バイクな物品

スズキ、「ツーリングメッセンジャー」サービスを開始


http://www1.suzuki.co.jp/motor/app/touringmessenger/top
リリースは8/31でしたが9/1にDL&ここで記事にしてやろうと思って検索してたんですが全く引っかからず。
おかしいなって思ってたら、いきなり配信中止になってました。
どうやらバグりまくってた様子ですが、なんかSUZUKIならそれもご愛敬って思えるのが不思議。

ということで、この度ようやく再リリースということでこちらもようやくエントリーできました。

たしかモーターサイクルショーで第一報があってこのブログでも書いたように記憶していますが、なんかすっかり忘れてしまってました。
グズグズしてるから位置情報共有アプリなんか山のように出て来てる有様で、こういう世界では早さこそ勝負ってのがやっぱメーカーなSUZUKIにはいまいちピンと来て無いのかもなぁ、なんてことを思ったりもします。
特にLINE HEREがある今、そこへ対抗していこうってのはなかなか骨の折れることなんじゃないでしょうか。

ただし!

途中途中でおすすめスポットを残せるというのは、多くの人が使えば使うほど情報が蓄積されるってことですから、ライダーだけじゃなくて自転車の人や歩きの人にも活用してもらうことができれば大変なデータベースになりそう。

一番嬉しい機能はアプリ上でマップを使って視覚的にツーリング計画を立てられたり、それを特定の仲間で閲覧ができるということ。
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どうやらイベント毎に友人を追加できるようなので、例えば「ブーバイクグンマー初日の予定」とか作って、視覚的にコースがわかるようにしておく、わたしが今どこにいるかもアプリ上でわかる訳ですから、「おっ、さぼてん次はあのオートスナックへ行くんだな」ってのを掴んで先回りしておくとか(遠いけど)、夜のミーティングもどのあたりでやってるかが丸わかりだから、突如思い立って襲撃することもありえる、みたいな。(遠いけど)
そしてなんか駅周辺をウロウロしてたら、「ははーん、誰も来ないんでイングレスやってるな」ってのがわかるという塩梅ですな!(泣)

よし、ブーバイクグンマー目的でこれを入れておくことにしましょう。

ちなみに位置情報アプリってのは大体最初に稼働時間ってのを設定するもんなんですが、そのあたりをきっちりやっておかないと自宅が丸わかりになっちゃうんで扱いには注意が必要です。

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信州情報とかコンパクトキャンプとか ~雑誌買って来ました


台風11号が真上を通ることで週末は何もできなさそうなので、motoツーリングとUNDER400を買って参りました。

motoツーリングの特集は信州。まだ全然諦めてない伊那行きのための情報収集です。
前の北陸行きで立山連峰に大いに感動したさぼてんとしては、日本アルプス?伊那だと中央アルプスになるんですかね?見てみたいですねぇ。
そしてさぼてんが一度食べてみたいと思ってる伊那名物のローメンなんですが、ここの記述を読んでもどうもやんわりとディスってる感が否めませんし、ネットでの情報を見ても手放しに褒めてるようなところが全然無いというあたりに非常に危険なカホリを感じずにはいられません(笑)
でもやっぱ食べてみたいなぁ。

しかし長野は広そうです。
実は長野県には最北端あたりに1軒だけオートスナックがありまして、伊那とオートスナックを訪れようとすると長野県を南から北へ縦断しなければならないんですねぇ。
それは果たして新潟を半分走った程度でほぼギブ状態だったわたしに可能な行程なんでしょうか?情報モトム。

後半の特集は城崎から出石へかけてのツーリングスポット的なものの紹介。
んー、久々に出石へ行きたい欲がフツフツと沸き上がってきました。
出石では既に自分の好みにばっちり合った店を発見してますので、もはや食べ歩く気はサラッサラなくて次回はその1軒だけ目がけて行ってどれだけ食べられるかに挑戦してみたいと思っております。
40皿は行きたいなぁ。

また巻末には西日本B級グル麺なるマップが。自分もそこそこ知っている(つもりの)岡山県内やら近県で載ってる店が悉く「そこ選びますか」的な微妙なチョイスになってるっていう・・・(笑)


UNDER400はコンパクトツーリング的な、荷物を小さくしよう的な特集だったので思わず購入。
ブーバイクしまなみでは極力荷物を減らしたつもりだったのに、結局バッグをくくりつけなきゃならなかったのがすごく残念だったという思いがありまして、今わたし的に一番ホットなのが小さいキャンプ用品だったりします。
ここで紹介されてたテントがえらく小さくて「欲しい!」と思ったもののえらく高い!ここに来て今までテントに多大な費用を投資してきたことを大きく後悔する訳であります(笑)
これをamazonプレミアで出してくれていれば飛びついてたんですけどねぇ。
個人的に一番の悩みはマット。経験的にも各種レビューを見ていてもどうやら快適さと大きさは比例関係にあるのは間違いない感じ。そんな中でインフレータブルマットってのはある意味革命的だったんだろうけど、あれを朝の撤収時に眠たくていまいち力が入らない中で「うんしょうんしょ」と空気を抜きながら丸めるのは結構ハードな作業で、ここはサーマレスト的な方向へ大きさ面での妥協を考えるべきなのかもなぁ、みたいなことも考え始めたりなんかしています。

ということでコンパクト化についてはコンプレッションバッグをポチりましたので、届きましたらその感想などなどを書いてみたいなと思っております。
これでカッパとかテントとかぎゅぎゅぎゅーってできれば良いんですけどね~。

さて、暴風雨になるようなので田んぼの様子を見に行く準備でも始めましょうか。(田んぼ持ってないんですけど)

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ブーバイク富士山に間に合わせて欲しかった ~スズキのiPhoneアプリ


http://www.suzuki.co.jp/release/b/2014/0326/index.html

「ツーリングメッセンジャー」は、ツーリング参加者の「位置と状態」の表示や、他のライダーにも勧めたい場所などの情報発信に役立つアプリケーションである。ライダー同士のコミュニケーションを手軽に楽しくサポートすることで、二輪車ユーザーに新しい楽しさや便利さを提供する。

モーターサイクルショーではこういうのを「出品」できたりするんですね。
どうやるんだろう?iPhoneをいくつか並べてたりするのかな?

機能としてはオススメスポットを紹介したりってのもあるみたいだけど、ナビ系アプリでは普通のことだし、わたし的にはノープランで見知らぬ土地へ行くってことがまだ無いのでそっちの有り難みはよくわからず、注目してるのがコレ。

仲間の「位置と状態」が一目で分かる
iPhoneに搭載されている地図ソフトと連携した地図画面上でツーリングルートを設定し、事前登録した仲間をツーリングイベントに招待すると、参加者はツーリング中にお互いの現在地が表示され、「休憩中」や「道に迷った」などの自分の状態を示すアイコンメッセージ(「つぶやき」)を発信できる。

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普段どこにいるかまでチェックされるのは個人情報にあまりうるさくないわたしでも非常に気分よろしくないんですが、みんなで集まろうって時には重宝しそうです。
ブーバイク富士山みたいな現地集合モノでは、「今どのあたり?」とか「もうすぐ着きます」的な連絡も不要になるから非常に強力な味方になってくれそう。

あとなにげにわたしが四国へオートスナックの旅や四国カルスト突入を考えてる中で、一番の心配事がガソリンスタンドが無いっていう恐怖でありまして、こんな風にスタンドの位置までバチっと出てくれるのはとても心強いですね~(情報更新が続くかどうかが重要ですけど)

お試し?バグ取りででも試用させてくれたら良いのになー。

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GOGGLEにRGTCニットキャップが付録で。急げ。


http://www.motormagazine.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=573
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付録付き雑誌なのかグッズの説明書兼ちょっとした読み物なのかがよくわからないことになってる最近の雑誌。
先日、リトルミイのグッズ目的で隠れるようにしてムーミンのこの手の雑誌を買ったのはナイショにしておいて下さい。

そんなこんなですっかりよしもと本へと変貌しつつある現在発売中のGOGGLEにRGツーリングクラブ公認のニットキャップが付録で付いてるそうです。一昨日本屋行ったばっかりだってーのに。ブツブツ・・・
おそらく単なる名前貸しだと思うので、「グッズ作りたい、そして儲けたい病」のチュート福田氏はイライラしているのではないかと想像してみます。
しかし表紙のぐっさん、やっぱ彼はレトロなネイキッドじゃないといけないというかこの手のバイクってのが全く似合いませんな。(洋服の問題かも)

てか手が勝手に「GOOGLE」とタイプしてしまいます。
まぎらわしいので名前変えて欲しいです。(トルコ人男性) ←オッサンならではのネタで締めてみました

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GOPROが届きました


「出川カメラ」として有名なGOPRO。
最近はそういう体当たり企画は若手がやることが多いようですが。
若手ったってみなさん30越えてて、それを思うと「今年で30知っとるケのケ♪」ってのがどれだけ凄いかってのと、今の芸人飽和状態具合がうかがい知れるような気がします。

そんな話はさておき、わたしもGOPROを遂にポチりまして。

なにぃ!HERO4か?ブラックエディションか?6万円か?生意気な奴め!とお怒りの諸兄、ご安心下さい。HERO3+SEです。3万4千円です。
これでもわたしにゃ十分痛いッス。

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そもそも4K動画を録ってみたところでゴリゴリ編集できるようなスペックのパソコンでもないし、YOUTUBEやニコ動に何か上げるとしても光回線でもないウチ(え?今どき?)ですとアップロードにえらく時間かかりそうだし。

と、HERO4を買えなかった言い訳をしておいて・・・、と。

ここんところずーーっとこの手のカメラのレビューを眺めていたのですが、SONY製とか松下製に流れつつもなんだかんだ言いつつみなさん最終的にはGOPROへたどり着いてるようなので、ここを選んでおけば大きな間違いってのは無いんだろうなということと、積み重ねてきたノウハウやオプショングッズの豊富さが決め手になったという感じです。
その中でもHERO3+は定評あるようだったし。

んで、買ってみてセッティングをゴソゴソやってると腐る程持ってると思っていたmicroSDのほとんどが1Gとか2Gで、32Gとか64Gなんてぜーんぜん持ってなかったことが判明しました。
あわてて上海問屋でSDXCの64Gやーつを注文。4165円ナリ。
これでどれだけ録画できるんだろう?

ところでみなさんもおそらく大量に持ってるであろう古いメモリカード、一体どうされてます?

そして充電しつつ気付くことがもう1つ。
「これ、予備バッテリーが無いとたぶん使い勝手激悪になるぞ」
こっちはamazonで、互換バッテリー2個と充電器がセットになったものを買いました。

4480円ナリ。
評判悪いワサビバッテリーではないんですが、この安さは非常ーーーに怪しいものがありますな。
並行輸入の純正バッテリーが1つで3200円でしたか。きっと最終的に「最初から純正を揃えておけば良かった・・・」ってなるような気が今すごくしています。

他に事前に買ってたチェストマウントが4000円ほどなんで、なんやかやでGOPROに4万5千円以上かかってしまいました。

そうまでしてわたしは一体何を録ろうとしてるんでしょう?

その流れでamazonをぐるぐる見て回ってたら、米倉涼子が平気な顔して踏んでたのがなんか悔しかったのを思い出して「わしだって!」と衝動的に買ったのがコレ。

案の定、痛くて痛くてたまりませんでした。

でも踏んだ後はなんか足裏がホンワカ温かいです。血行良くなってるのかな?

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