カワサキ、インドネシアでKLX150生産開始

20140105

エアコンが写り込んでるこれが公式スナップ(笑)
インドネシアに新工場を建設してそこで生産とか。カワサキは東南アジアに力入れてますねぇ。
価格は20万円ほど。他社が30万クラスなのでとてもリーズナブルなお値段設定とのことですから、向こうの物価もこちらと同じようなものっぽいですね。確かにタイの方へわたしの上司が転勤になったんですけど、「iPad mini、お願いしますね」なんて冗談で言ってて実際に向こうでの価格を見てみたら(←マジじゃねーか)こっちでの価格と全然変わらなかったんで、やっぱそんなものなのかなと。
だから海外生産っていうのは現地で売るのが目的であって、国内へ入れることを前提としてる訳でもないんですね。

KLX150ということは、先日のフィリピンの台風被害に対して支援したバイクと同型のものでしょうか。
どうしても125ccの国内向けと比べてしまって羨ましくなっちゃいますナ。専用設計にするとも思えないので換装キットとか出そうな予感も。

なんでもわたしらみたいなおっさんはリッター車と小型オフの組み合わせで所有してる方が多いようで、オフにハマった方は250クラスへ乗り換える感じなんだとか。
KLX125購入計画を立ててるおっさんとしましては、なんか乗りもしないうちからすごくよくわかるんですけど(笑)

そのKLX125関係でよくYOUTUBEの動画を見ておりまして、よくもまぁこんなとこ走れるなってことを皆さんガリガリ行ってて感心しています。あんなの徒歩でもハードだぜ、みたいな。ん?徒歩じゃ無理だからバイクなのか?
あんな山道を見るとよく小さい頃カブトムシやクワガタを捕りに行ってた頃を思い出します。ここ最近もワラビ狩りにハマっている親にくっついて山へ行ってみたりもしたんですが(ワラビですから春ですよ)、もうヘトヘトになっちゃって。カブトムシを求めて毎日のように山へ繰り出していた頃なんて11歳とか12歳とかそんな頃ですけど、そんながきんちょの自分にすら体力的に負けてるのかと考えると悲しいものがあります。
考えてみればエンジン(心臓)はそれほどボアアップしてる訳でもないのにボディは原付からリッター車以上のサイズアップしてるんですから当然と言えば当然なんですけどね。

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