Tag ‘ラーメン’

団体さんがやって来た!


去る4/13~14に主に関東からブーに所縁のある方々がラビットへ宿泊にやって来て下さいました。
今回はレポートを書くというよりも皆さんのtweetを追いかけていくことでその時の様子をご紹介したいと思います。

今回ラビットへやってきた正気じゃない面々(50音順)
・コベさん
・コYさん
・じょりさん
・tacoriceさん
・hyrotenさん
・ふらんこ亭ウンチーニさん

さすがに土日の2日で自走岡山往復はハードということで、コベさんは新幹線で西明石へ向かいレンタルバイクで、(おそらく)姫新線沿線を走ってらっしゃいました。

 

 

hyorotenさんは大阪の方なので先に岡山へ入って県内のツーリングを楽しんだご様子。

 

 

残りの方々は自走で600キロ超を走破して来て下さいました!
沼津SAで待ち合わせでそこから8時間とのことですがその沼津へ行くまでも結構時間かかってるような気が・・・

 

 

ブーバイク初期からライダーの距離感覚のおかしさは指摘して来ましたが、なんでもバイク乗りという人種は走る距離に比例して嬉しさが増すんだとかで、この方々を動かす原動力というのはこの600キロ超の距離にこそあるのかもしれません。
わたしなんか走れば走るほど面倒くさくなっていくって言うのに ←偽ライダー

 

 

コベさん以外のhyorotenさん含めた自走組の到着は16時頃だったでしょうか。
最寄りのインターチェンジで待ち合わせ。

わたしの勇姿も見てくれぃ!(喜)

 

 

 

 

 

 

 

 

その足でホルモンうどんの有名店「橋野食堂」さんへ向かいます。

ちょうどこの日、出川さんが充電旅のロケでやってきて大騒ぎになったとのことでお店の前で放心状態になってた店主のおっちゃんの誘導でお店の前にバイクを停めて(駐車場は別にあるんだけど店の前に置かせてくれました)みんなでホルモンうどんをいただきます。

 

 

わたしだけ焼きそば
こういうことするから友達がいな・・・(以下略)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、爆笑問題の事務所タイタン所属のお笑いコンビ「ウエストランド」の名前の元となったスーパー、ウエストランド(そのまんまw)へ行ってお酒やおつまみなんかを買い出してラビットへと向かいます。

 

 

ラビットへは既にコベさんが到着していており(よくたどり着けましたね!)、いつもの作戦「コベさんが先乗りしてオーナーの印象を良くしておく作戦」をわたしの叔母に対しても敢行するという念には念を入れた行動っぷり。

 

 

近所には何もありませんのでタクシーを連ねて夜会へと繰り出しました。

 

 

夜会後はさぼてんおすすめラーメンへとご案内したかったんですが、しこたま食べた後なのでわたしがギブ。
次回(ん?)は行きましょう!

1日走りっぱなしな上に夜会で一杯入ってるのに、ラビットへ帰ってからもみんな平気な顔して話をしてるっていう。
いやはや、超人だ。

 

翌朝、早撤でお馴染みのコベさんは早々に出発するのでみんなでお見送り。
レンタルしたCRFが大層お気に召したようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後各々ラビットで朝食を摂りまして、二手に分かれて出発となりました。

 

 

既にポツリポツリと雨が落ちてましたのでカッパを装着。
ここでうんち兄さんにグリップカバーを付けている場合、雨だと滑るので輪ゴムを巻くと良いとのアドバイスをいただきました。
(BMWのグリップはシャレにならないくらい高いのでみんなカバーを付けて傷まないようにしているのダ)

 

うんち兄さんとtacoriceさんは雨を回避するため一気に東へ。
赤穂から関宿へ

 

 

なんかええ感じのところですなぁ、非常に行ってみたい!

 

残されたじょり・コY・hyoroten・さぼてんは「吹屋べんがら村」へ向かいました。(ずっと雨)

 

謎の町並み

 

 

謎のうどん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インカムのペアリングで四苦八苦した挙げ句結局断念するというのはインカムあるあるらしいですね~
へぇんだ、ぼっちの神に魅入られたわたしの前にはこんなツールなど無用の長物なのだ!

 

 

南下して笠岡ラーメンの「笠北」へ向かいました。
「よっしゃ、営業時間内に間に合った!」と心のガッツポーズをキメるも「本日完売」という仕打ち(涙)

でも結果オーライの「おっつぁん」
ルックスは「笠北」ですが味はこっちの方が上だったりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今や手に入らない貴重なサイン。
飯塚さんは今なにやってるんでしょう?道場に居るのかな?
あと早く中邑に帰って来てもらってあの頃のYTRを蘇らせてもらいたいよねー(ヒールレスラー嫌いだけど)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後は東へ走り、岡山市内でわたしは自宅へ皆さんは姫路へとお別れ。
こういうお別れする時はとても寂しくなっちゃうよねー

姫路組の皆さんは「どかっ亭」へと向かっていきました。
わたしが家に帰る頃にはもう既に一杯やり始めていたっていう(笑)
オーナーもライダーなんでしたっけ?
前回姫路訪問で行けなかった「新生軒」へ再チャレンジする時にはわたしも「どかっ亭」行ってみたいです!

 

 

その後は各々が好きなルートを取って家路についた模様。

 

 

ということで単純に往復するだけで1200~1300キロ、寄り道すれば1500キロ。
時にSSTRよりも過酷なくせに何の実りもない岡山ツーリング、みなさんもいかがでしょうか(笑)

※今回は事前にそういうお話がわたし宛にあったので夜会やら何やらとお節介してしまいましたが、基本的にわたしはラビットへはノータッチです。
お客さんのバイクが停まっててもチラ見する程度ですので「ラビット行ってみたいけどアイツがいるからな~」ってご心配は無用。
叔母はいろんなライダーとお話したいそうなのでぜひ訪問してやって下さい。

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なんやかんやでみなさん往復で1500キロ近いツーリングになったようで、そのバイタリティと体力にはただただ感服するばかりです。
わたしなら二週間は寝込むな。

 

 

 

今回のラビット訪問、たぶんそういうカフェがあるってだけで関東から岡山まで来るようなことは無いと思いますし、わたしがブーバイクやってるってだけでも岡山まで行こうなんてことは考えないと思います。
ましてや皆さんがわたしレベルの体力しか持っていなかったら岡山へ自走しようだなんてことも考えないでしょう。
そもそも論で言えば我々がバイクに乗ってるってことも、こうして知り合ったことも偶然の積み重ねってところが大きいと思いますしね。
いろんなことの合わせ技によっておそらく普通に生きていたら100%こんなところへ来ることは無かったような人たちが今ここにいるんだってことを朝、皆さんのバイクのナンバープレートを眺めながらしみじみしてました。不思議なもんですね。

さ、来年はいつにします?(笑)



バイカーズカフェ Z-YARDさんへ行ってきました


http://www.z-yard.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前キャンプのついでに寄ったラーメン屋「笠北」がすっかり気に入ったので、久々の訪問に合わせてこちらも常々行きたいと思いつつ挫折を繰り返していた岡山県南西部にあるライダーズカフェにも「今度こそ!」とばかりに訪問してきました。

「笠北」さんには開店よりちょっと後の10時半頃に到着。
先客は4人。
前に14時の閉店ぎりぎりに飛び込んだ時は並んで待ったので、行くならオープン直後のこの時間帯だな、と把握。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相変わらずの綺麗なラーメンに感動したり、ここは井原市役所のすぐそばでIngress(まだやってんの?)のポータルが山程あるところなので一通りポータルキャプチャーなんかをしておいて向かった先は笠岡市郊外にある「Z-YARD」さん。

笠北のある井原市を南下して笠岡市に入り、ナビの案内する道を進むんですが何やらわたしが幼き頃に作った秘密基地にでもたどり着くんじゃないだろうか?っていうようなすごい道へと入って行かされます。
「おいおいおい」と思いながら、この家なのか?ってところへ思い切って入っていくと裏手にそれらしき建物があってホッと一安心。
以前のわたしなら最初の細い道侵入のところでギブして帰っていたことでしょう。

外観はすごくおしゃれでちょっと感動すらします。これはぜひ行ってご自分の目で確かめていただきたい。

先客は姫路方面から来たっぽい若いおにーちゃん二人
謎のノートを渡されたので、わたしも記入してブーステを1枚貼っておく。
(これから訪問する人は探してみてネ!)

メニューはこれだけ。

かつては食事もあったみたいなんだけど、今はカップ麺を売ってるだけ。
オーナーがライダーたちとお話する時間が欲しくてこのスタイルに落ち着いてるってどこかのブログに書いてありました。

 

 

 

 

 

 

 

ま、お話も何もわたしはほぼ完全放置されてましたけどネ!
パッと見で話しかけたい相手と近付きたくもない相手、公平とか平等とか関係なく人には第一印象での好き嫌いってもんが厳然たる事実としてあるのはこの人生で身に染みて理解しています。
そしてわたしは自分自身がバリバリの後者であることも自覚してますし、こういうことには慣れっこで放置なんていつものことですから受け流すこともできます。
でもそれができない人は変な期待をして行っても心が折れるだけなのでご注意下さい。
というかそもそもカフェとはお茶するところであって、店員と客がナァナァになる場ではないのでこれが普通の姿。
もし店の人と昵懇になりたいのなら客側からグイグイ行くべきでしょうね。

そうこうしているうちに団体さんがやってきたので、いくら鋼のぼっち心を持つわたしでもヒロシさんが言うところの大勢の中の孤独を楽しめるまでのメンタルは持ち合わせていないので、残ったコーヒーを急いで胃袋へ流し込んで次なるカフェへ向かうべく出発したのであります。



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