バイクな旅路

ラーツー概論

「ラーツー」とは2ちゃんねるのソロツー界隈で一部盛り上がってる、ツーリング先でラーメン作って食っちゃおうというムーヴメント。
キャンツー(キャンプツーリング)の簡易版みたいなイメージでしょうか。
ただ単にラーメンを作るためだけに出かけるなんてこともあります。(てかわたしとかそのクチ)
「そんなもん家で作れ」ってことなんですけど、一説によれば外で作ることによって通常の5.78倍美味しくなるということが学術的にも証明されているとかいないとか。

山奥とか海辺だとかでひっそりやる人が多いんですけど、中にはイベント会場や有名観光地の駐車場の片隅に「店を出す」(=調理器具を広げること)という剛の者もいるようです。

ラーメンもカップ麺から袋麺、乾麺、生麺とありとあらゆるものを使うし、トッピングに凝ってみたりデザートを持参してみたりと多種多彩。
キャンツーみたいな大がかりなものじゃなく、簡易的に済ませるためにバーナーは何にするかとか鍋はどういったものが良いかとかと言った器具的なものから始まって、じゃがりこをマッシュポテトにしてしまう定番レシピなんかも存在していて、先人達の間で培われたノウハウは非常に奥深いものがあります。

ということで今後わたしが行ったラーツー報告は逐一上げていこうかと思っているのですが、まずは今回サンプルとしてわたしが以前訪れた岡山県は鏡野町、苫田ダム周辺のとある東屋でのラーツーをご紹介します。

わたしがチョイスするラーメンは「棒ラーメン」系の乾麺。やっぱこれじゃないといけません。
2013-06-08 09.36.28

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中は割愛

 

2013-06-08 09.40.23

できたー

美味しゅうございました。

こんな感じでやるのがラーツーです。
みなさんも大自然の中でラーメンをぜひ!



やまなみ街道を走る

2013-11-24 18.24.51

うどん(別記事のオートスナック)を食ったその足でR53を南下、日本一たい焼きを買ってやまなみ街道を北上してみました。

バイク買って間もない頃だったでしょうか、同じように日本一たい焼きを買いに行った帰り、そのまま帰ってもツマランので和気の方に出て帰ってみるかなぁ・・・と道を逸れてしばらく走ると「広域農道」って書いた案内板がありまして、「なんじゃこれは?」とばかりにそっちへ進むとえらく綺麗な道が出現。
むっ、これが噂に聞く「やまなみ街道」か!とその時知って、走ってみたのがこの道との最初の出会い。

それ以降は岡山県を北上する時は愛用(って言い方するのかな?)しています。
なんせえらく快適。信号どころか交差点すら無いからスイスイ進むんです。
たまに白黒の車に乗った人たちが、旗を振ったり謎の振込用紙を渡してくれたりするそうですが・・・

逆に休憩したいなぁと思ってもなんせ山の中。店などもちろんのこと自販機すらありません。
だって民家どころか道とそれに付随するもの以外の人工的な建造物が一切無いから電源が取れないっていう状態ですから(笑)

ただ謎のグランドが2面あります。
山の中で周囲を道と崖に囲まれてて、敷地の外へボールとかが飛んでいくと崖下へ一直線~的なグランドを一体何に使おうと構想したんだろう?
送迎バスを出してゲートボール?
高校生○×クイズ?
謎すぎます・・・

そのうち1つのグランドへこの道を2度目に走った際に休憩しようと寄ったところ、駐車しようと旋回してたらコケました。
レイダー初コケの場はこの道沿いっていう苦い思い出。
そういう意味では自分へのいましめという意味でも定期的に走りたいところでもありますね。

写真は途中の陸橋の上で撮ったもの。パーカーは別の記事で書いてる「鬼の半クラ」パーカー。
さすがにこの時期、このパーカーがアウターでは凍死しますので下にナイロンパーカーを着て防寒しています。

ぬりかべ・・・



オートスナックの旅 その1 仕出し弁当 おかもと

2013-11-24 09.52.42

Wikiを読むといわゆるオートレストランと呼ばれるところに置いていた各種自販機だそうです。

・・・いやいやいや、オートレストランなんてワタシも人生初耳なんですけど(笑)

昔は国道沿いなんかにドライブインと呼ばれるちょっとした休憩所があったんですね。
そこにはどこで拾って来たんだ?みたいなテーブルとかソファとか古~いゲーム機なんかが置いてあって、自販機もズラリと並んでいたのです。
その自販機の中の1つにカップ麺が出て来て自分でお湯を入れて・・・なんてのじゃなくて、お金を入れたらうどんやラーメンが自動で作られて出てくるモノがあったのです。
それがいわゆるオートスナック。自動調理器みたいなイメージでしょうか。
わたしらは「オートスナック」とかじゃなくて、普通に「自動販売機のうどん」みたいに呼んでましたが。

でもやっぱり食品を扱うものですから定期的なメンテナンスが必要なのもあって、2000年あたりを境にどんどん撤去されていってまして全国的に激減しているんだそうです。

ここではその生き残りを訪問するレポートを綴っていきたいなと思います。

まずは第1回。さぼてんのほぼ地元(笑)
(実は先週行ったんですけど、なんか整備中ってことで泣きながら帰ってきたのです。)

あまり人が多い時間帯は恥ずかしいので(←まだ羞恥心らしきものがあるらしい)、ちょっと早めの時間に出動。

さ、寒い!!

途中APEのおにーちゃんに煽られつつ(泣)サクっと到着。

メニューは「天ぷらうどん」と「天ぷら肉うどん」
価格はどちらも250円。
え?天ぷら+肉ならこっちの方がお得でしょ、ってことで「天ぷら肉うどん」をポチ。
待ち時間は30秒。その間に写真を撮る準備。iPhone出して、コンデジ出して、三脚出して・・・
チン!
え?もう?
と、あたふた。
出て来たものを見ると肉しか入ってない・・・
ボタンをよくよく見てみると、元々あった「天ぷらうどん」のラベルに肉という字を追加してる感じ。
まぁそりゃそうですよね。

イスも何も無いので立ち食い。

麺は細麺。むかし給食で出ていたソフト麺的な感じです。
非常に濃厚な良いダシが出ていて、麺と絡まってウマイウマイ。
ダシはどこに捨てるんだろう?みたいなことを思いながら食べましたけど、全部飲んでしまうくらいの美味しさ。
肉も多すぎず少なすぎず、さぼてん的にはもっとチープな肉にして欲しいくらいのものが入っています。
天ぷらうどんは食べてないんですけど、寒いときには肉うどんがうってつけのように感じました。
十分2杯いけそう。

今後あちこち回ってみるつもりが、ここへ通うことになりかねません。
というか定期的に報告することになるかも(笑)

岡山県北へお寄りの際は是非ここへも行って欲しいです。



鳥取へ行って来ました

2013-11-02 15.30.47

本日は雨でお出かけできませんので先週のお話などを。

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オイル交換をしたその足で鳥取まで走って来ました。
いよいよ冬到来となると、凍結しまくる黒尾峠(R53)や人形峠(R179)を越えるようなテクニックなど持ち合わせておりませんので(物見峠なんか真夏でもイヤだ)今のうちに行かないと数ヶ月は鳥取へ足を踏み入れられないことになってしまいます。
まぁ行くったって鳥取へ出て倉吉回って帰ってくるだけなんですけど、山の中を走り鳥取の街中を経て海沿いを走るっていうロケーション的にはとても目を楽しまさせてくれるコース。

今回は9号線を脇へ外れ、鳥取では東郷と呼ばれる地域にある「燕趙園」へ寄ってみました。
ここは中国の皇家園林をテーマとするテーマパークで日本最大の中国庭園なんだとか。
そもそも皇家園林というのがわかんないんですが(検索しても出てこない)
敷地内には万里の長城を模したものをはじめ、沢山の建造物があります。
太っ腹なことに入場無料。おさわり可(笑)

道の駅が一緒になってまして(どこが境かわからない)わたしが寄った時は観光バスが3台くらい来てました。
あちこちにある緑地部分ではお年寄りがゲエトボウル(笑)
のどかでいいですなぁ。
海風も心地よく、ぽかぽかした春なら芝生の上で昼寝したいくらい非常に良いです。

バイカーの定番、ソフトクリームもいただきました(梨味)
すごく濃厚なので食べ終わった後のお茶は必須ですが大変美味しゅうございました。
いちいち別のレジでチケットを買わせるシステムなのは大挙して人が来ることがある証明のように思います。
あとお土産として牛骨ラーメンを買ったんですけど、こっちの味は・・・ノーコメント。

すごく広くて回りきれなかったので、峠が越えられなくなるまでに何度も通って制覇しておかなければ(笑)

その後倉吉へ回って帰路へ。
既に夕方になっていたので人形峠が猛烈に寒かったっす!
ウインドブレイカーを着ていたんですけど、もはやその程度じゃダメですね。



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どうでも良い楽屋噺付き(笑)

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