2019年1月

「zumo396」ガーミン、バイク用ナビ最新モデル発表


https://www.garmin.co.jp/products/ontheroad/zumo-396/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年しまなみ海道へキャンプに行った時の話。
高速に乗る前に荷物の積載状態とかを最終チェックした時にナビを持ってくるのを忘れたことに気付きました。(箱に入れておいて高速に入る前で付けようと思ってたら、そもそも箱に入ってなかった)
時間的にここで帰るとかなりのロスになるし、しまなみへはもう何度も行ってたのでなんとかなるだろうと思ってはみたものの「それでもなぁ」と思って自宅へナビを取りに引き返すことにしました。
結果的に暗くなってからのキャンプ場到着&買い出しで大いに役立ってくれて、やはりわたしにとってナビは無くてはならないものだという認識を新たにしています。

ま、引き返さなかったらもっと早くに着いていたので、明るいうちにいろいろ済ませることできてたんですけどね。薪も買えただろうし。

ナビの言うがままに走ることについて一抹の不安と寂しさを感じることもありますが、わたしみたいな方向音痴はそんなこと言ってられません。
て言うかねぇ、ツーリングマップルを持ってってもまず今自分がいるところがどこかわかんないのよ(笑)

そんな話はさておき、今回発売されたガーミンの新型ナビ、ズーモ396
ガーミンと言えばバイクナビの世界ではとてもよく聞く名前です。バイク乗るまで知らなかったけど。
でもBMWの純正ナビに採用されてるってことは、サイトの日本語フォントとかアウトドアな写真がなーんかamazonの中華アウトドアメーカーのそれと似てる感じがしてはいても杞憂ってことにしておけばよろしいのか?

音楽再生機能なんかはどうでも良いと言うかメーカーとしてもおまけみたいなもんでしょうからさておくとして、防水機能とBluetoothはやっぱり必須ですよね。わたしのゴリラにBluetoothは無いけど。
また今のナビでは当たり前の機能ですが、日常的に高速道路を使わない人間としては「これどうなってんだ?」みたいなジャンクションがありますからレーンアシスト機能はとっても助かります。
あと中四国地方は未だ水害での通行止め箇所が残っておりまして、意味不明な迂回をしないといけないなんていう状況になったりしてるんですが、VICSが無いわたしのゴリラではそんな普通ならありえないルートなど表示してくれる訳も無くほぼ役立たずになっちゃいます。
今まではそんな状況が無かったんでVICSのありがたみもわかりませんでしたが、いつぞやのキャンプからの帰り、えらい目にあったのでVICS標準装備の本機には非常に惹かれるものがあるのが正直なところ。
そして家族がいてスマホを持ってるっていう前提がヒトリモンには痛いんですが、事故みたいな強烈な振動があった際に、登録しているスマホに緊急情報を送れるっていう機能も万が一のことを思えばライダーにはとてもありがたい機能のように思います。

ただ先日教えてもらった最近のナビの機能で、それを基準にしていれば自分がちゃんと目的地の方向へ向けて走っているのかの目安になる、目的地と現在地を一直線で結んでくれる赤線、それがスクリーンショットでは表示されてなかったのでその機能は無いのかなーってのが残念なところですな。

お値段約6万円。ハンドル取り付けキットが7500円だから約7万円というところでしょうか。
うーん、結局ガーミンにするんだったらあと2万円足してBMW標準ナビ(約9万円)を素直に付けていれば良かったよねぇ。



どことなくVRODマッスルに似てて嬉しい ~「LiveWire」予約受付開始

https://www.gizmodo.jp/2019/01/harley-davidson-livewire-ces.html

 

 

 

 

 

 

ガソリンが要らないのにやっぱりあのタンク形状のブツは「バイク」である以上必要なものなんでしょうか。
たしか試作が発表されたのは4年くらい前でここでも書いたような記憶があったり無かったりするハーレーの電動バイクが遂に一般販売予約開始とのこと。
アメリカで約3万ドルってことは、正規国内販売価格は400万超えの可能性もありそうですな。

E-vinoの航続距離が公称29キロ、充電旅でのテロップでは20キロなのを考えるとLiveWireの177キロっていうのは破格の航続距離とは言うものの、ハーレーというツアラーの代名詞みたいなバイクで片道80キロのところへしか行けないと言うのはなんとも心もとないです。
岡山だとモトラッドのお隣にハーレーの店があるんですけど我が家からだとそこへ行くだけで精一杯という感じ。
もやしっこさぼてんなんかにはそれくらいの距離がちょうど良い感もあったりしますけど、今ハーレーのオーナーな人には非常に物足りないのではないでしょうか。
かと言って写真だけでもデカさと重さが伝わってくるこのバイクを街乗りに使おうだなんて人もいないだろうし・・・。
音楽再生やナビ機能があると言っても、それ使えば確実にバッテリーは減っていく訳でできるだけバッテリー持たせたいのにそんなの使うか?っていう。

なんとなーくイベント(球場やホールで大物が登場する時に乗ってくるとか)くらいでしか使い道なさそうな気がしています。

しかしそんなにWWEに詳しくないわたしでも”ライブワイヤー”といえばWWEが思い浮かぶくらいです。
白使(新崎人生のWWEでのリングネーム)ですら商標を取ってるWWEがライブワイヤーを商標登録してない訳がない。電動バイクとしては破格の航続距離よりもよくこの名前で出せたもんだとプヲタは驚くんですね。
あ、もしかしてアンダーテイカーが乗ってくるバイクとして提供するってことでハーレーとWWEとの間で既に手打ちがあったのかも(笑)



ダイナマイト関西のアレも付けてくれ ~カスタムZXR900



https://young-machine.com/2018/12/01/19200/

 

 

 

 

久々にバイク関連エントリーを書いてみたりなんかして。
ブーバイクって本来こういうことをやっていたこと、覚えてくれてる方いますか?(笑)

カワサキのレーサーレプリカはKRの方が先のような気がするけどそれはさておき、なぜか当時4スト=丸目2灯、2スト=角1灯みたいな風潮がありましたけど、あれはなんか理由があったんでしょうか?
ZXRが出た当時、2灯が大嫌いだったわたしは「なんでどこのメーカーもこういうことするかな」と思うのと同時に、”カワサキ=黒”というイメージだったのと、当時緑色も嫌いだったもんで「何で緑?」と不思議に思って師と崇め奉ったり尊敬したり敬愛したりバカにしたりしていたパイセンにそのあたりの経緯を聞いたもんでして、カワサキのイメージカラーは緑なんだという事実を知らしめてくれたバイクでもあった訳です、ZXR。
なにより衝撃だったのがライトの横に開いた穴から繋がるダクト(ブーバイクで言うところのダイナマイト関西のアレ)をガソリンタンクに貫通させてることで、「ガソリンを冷やすことに何の効果があるんだ?」とか「これは外気を更にガソリンで冷却させてエンジンを冷やしてるのか?」という、1台のバイクであれこれと妄想させてくれるという、そして「カワサキやるじゃん!」っていうそれまでよくわかんないメーカーって認識しかなかったカワサキを見直すきっかけになった(そしてカワサキが神となったのがゼファー)さぼてん的には非常に画期的なバイクだった訳です。
なのであの頃のレプリカでどれか1つを選べと言われれば、NSRでもTZRでもなくノータイムでZXRを選んじゃう。

あ、ウォルターウルフがあるな

前言撤回、選ぶならガンマにします(笑)

そんなZXR好きがヨーロッパにもいらっしゃるようで、何を思ったのかZ900(RSではない)を魔改造してZXR風味にしちゃうという快挙?暴挙?に出ています。
個人的にはミドルカウルっていうの?ひざのあたりのカウル、あれも揃えて欲しかった!
効果の如何はさておき、ラムエアを再現して欲しいってのもさることながら、なんかねぇ、カウルの一部が無いのって「コケたの?交換するお金がないの?」って思ってしまうんですよね~

しかし5年ほど前、どんなバイク買おうかな?って雑誌を見てて一目ぼれしたZ800をネイキッド風に改造してたのはたしかイタリアの人だったし、数年前にヴェルシスをマッハⅢ風にしてたのはイギリス人だったでしょうか。
ヨーロッパの人は日本人よりあの頃のカワサキ車が好きなのかもですな。

あとZXRとかZRXとかややこしいのでそういうネーミングはやめる方向でお願いします。



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