「鬼の半クラ」パーカーとTシャツ届く

2013-11-22 21.32.26

「バイクな店舗」の方でもネタ元にさせていただいている中古バイク販売のホワイトベースさんが、アパレル関係の物販を開始したとのことでパーカーとTシャツを注文してまして、それが本日到着しました。

この「鬼の半クラ」というフレーズは、過去のホワイトベース動画の中で店長の二宮さんから発せられたもので、教習所でのワンポイントアドバイスをするというカタチでバイクの発進や低速走行についてお話されていた中で出て来た言葉です。
パーシャルアクセルの説明もされてましたが、これも含めて実際にバイクへ乗ってるとある時期になって「あ、こうすりゃいいのか」と感じるというか、我流で自然とそういうやり方になっていくもののようですが(たとえさぼてんクラスでも)、何も知らない時期だと感覚がわからないんですよね。
教習所ではいちいちそんな細かいところまで教えてたら時間が足らなくなっちゃいますからそういうのは端折っちゃうし。
だから余計に教えてもらう側は必要以上にビクビクしてしまうっていうか、もちろん検定に受かりたいのが一番ではあるんだけど、本質的に知りたいのって実はそういう微妙なところだったりするんですよね。
鬼の半クラ動画が異常な閲覧数なのもそういった需要を吸収しているからでしょうし、ホワイトベースの名を知らしめたのも実はこれなんじゃないかなぁと想像してみたりします。

さぼてんにバイクを教えてくれた人も、(言葉は違いましたけど)パーシャルアクセルの位置を掴むことと鬼の半クラ習得で、発進はもちろん、教習も検定も8割方もらったようなもの!みたいなことをおっしゃってました。
(残り2割はリアブレーキらしい)

半クラもやり過ぎるとクラッチ滑っちゃうんでコワイところではあるんですけどね~
どうせ教習車だから、みたいなノリもあるのかな?

さてこのTシャツやパーカー、先行予約では数百着の注文が入ったようで発送が大変なことになった模様。
そんな中で既に入手した人たちの間では早くも「これを着て走る」という声が上がって来ています。
もしかするとこの週末、道の駅みたいなバイクが集まるスポットで突如「鬼の半クラブーム」が巻き起こる、みたいなこともあながちありえなくないような気がします。
というか市販の大量生産品は別として、この手のバイクグッズで過去ここまで売れたものってあるんだろうか?的なことまで考えると、実はとんでもないことが起こってる可能性すらあるんじゃないでしょうか。

わたしもこれ着て出動したいんですが風を通しまくりのこの時期、革ツナギ持ってないからさすがに厳しいかな。
これを下に着ちゃうと意味ないですもんね。

て言うかわたしが注文した時は白・黒・青の3色だったのに、緑とか青でも濃いヤツとか知らないうちに色が増えてるし。
緑があるならそっちが良かったなぁ。

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