2018年6月18日

R1200R、本体価格とか色とかの話


どうやらR1200R、 BMWのバイクの中でもなかなかの不人気車らしく(ぐぬぬ・・・)ネットに情報が全然落ちてなくて「よし真面目に購入を考えてみよう!」って思ってからがナンギしました
Google先生もこちとらRだっつってんのにGSばっかり検索結果に出しやがるし!

ということでブーの思想「無いんだったらわしがやる」ってことで、わたしが欲しかった情報はコレだったんだ!ってのを書いておきます
いろいろなこと(特に費用面)の最終結果がわかってたら果たして買ってたかなぁ?って考えると、バイク買うのって勢いなんだなぁとつくづく思いますネ!

 

 

【一番気になるお値段、そして色】

8%の消費税込み 1,773,000円
でもこれは3パターンある色の中で赤(レーシング・レッド)の価格

 

 

 

 

 

 

茶(アイスド・チョコレート・メタリック)だと+41,875円

 

 

 

 

 

 

白(ライト・ホワイト/コルドバ・ブルー)だと+51,000円です

 

 

 

 

 

 

 

わたしにとっては清水の舞台云々どころの話じゃないんですがこれでもRシリーズでは最安値
RnineTもほとんどがこれより高いです
R1200GSアドベンチャーなんて2,600,500円ですよ、奥さん!
差額ひゃくまんて!
そのお金でゼファーが買えるがな!ってなもんです
そりゃGSオーナーが我が物顔でディーラーのイスを占拠するBMWカーストが発生するのも納得ですよー

最近は標準色なのに色によって値段が違うなんてことは車では普通になってたりしますが、マークIIのパールホワイトマイカが値段高くなるって聞いた時はびっくりしたもんですねぇ(その色ばっかり走ってたような気がするけど)
なんかキラキラするものを塗料に混ぜればお値段高くなるのはわかるんだけど、じゃあそうじゃない色も揃えてよって言いたくなります
そんな中、R1200Rの2018年モデルは色だけじゃなくて標準装備の違いってものがありまして・・・
赤にはスクリーンが付きます
白にはアンダーカウルが付きます
茶には何も付かないのに高い・・・
アンダーカウルはそれを残しながら付けられるっていうエンジンガードが純正にも社外品にも無さそうなので、エンジンガードを付けるならせっかく付いてるアンダーカウルを外さないとならないのが難
あとBMWのスクリーンって(スクリーンに限った話じゃないんだけど)びっくりするくらい高いので、お買い得なのは赤になるように思います

わたしは上記の色がどれもいまいち好きになれないなぁってことを伝えたら、2017年モデルのサンダー・グレー・メタリックを探してくれました

最初探してくれた時は宮城と栃木に4台あって、さぁ契約って時には3台になってましたのでわたしと同じことを考えてた人がいたようです
この色は価格アップは無しなんですが、スクリーンもアンダーガードも付かないってものでした
スクリーンは欲しかったなぁ

 

 

あと心情的に1年前のやつってのがちょっと心の片隅に引っかかるかな
エキパイになんか筋みたいなの入ってるし

 

 

【主な装備】

日本に輸入されるBMWのバイクってドイツでのノーマル車をそのまま入れるんじゃなく、日本向け統一仕様「プレミアムライン」という名前でいくつかのオプションをあらかじめ取り付けたカタチで入ってくるのだとか
最初この名前に混乱させられました
「プレミアム」があっても「レギュラー」があるって訳ではありません。選択肢は「プレミアム」のみ
なんでもちょっと前には100周年記念(何の?)のセレブレーションエディションとかいう、更にオプションを付けた台数限定モデルがあったらしいんですが詳細は不明
買えないものは調べても仕方ないし、いろいろ知るときっと悔しくて寝られなくなるのでスルーを決め込みます

ということでその「プレミアムライン」に付くのが下記

●ダイナミックトラクションコントロール
アクセルの開度に応じてトルクを調節してくれる機能(だと思ってる)
素人的感覚だとアクセルのひねり具合にどう反応してくれるかってイメージ
ある程度遊びというかインタバルがあった方が良いと個人的には感じてます
そのうちどう変わるかわかんないけど

●ギアシフトアシスタントプロ
いわゆるオートシフターってやつで、クラッチ操作しなくてもシフトアップ/ダウンできますよってやつ
発進や停止の時にはクラッチ切らないといけないのでそれを忘れそうでコワイ

●TOURING PAKET ツーリングパッケージ
これは「パッケージ」の名の通り下記のオプションを総称したものです
なんでこんなややこしいことするんだろう?

1.ダイナミックESA
サスペンションを電子制御するってやつで、BMW評判のテレレバーに代わるものらしい
テレレバーを知らないので比較することもできず、でも新車のRしか選択肢のなかったわたしにとっては違いを知ることにすら意味が無いのです(知ったら悔しくなるかもしれないし)

2.オンボードコンピュータプロ
残りの走行距離とか平均燃費とか速度とかを表示してくれる機能
ドイツじゃこれがオプションなのか?インパネ表示画面に空白が出来るのか?

3.ナビホルダー
純正ナビ(91,800円!)を付けるもの
わたしは純正ナビは付けなかったのでこれは取り外してもらいました
取り外したからって安くなる訳じゃありません

4.クルーズコントロール
ドイツでは(以下略)
高速に乗るのが楽しみです

5.センタースタンド
Wのセンタースタンドすらやばかったわたしが立てられる訳がない無用の長物

 

 

 

 

 

 

6.ラゲージラック
BMW純正のトップケースを取り付けるためのリアキャリア
その辺のキャリアと比べても格段にカッコイイんだけど純正トップケースが高いんだよ、お兄さん

 

 

 

 

 

 

7.パニアケースホルダー
同上だ、同上!

●ABS PRO
PROがあるからってアマチュアがある訳ではない
ブレーキ効き過ぎるんだよね・・・

●グリップヒーター
冬が楽しみ!

●LEDウインカー
別にLEDにしてくれなくても良いし、そもそも小さいウインカーは嫌い
旧ZやWみたいな丸くて大きいのにしたいッス
でも電子制御なBMWは電球1つ変えるだけで警告灯が付くので手が出せないし、SFなルックスに丸ウインカーも似合わないしねぇ・・・

 

 

 

 

 

 

 

●ローシート
日本仕様はシート高760mmで足が窮屈になるってことで評判はいまいちらしい
ハイシートに変える方も多いようです
ハイシートにするには42,876円
ローシートを下取ってくれる訳じゃなく追加で42,876円
さぼてん、短足で良かったと心底思いました

 

 

 

 

 

 

 

 

以上全部で329,400円
これらは問答無用で付けられるものなので「要らない」ってことはできないです
ただ本体価格の1,773,000円に込みとなってるので、ここまでは追加費用無し

 

 

【ディーラーオプションその他もろもろ諸費用】

BMWというか外車を買うに当たって不安だったのが日頃のメンテ
ということで
「サービスインクルーシブPLUS(3年)」ってのに入りました
オイルやフィルター、工賃なんかを事前に払っておくってやつ
3年分で178,200円
4年ローンなのにね
5年分だと280,800円なんだよぅ

てかこれまた電子制御の関係で一定距離とか一定期間でインジケーターが点灯するようになってるとかで、それの解除はディーラーでしかできないんだとか
んー、逃がさないねぇ

更に新車は標準で3年の保証があるんだけどこれを2年延長したので33,480円

税金は重量税5,700円
自賠責を37ヵ月入って14,950円
車検やらもろもろ92,880円

・・・

・・・・・・

もう合計したくないです(笑)

さて、既にその片鱗も見え隠れしてますがここからが恐怖のBMWワールド始まりなのです・・・

何度も言いますがR1200RはBMWでは安い方
悪いことは言わん、BMW買おうとしてる人、思い直すなら今だ(笑)



ブーバイク本舗STORES店

再度オープンしました

ブーグッズを安価でひっそり配布中
なんと送料はブーバイク負担
(なのでまとめ買いを懇願)
コンビニ払いもあるヨ

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