バイクな旅路

謎の城と謎のモニュメント


http://www.city.takahashi.okayama.jp/soshiki/9/tsuneyama4240131.html
一昨日YOUTUBEへ上げた動画に出て来ている謎の峠を越えた後、なにげに謎の広域農道に入ったんですがどうやらそこは奥吉備街道ではないようです。
それでもなにげに快適で。
とは言うものの行き先を見失ったわたし的には「どないすんべ?」となぜ?の嵐。
はい、おニャン子世代です。素人集団の中で河合その子は抜群にかわいかったと思います。まぁあの人は半分プロみたいなもんなんですけども。
ただわたしは松田聖子原理主義者だったので「夕やけニャンニャン」はしっかり見つつもそんなハマってはいませんでしたが。

そんなことはどうでもよく(余談こそブーバイクの真骨頂)

仕方ないのでそのまま走って高梁市内へ向かいます。
途中、ループ橋的なところからの見晴らしが非常ーーーに良かったです!!

しかし運転に必死で写真など撮る暇はありませんでした(´・ω・`)
レコーダーも電池切れでした(´;ω;`)

あの道を緑に塗ってるやつ、滑り止め舗装らしいですけどあれを坂道でやられると逆に滑りそうで非常にコワイっす。
なんとかなりませんでしょうか?
横線をいっぱい引くやつで良いじゃん。

目的の奥吉備街道も走れなかったので、確か謎の公園があったな・・・と北上して向かった先は「うかん常山公園」
ここには石で作った謎の風車群と小さな謎の天守閣があります。
s-2014-04-19 12.06.32

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風車ってからには風で動いてるってテイなんでしょうけど、本物のでかい石が風で動くはずもなく。無駄な税金使ってるんだろうなぁとちょっと寂しくなりました。
s-2014-04-19 12.02.56

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お城にも上がってみました。
最上階の3Fまで行って外を眺めると・・・
駐車場と謎のモニュメントが一望できます(笑)
s-2014-04-19 12.15.45

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天守閣へは駐車場から階段を上っていくんですけど、その階段を上がったところから見る景色と大して変わらない展望です。これ、誰も指摘しなかったんでしょうか。お役人様にそんなくだらないことを考えてる暇は無いか。

奥吉備街道の途中、どこか見晴らしの良いところで飲もうと思って買っていたコーヒーはすっかり冷えてました。
土曜の真っ昼間だというのにお客さんもほとんどいませんでしたので、いつの日かここでラーツーでもやってやろうかと思います。

ライダーもちらほらやって来るんですが、みんな牽制しあって(笑)遠くに駐めてます。そして風車を見て去って行く。
わたしもやることも無くなったので、「うかん常山公園」を後にしたんですが実はこの公園を出たところ、それが奥吉備街道でした。もう誰も愛さない!うおーーっ!! ←吉田栄作調に叫んで下さい
ここから先、北房町までとても快適に走れました。そして北房町にある終点(始点?)にはデカデカと「奥吉備街道」の文字が・・・

twitterでもつぶやいてますが先日そのリベンジとして北房町側から入って建部方面を目指しましたので、また追ってその報告もしたいと思っています。(とても快適な道でした!)

LINEで送る
[`evernote` not found]


奥吉備街道を走る・・・?(実は走ってない)



「峠 TOUGE」ナンバー39を見て「行くぜ!」と向かった先は奥吉備街道。
国道53号線から国道484号線へ入ると奥吉備街道へ分岐するようになってるらしい。
ネットで検索するとチラホラと奥吉備街道を走ったぜレポートを見かけたので、読んでみるとデカデカと「奥吉備街道」って道沿いに出てるんだとか。
「じゃあ間違う訳ないべ」と出発したものの、どうやらデカデカと書いてるのは国道484号線から奥吉備街道へ入るところの模様。
国道53号線から県道71号線へ入りすぐ国道484号線へ入っていかないとならないのに、そのまま県道71号線を走ってるわたしがその看板を目にするはずもなく(笑)
だってー、ソロツーと思わしきネイキッドとSSが1台ずつ颯爽と抜いてったんですもん、そりゃそっちの道だと思いますがな。
実はその抜いてった直後の交差点を右折だったということは口が裂けても言えません。 ←裂けてる

進めど進めど「奥吉備街道」なんて案内出て来ません。そりゃ出て来ませんわな、全然違うところを走ってるんですから(笑)
そして間もなく、いやーな景色になって来ました。
なんかわたしいつもそんなとこばっか走ってるような気がするんですが、対向車が来たらもう終わり、登り坂で止まろうものならもうどうにもならない、そんな山道。

自分の走ってるところが間違ってるなんて思いもせず「86でこんなとこ走ったんかー、やるなー」なんて余裕ぶっかましてましたら対向車来ました。
この動画はそんな場面から始まります。

LINEで送る
[`evernote` not found]


クラウン出没注意


出石からの帰り。
空いていようが混んでいようが80キロくらいが精一杯のワタシ。風なんか吹いてるとそれすらままならないくらいです。
中国道って宝塚あたりは混んでますけど、西宮名塩あたりを過ぎればスカスカなもんですから、そっから先はまぁみんな飛ばす飛ばす。
昨日も軽トラが120キロくらい出して(笑)抜いていきました。
軽トラでそれくらい出してると運転席は爆音で包まれてるでしょうに平気なんだろうか・・・?
そんな中、あっさり覆面に捕まってる車がいました。
中国道でクラウンとレガシィは要注意なんだけどなー。

捕まってたのは1300ccくらい?2BOXの小さい車でした。あのルックスだと若い子かな。

わたしも思ったし、たぶんそれを運転してた人も覆面の後部席で拇印を押しながら思ってることでしょう。
『さっきギューーンと抜いてったGTRはお咎め無しかい!』

こういう取り締まりが抑止力になるのはよくわかるけど、この不公平感がある限りねずみ取りが国民に理解される日は来ないでしょうな。

あとすごく気になったことが1つ。
中央分離帯のところにある溝がキラキラ光ってるんでよく見てみると、ペットボトルらしきものがいっぱい挟まってました。
車で走ってる時は全然気付かなかったんですけど、高速で窓からゴミ捨ててる人がいるんですか?
信じられん・・・

そういえば昔、「ムカつく割り込みとかしてくる車がいたら窓から中身の入ったペットボトルを投げつけてやる」とか言ってた女の子がいて、「大丈夫か?岡山県」と思ったことがありました。
もうこういうのが普通になってるんですかねぇ。

LINEで送る
[`evernote` not found]


出石へGO


PODCASTで宣言した通り、行って来ました。
雨は降ったりやんだり。
基本的に中国道も播但道もスイスイ進めましたが、岡山市内から片道200キロ&風が凄くて老体にはちょっとキツかったかなという感じです。
播但道は基本1車線の中、超トばす車もいるし、きっちり制限速度を守る車も。
この雨と風との中、制限速度厳守の車は逆に有り難かったりしました。

で、目的の店はコチラ。中心部からはちょっと外れたところにある「茂兵衛」さん。
s-2014-04-06 11.50.55

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここの色の薄い細麺がスーパー気に入ってます。
s-2014-04-06 11.43.36

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

tweetもしましたが
20枚食って
s-2014-04-06 11.49.00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これをもらいました。
s-2014-04-06 19.45.39

で、もう1軒行きたかったところは・・・

閉まってました。 ○| ̄|_

そうとわかってたら「茂兵衛」さんで40枚イッたのになぁ。

「茂兵衛」さんには駐車場あります。車もバイクも大丈夫。
ただあちこち回ろうって方は中心部にある駐車場へ停めてウロウロが良い感じ。
バイク200円、車400円だったかな。

近いうちに行けなかったもう1軒のリベンジやります!
(出石そばツーリングとか企画してるとこあれば参加するんだけどな)

LINEで送る
[`evernote` not found]


もう誰も愛せない


ようやく岡山と鳥取の間にある峠が越えられるようになったとのウワサを聞きつけて向かった先は鳥取県は智頭というところ。
お目当ては智頭駅近くにある「樹里」という喫茶店で出してるナポリタンスパゲッティ。パスタじゃなくてスパゲッティ。
熱々の鉄板にナポリタン。上には生卵が落としてあってその生卵をまだ鉄板が熱いうちに麺とグチャグチャに混ぜる訳ですよ。
そうすると石焼きビビンバ風にジューと鉄板で熱せられてたまごが良い感じにカルボナーラ的というか、むしろスクランブルエッグ状態で麺に絡まってくれて、これが非常にうまい!
この手のスパゲッティっていうのは、名古屋方面では定番らしいんですけど、こっちではなかなか食べられないんで、まぁそんなもんはてめぇで作りゃ良いってだけの話なんですけど、智頭って鳥取方面へ向けて走る時の通り道で、ちょうど小腹が減ってる頃に通る訳ですよ。すると自然に親指がウインカーに伸びて、みたいな(笑)

実はわたしの地元にも昔同じようなものを出す喫茶店がありまして、小さい頃はよく連れてってもらってたり、学生時代とかも(授業を抜け出してってのは無かったですけど)よく行ってたものなのです。
わたしらの学生時代って喫茶店もそこらうちじゅうにあって、みんなそれぞれ何軒か行きつけみたいなのを持ってたんですね。
わたしの場合はそのスパゲッティを出してたとこがそうで、小腹すくとよく行ってたのです。
まぁ小腹すくで言えば四六時中小腹すいてた訳なんですけど、わたしにとってはそのスパゲッティってのは懐かしの味でもある訳です。
そういうシンパシー?レトリック?ノスタルジー?その頃に戻ったような錯覚というか、おっさん的懐古趣味みたいなものにひたれるのがなんとも言えないんですね。
智頭にあるその店の雰囲気もあの頃の・・・、って思わせるちょっと薄暗い感じで非常に良いものでしてwatkして向かった訳ですね。

で、到着してみると・・・

貸し切りで入れず!

うおーーーーっっ!!! ←タイトルとようやくリンク

LINEで送る
[`evernote` not found]


PODCASTへの投稿やイベント参加表明はコチラから

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

メッセージの内容はこれでよろしいでしょうか

OKでしたらチェックをして送信ボタンをクリックして下さい。

フォローよろしくお願いします。