはコンクリートジャングルからやってくるんでしょうから「これはこれでアリなんだろうな」と思ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

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店内には旧車も置いてるんですけど、他のインテリアから考えてもあれはバイク好きだから置いてるというよりもレトロっぽいものを置きたいだけなんじゃ・・・という気がしないでもないです。

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店の外の黒板にBooBikeとサインして、イングレスのポータルも2つほどあったのでゲットしつつ、向かったのは旧小学校跡地。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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幼気な頃のさぼてんが通っていた保育園も小学校も他が次々と鉄筋へ建て替えられて行く中、市内で最後まで残ってた木造建屋でありまして、まさに自分が通ってたような建物を見せられてる感があって正直いまいち感動がなく(笑)
というか、なにげに岡山県内ってこういう学校跡って結構残ってまして、あまり珍しくないんですな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

適当にお土産を買ってPCXで移動した先は、生野銀山でその魅力に気がついた坑道跡地。
入場料300円を払って入ったは良いんですが、まぁ天井が低くてずーーーーっと中腰で腰を痛めそうになりました。
そして、出口の看板の先は猛烈な傾斜の階段!

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先日太陽公園のアレで死んだわたしとしては
「またか!」
と叫んでしまったのであります。(誰もいかなったし)
これは階段を上る途中で下を撮ったもの。ここからまだまだ上ります・・・
最初にここへ来なくて本当に良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

この後、横溝正史の金田一シリーズの映画とかTVとかのロケ地で使われたっていう

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豪邸を下から見たり(だって入場料取るらしいし)して帰途へ着きました。
「かぐら街道」ってところが良い味出しててウキウキで走ってたんですけど、またもや謎の峠道に迷い込んでしまいました。真っ直ぐ走っててなぜこうなるんでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に高梁に来たんだから、ってことで「五万石」という鉄板焼のお店へ。
地元の商工会議所主導で作り上げた(らしい)「インディアントマト焼きそば」をいただきました。

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これはカレー味の焼きそばにトマト、もしくはトマトペーストを乗せたもの。
B級グルメってことでこの発想、わからなくはないです。脳内で考えればこういう組み合わせは「アリ」だと思います。わたしも口に入れるまでそうでした。
でも試食すれば「これはないだろ」ってことになるはずなんだけどなぁ。
焼きそば自体はすごくちゃんとした感があったので、このお店はプレーンな焼きそばやお好み焼きは絶対に美味いはず。
必ず日を改めて普通の焼きそばをいただきに行こうと思っています。

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打ち合わせという名の中古バイクチェック(2014/6/7)


ちょいと取り付けしたいものがあってショップへ行ってきました。
そのブツについては取り付けた際に書くか喋るかするとしまして、チェックすべきは中古バイク。

一週間ぶりなのに「おっ」って思うバイクが。
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これは白シルバーのエストレヤ。ここはいつも良い色のエストレヤを入れるなぁ・・・って思います。
いつぞやの緑エストレヤは本当に良かった。
そしてちょい前にチェックしたエストレヤはもう既に無かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして謎のハーレー
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ナメリカンというかネイキッド風味なルックス。すごく小さいっす。
なんかいろいろ面倒くさそうな雰囲気を感じますけど、こういうハーレー良いですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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鉱山萌え


先日の生野銀山詣によってカラダに火が点いたのか(うそ)、岡山県内にある「柵原鉱山跡」へ行って来ました。
わたしの目的は第1日曜に登場する(らしい)「たま駅長」だったんですが、にゃんこ様はどこにもいらっしゃいませんでした。うそぉん。

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ここには鉱山が栄えていた頃に走っていた「片上鉄道」が再現されたものがあって、それがほんのちょっとした区間を走ってたりするのもあって、お子ちゃまや撮鉄の方々が沢山いらっしゃいました。

そっち方面はいまいちわからないのと目的の駅長殿もいらっしゃらないということで鉱山の資料館(写真、奥の建物)を見学。500円ナリ。
ここでは硫化鉄鉱が取れてたそうで、坑道内のミニチュアですとか作業工具なんかが展示されてました。
生野銀山が鉱山推しだったのと比較して、こちらは当時この街はとても栄えていたんですよアピールが強い感じかな。

 

 

 

 

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こんな風に当時の民家を再現したものとか、残ってる映像を使った説明ビデオを上映していたり。
とても涼しかったので流れ出る汗をその上映会を見ながら(1人だったので貸切状態で)拭ってみたり。
鉱山へ来るのも2回目ということで、なんとなくわかり始めたかなというところ。このまま鉱山萌えの鉱ボーイ、ボーイじゃねーな、鉱ガイ?GUYってイケメン風なんで、鉱マンか。

コウマン・・・

コウマンと言えば(以下自粛)

周辺にはジュースの自販機しかなかったですけど、ちょっとした屋台でも出せば(それこそソフトクリームとか)お子ちゃま多かったし良い売上になるんじゃないかなぁと思ったり、食べるところもありませんでしたからお食事処なんか作ってもいけるんじゃない?的なことを思いつつ後にしたのであります。

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やっぱり対向車が来たら終わり



前に奥吉備街道へ行こうとして迷い込んだ謎の道に思わぬ反響をいただいて喜んでおります。
走ってる時は泣きそうになりましたけど、ケガの功名ってやつ?

ということで普段ぼっちで寂しい思いをしてるのもあって、「黒木ダム」というところへ行った帰りによせばいいのにネタになるからと県道75号線へとハンドルを切ってしましました。

実はこの道、今まで2、3度走ったことがあるんで割と安易な気持ちで入ったんですが(ブログのトップページに使っている牡丹桜はこの道を抜けたところにあります)、改めて「もう二度と来ちゃいかんな」と思った次第です(笑)

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謎の城と謎のモニュメント


http://www.city.takahashi.okayama.jp/soshiki/9/tsuneyama4240131.html
一昨日YOUTUBEへ上げた動画に出て来ている謎の峠を越えた後、なにげに謎の広域農道に入ったんですがどうやらそこは奥吉備街道ではないようです。
それでもなにげに快適で。
とは言うものの行き先を見失ったわたし的には「どないすんべ?」となぜ?の嵐。
はい、おニャン子世代です。素人集団の中で河合その子は抜群にかわいかったと思います。まぁあの人は半分プロみたいなもんなんですけども。
ただわたしは松田聖子原理主義者だったので「夕やけニャンニャン」はしっかり見つつもそんなハマってはいませんでしたが。

そんなことはどうでもよく(余談こそブーバイクの真骨頂)

仕方ないのでそのまま走って高梁市内へ向かいます。
途中、ループ橋的なところからの見晴らしが非常ーーーに良かったです!!

しかし運転に必死で写真など撮る暇はありませんでした(´・ω・`)
レコーダーも電池切れでした(´;ω;`)

あの道を緑に塗ってるやつ、滑り止め舗装らしいですけどあれを坂道でやられると逆に滑りそうで非常にコワイっす。
なんとかなりませんでしょうか?
横線をいっぱい引くやつで良いじゃん。

目的の奥吉備街道も走れなかったので、確か謎の公園があったな・・・と北上して向かった先は「うかん常山公園」
ここには石で作った謎の風車群と小さな謎の天守閣があります。
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風車ってからには風で動いてるってテイなんでしょうけど、本物のでかい石が風で動くはずもなく。無駄な税金使ってるんだろうなぁとちょっと寂しくなりました。
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お城にも上がってみました。
最上階の3Fまで行って外を眺めると・・・
駐車場と謎のモニュメントが一望できます(笑)
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天守閣へは駐車場から階段を上っていくんですけど、その階段を上がったところから見る景色と大して変わらない展望です。これ、誰も指摘しなかったんでしょうか。お役人様にそんなくだらないことを考えてる暇は無いか。

奥吉備街道の途中、どこか見晴らしの良いところで飲もうと思って買っていたコーヒーはすっかり冷えてました。
土曜の真っ昼間だというのにお客さんもほとんどいませんでしたので、いつの日かここでラーツーでもやってやろうかと思います。

ライダーもちらほらやって来るんですが、みんな牽制しあって(笑)遠くに駐めてます。そして風車を見て去って行く。
わたしもやることも無くなったので、「うかん常山公園」を後にしたんですが実はこの公園を出たところ、それが奥吉備街道でした。もう誰も愛さない!うおーーっ!! ←吉田栄作調に叫んで下さい
ここから先、北房町までとても快適に走れました。そして北房町にある終点(始点?)にはデカデカと「奥吉備街道」の文字が・・・

twitterでもつぶやいてますが先日そのリベンジとして北房町側から入って建部方面を目指しましたので、また追ってその報告もしたいと思っています。(とても快適な道でした!)

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